親のイメージ
このココナラブログで、「いい子」すなわち、親ひいてはまわりの目を気にして、自分を抑えてしまうことについて書きました。
そして、その「いい子」を脱却するには3つの愛のバランスが必要だと。今日は、自分の親に対してどんなイメージをもっているのか、少し時間をとって感じてみてください。①両親がベストカップルで本当に愛し合っていて、自分の誕生を待ちに待っている。②自分が幸せに、満足するように生きることを喜んでくれる。③自分が無力なときは、必ず救ってもらえる。少し言い換えてみます。あなたのご両親は、心の底から愛し合っていると感じますか?
あなたのご両親は、あなたが生まれてくれたことに感謝し、あなたのことを無条件で受け容れ、応援してくれていますか?
あなたのご両親は、あなたが困ってどうしようもなくなった時、黙って助けてくれますか?
あなたがもし、ご両親をこんなふうに感じない場合、
自分の気持ちを抑えてしまってまわりに合わせる「イイコ」(自己抑制が高い)だったり、自分の本当の気持ちさえわからない状態(感情認知困難)になってしまっているかもしれません。①両親の愛情交流が欠如し、自分の誕生を本当には願っていない。
②言うことを聞いてイイコでいれば愛してもらえるが、そうでなければ見捨てられるかもしれない「条件つき愛」の親。
③自分が無力なときに救ってもらえそうもない。
このような親のマイナスイメージは、
緊張感、不眠、食欲不振、心身症などをつくり出すと宗像恒次は言います。
人にどう思われているかと絶えず不安に感じ、「人に嫌われないようにちゃんとしなくちゃ」「自分ひとりでやるしかない」などと心の声で自分
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