阿修羅ワークス開発日誌 やっぱりStripe Connectかぁ…の巻
Stripe Connect勉強しています。
Stripe Connectとはなんぞや?
Stripe Connectとは売上を分配できるサービスです。
と、まぁ、一昔前のSEOみたいな書き出しですが、平たく書くとココナラとかランサーズ、アフィリエイト・サービス・プロバイダ的なサービスが構築できるサービスです。
なんで勉強することになったのかというと、マッチングサイト構築用のツールを作ったはいいけれど、それだけだと用が足りないことが多かったからです。
マッチングサイトを作りたいというクライアントの本音というか助平心としては、場を提供して手数料をとりたい楽したいに尽きます。
マネタイズとしては、サブスクとか都度決済という方法があるんですが、正直誰も金払わないよね。
(無償のボランティア系のマッチングサイトは別です)
なんでか?
2つ理由がある。
1つは、金を払わなくても他に無料のサービスがある可能性
1つは、効果が期待できない可能性
前者は説明するまでもないと思うけど、後者の場合、最初から登録者が多いわけではないから、特にマッチングサイトだと需要と供給のいずれかが偏っていると足元を見られてしまう。
あるいはまったく登録者がいなければ、そもそもマッチングしなさそうだから誰も登録しない。
ということは、サービス開始直後からある程度の登録者がいなければ続いて登録してくれるユーザーもいないんだよね。
それが最初から有料とか課金ありの前提だとなおさらだ。
ところが、Stripe Connectを導入すると変わってくる。
例えばこんなことができる。
基本的には、売る人(需要)も買う人(供給)
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