何もやりたくないとき、こう考える
いつも元気でいる人でも、時には何もやりたくない、というときがあります。何もやりたくないというのはエネルギーが疲れている状態と言えます。そのようなときに「何もやりたくない」と思う度に「自分はダメな人間だ」と思ってしまったり、「何かしなくちゃ」という気持ちが強くなって強迫観念のように何かしてしまう人もいるかもしれません。そのような時は、「今は何もやりたくないことをやりたいんだ」と考えることをおすすめします。こう考えると、行動力がないと思っている人でも「そうか、自分はやりたくないってことをやってるんだ」と思うので、自己否定に入りません。本当は「なんにもしない」と決めて何もしないことを楽しめるのが一番良いのです。でも「なんにもしない」というと、多くの人は「怠けてる」と思うので「何もしない=怠け者」という思い込みが入ります。もっというと「怠け者=悪いこと」という思い込みもあります。ですので、その固定観念にはまらないように「わたしは何もやらないってことやっているんだ」と思うようにするのです。こうすれば、何もしていない間に自己否定が入らないのでエネルギーも下がりません。自分が怠けてばかりいて嫌だ、でもやる気も起きない、という人はこのような考え方をしてみてくださいね。琥珀流
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