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1-1 商品の魅力は明確か〜お客様が感じる魅力と自分が思う魅力の違い〜

こんにちは、ノジーです。今回から新しく企画として、「どうすれば売れるのか」について全4回に渡り、私の経験と知見を述べていきたいと思います。これらの内容を順に見ていただくことで、皆さんに何か1つでも気づきや学びをお伝えできればと思いながら記します。初回は、商品の魅力は明確か。というテーマです。ぜひ最後までお付き合いください。商品の良さ≠商品の魅力商品が売れないという課題に直面した際に、必ず1回は考えたことがあるであろう、「こんな良いものなのに」という気持ち。ですが、その想いの矛先である商品の良いところは、果たしてお客様にとって魅力となるものでしょうか?商品の魅力が品質や価格という場合はもちろんあります。しかし、それは消費者にとっては魅力ではなく、実は普通(当たり前)の事だったりします。本当の商品の魅力はお客様の課題を解決できる事、その使い方が明確にわかるかどうかなどです。そう意味で商品の魅力は明確になっているか、もう一度振り返ってみましょう。お客様の利用シーンを考える商品の魅力を考える中で、お客様の利用シーンを考えるということはとても重要です。何故なら、前述の通り、お客様にとっての商品の魅力とは、品質や価格よりも、「自分が困っていること(課題)を解決してくれること」だからです。そこに商品の魅力を感じるのであれば、我々は、どのようにその課題を解決するのかを明示するべきです。そのためには、お客様がその商品をどのような場面で、どのように使うのかをイメージしながら考えると、より現実的な魅力事項が見つかります。他社とは違う魅力を考えるここまで商品の魅力を明確にする方法や考え方を記載してきま
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日本の電子商取引市場についての最新レポート(2023年)

こんにちは、暑い日が続きますが夏バテしていませんか? さて今回は、2024年に発表された経済産業省が発表した2023年度最新の電子商取引(EC)市場のデータについて、お話ししたいと思います。 電子商取引(EC)って何?まず、電子商取引(EC)って何?というところから始めましょう。 電子商取引、またの名をECと呼びます。ECとは、インターネットを使って物やサービスを売ったり買ったりすることです。 これにはいくつかの種類があります。①BtoC(Business to Consumer):企業がお客さん(消費者)に商品やサービスを売ること ②BtoB(Business to Business):企業が他の企業に商品やサービスを売ること ③CtoC(Consumer to Consumer):個人同士が商品やサービスを売買すること日本のEC市場はどのくらい大きいの?BtoC市場2022年、日本の企業がお客さんに売った商品の総額は約22.7兆円でした。これは前年(2021年)の20.7兆円から約10%増えています。ECの市場は毎年どんどん大きくなっています。BtoB市場企業同士で売買する市場も急成長しています。2022年にはその総額が420.2兆円に達し、前年(2021年)の372.7兆円から約13%増加しました。企業間も、訪問や電話ではなく、ネット取引になった感があります。CtoC市場最近では、個人同士で物やサービスを売り買いするCtoC市場も注目されています。2022年の市場規模は2.36兆円で、前年から約7%増えました。 どんな分野でECが使われているの?ECは、いろいろな分野で活
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新商品を開発する理由は明確ですか?

こんにちは、ノジーです。突然ですが、今新商品を企画・開発しようと思われている皆様、その企画・開発を行う理由は明確になっていますでしょうか?中には、「社長に言われたから」や「とりあえず作らないと競争に勝てないから」など、とりあえずで進めていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?そのような新商品の企画・開発は返って危険になります。今回は、新商品を開発する理由の重要性について記載しましたので、ぜひご一読ください。新商品開発の理由が重要なわけ商品開発は、企業や個人にとっては新しい挑戦とも言えます。挑戦するということは素晴らしいことですが、その裏、リスクがあることも承知しておかなければなりません。例えば、新しく商品を開発するのに、「新技術」の活用をするとなれば、その技術を確保するだけの資金投入や人材、会社としての労力(時間)を割きます。これが、「新しい技術が出たからとりあえず使ってみる」という曖昧な理由のもとで見切り発進をしたらどうでしょうか。お金も、人も、時間もかけた上に何の成果も掴めずに終わってしまうことが想像できます。この内容だけでも、新商品開発の理由、理由付けの重要性がわかるかと思います。主な理由は3つに分類されるでは、新商品を開発するために、どんなことを理由とすることが良いのでしょうか?基本的に新商品を開発する理由は、以下の点に集約されると考えられます。・商品種類の増加(ラインナップの強化)で市場認知、関連購入を助長する・新しいヒット商品を出すことで、市場競争力を高める・自社のブランド力の強化いづれも収益性を高めることに繋がる内容ですが、切り口が変わってきます。例えば自社ブラ
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予約型フォームについて

予約型フォームについてできることをご紹介!■できること定休日を設定予約が入ると自動でGoogleカレンダーへ自動thanks手動で予約を埋めることも可能取ってほしくない時間帯は非表示toC商材向け特化のLPです!かなりおすすめです!
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