絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

「伴走型支援」とは?

いつくしみ深き 友なるイエスは、罪とが憂いを とり去りたもう。 こころの嘆きを 包まず述べて、 などかは下(おろ)さぬ 負える重荷を。 いつくしみ深き 友なるイエスは、 われらの弱きを 知りて憐む。 悩み悲しみに 沈めるときも、 祈りにこたえて 慰めたまわん。 いつくしみ深き 友なるイエスは、 かわらぬ愛もて 導きたもう。 世の友われらを 棄て去るときも、 祈りにこたえて 労りたまわん。  長々と引用いたしましたが、これは『讃美歌』312番という讃美歌で、おそらく一番人気があって、一番有名な讃美歌ではないかと思います。クリスチャンでないかたの、ホテルのチャペルの結婚式でも、よくこれを歌うと思います。これはクリスチャンのあいだでも絶大な人気を誇る歌です。私はいわゆる「小さいころから教会に行っていました」というタイプではなく、20歳のときに初めて教会というところに行った人間です。この歌は、「讃美歌でない歌詞」でメロディを知っていたのですが、教会に行くようになって「じつはもともとこの歌は讃美歌であった」ということを知った次第です。  あるとき、私より若い牧師とその集まりの会話で「聖書の登場人物の誰と友達になれるだろう」という話題になったことがありました。「ドルカスとは友達になれそう」というかたもおられました。「ドルカス」とは聖書通読マニア(?)にはおなじみの新約聖書使徒言行録の9章36節以下に出て来る女性です。私は「イエスさまは?」と申し上げました。この意見にはさまざまな反応がありました。「たしかにイエスさまは友達だ」とおっしゃるかたと「イエスさまが友達というのは何だか恐れ多い。『イ
0
1 件中 1 - 1