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ウクライナ報道で共感疲労のあなたへ

3月17日(木)、おはようございます。昨晩は東北で大きい地震がありましたね。ご無事でしょうか?私の住む群馬でも大きな揺れがありました。このところの社会情勢、なんだか落ち着きませんね…こうして今日もブログを投稿できる朝を迎えられること当たり前なことじゃないんだでも当たり前な世の中であって欲しいそう思います。共感力の高い人ほどウクライナで起こっている出来事に心を痛めているのではないでしょうか。※今日は「ウクライナ報道を見ていてつらい人へ 『共感疲労』を防ぐための対策は」という記事をピックアップして、私のコメントとともにシェアさせていただきます。音声ブログです👇本日のご感想など、ぜひメッセージで教えてください。必ずお返事させていただきます!それでは、また✋
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発達障がいとは? HSPスペクトラムとは? 4

 前回に引き続き、発達障がいとHSPスペクトラムについてお話します。 こちらでも引き続き、私の「やらかしネタ」を中心にお話しますので、人によっては「自虐ネタ」と捉えるかもしれません。( ̄▽ ̄;) さて、学卒後の私は実家へUターンしたものの、2008年以降のリーマンショックなどの影響から引きこもりをしていました。留学するという夢を断念するしかありませんでしたので、当然なのかもしれません。 母親の勧めで、地元の大学病院(車でも列車でも約1時間以上の県都にあります)で「ASD(自閉スペクトラム症)(旧アスペルガー症候群)」の診断を受けました。 その後、職業訓練を経て、地元のレンタル店でパートとして働きましたが、先輩によるパワハラや不規則シフト勤務、上司の異動交代など複合的なストレスなどで心身ともに崩し、やむ得ず退職しました。 後々になって、Youtubeなどで勉強するにつれて、「やはり接客業は間違いだった…向いていなかった…」と気づくことができました。 ただ、私の家は私が「貧乏コンプレックス」に詰むほど父の離転職やそれに伴う経済苦が長期化したことで「働く」しか選択肢がありませんでした。 しかし、母としてはたとえ貧しくても早い年代のうちに上級校へ進学させたい思惑があったそうです。それに乗っかった私たち兄弟もまだ未熟なところもあったのかもしれません。 その後、地元の障がい者福祉サービス(就労継続支援B型事業所)を転々として、ようやく就労移行支援事業所での訓練にたどり着きました。 就労継続支援B型事業所に在籍中も人間関係などで苦しみ、「薬物療法」(当時は漢方薬の「抑肝散(よくかんさん)」の
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共感疲労にさようなら!エネルギーバランスを保つメンタル術

 皆さん、こんにちは。今日は「共感疲労」という厄介な問題について、僕なりの解決策をお話しします。共感疲労とは、他人の問題に深く共感しすぎて、自分のエネルギーが枯渇してしまう状態のことです。特にHSP(Highly Sensitive Person)の方に多く見られる現象で、自分の感情が他人に引っ張られてしまうことが原因です。 しかし、安心してください。これを克服するメンタル術があります。この記事では、共感疲労を防ぐための7つの具体的な方法について解説します。エネルギーバランスを保ちながら、日々のストレスに対処するためのアドバイスをお届けします。共感疲労とは?原因と影響を知る 共感疲労は、他人の感情や問題に過剰に共感することで引き起こされる精神的な疲労状態です。家族や友人の悩みを抱え込むことで、自分自身の健康にも悪影響を及ぼします。放置すると、バーンアウト(燃え尽き症候群)に繋がる危険性もあります。共感疲労を克服する7つのメンタル術1. 「ギバー」と「テイカー」のバランスを取る 常に与える側(ギバー)になるとエネルギーが枯渇します。時には「テイカー」になることも大切です。例えば、友人からの助けを無理に引き受けず、適度に「受け取る」ことを意識しましょう。**具体例** 「今日は疲れているから、また今度相談に乗るね」と言うことも勇気です。相手に全てを与えることが必ずしも良いわけではありません。 2. 社会的に休む 親しい人との良好な関係を保つことで、エネルギーを回復できます。ただし、エネルギーを吸い取る人とは距離を置くことも重要です。**具体例** エネルギーを奪われると感じる相手と
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共感疲労

共感疲労とは、 辛い状況にある人や物事の苦しい状態や感情に共感し過ぎて心が疲れてしまうことです。 今の時代はSNSなどでリアルタイムに素早く様々な情報が得られることは便利で助けにもなりますが、自分が情報を得ることから離れなければ一日中情報をひっきりなしに受け取り続けることになり思考や感情が追いつかなくなってしまいます。情報や感情から離れて自分に集中することもとても重要ですね。 共感疲労になってしまうと普段は問題なくできることができなくなり、事故や怪我の原因にもなることがあります。自分を失わず冷静になり、 地に足をつけて生活することは 周囲や社会の平穏や安全にもとても重要だと改めて感じます。
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【Y-Biz】その人間関係、実は「心の燃料」を奪い合っていませんか?同僚・友人・顧客との新しい向き合い方

はじめに木枯らしが吹き始め、朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。こうした急激な気温の変化や季節の変わり目は、私たちが思っている以上に体と心に負担をかける「刺激(ストレッサー)」となります。なんだか疲れが取れない、人に会うのが億劫だ……もしそう感じているなら、それはあなたの「心の燃料」が目減りしているサインかもしれません。今回の記事は、以前ご紹介した「職場の心理的リソース(心の燃料)」の話を、もう少し身近な、私たちの日常にある人間関係へと広げてお話ししたいと思います。*前回の記事前回の振り返り:組織の「心の燃料」とは?本題に入る前に、前回の記事『なぜ、あの人の下で働くと疲れるのか?』について少し振り返ってみましょう。私たちは仕事をする際、体力だけでなく「気力」という見えないエネルギーを使っています。これを専門的には「心理的リソース」、私たちは分かりやすく「心の燃料」と呼んでいます。・燃料を奪う上司: 気分屋で、感謝がなく、部下に無駄な気を使わせて燃料を枯渇させる。・燃料を満たす上司: 一貫性があり、安心感を与え、部下の燃料を回復させる。前回は、この燃料を管理することがリーダーの大切な役割だとお伝えしました。しかし、燃料のやり取りが行われているのは、上司と部下の間だけではありません。同僚、友人、そして仕事のお客様。あらゆる人間関係の中で、私たちは無意識のうちに、相手の燃料を奪ったり、逆に注いだりしているのです。今回は、身近な3つの関係性において、お互いが元気になる「燃料の注ぎ合い」の秘訣を深掘りします。*仕事の同僚:「比較」をやめて「凸凹(でこぼこ)を補う」横並びの同僚との関係で
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