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サイト高速化の秘密「画像圧縮」侮るなかれ

こんにちは、森光太郎です。サイト表示を早くする方法はいろいろありますが、その中で「画像圧縮」という画像の容量を小さくするという作業があります。画像圧縮とは?容量の多いファイルなどをまとめて送るとなると大容量になってしまって「重すぎて送れない!」なんてことありませんか?そこでよく使われ、よく耳にするのが「Zipファイル」ですね。ファイルを「圧縮」して容量を小さくしてくれています。もっとわかりやすく例えるならば「圧縮袋」です。よくお布団などに使われますが、お布団は大きく収納するのも大変ですよね・・・何枚もあると場所は取るし収納に苦労します。ただ圧縮袋を使えばお布団をぎりぎりまで圧縮して小さくしてくれるので、たくさんのお布団を収納することができるようになります。ようは画像1枚に対し圧縮袋を使って容量を小さくする作業を「画像圧縮」ということです。「画像圧縮」侮るなかれ「画像を圧縮したからって表示スピードたいした変わらない」と思うかもしれませんが、これがかなり大きいのです。サイト内に1枚や2枚ならたいした変化はないかもしれませんが、これが何十枚もあればかなりの容量になってしまいます。例えばこの画像⇩1枚5MBありますが、これが10枚なら50MBです。100枚なら500MBとなります。ページ表示の足枷になることは間違いありません。これを1MB未満抑えることが出来れば100枚あっても100MBまで抑えることが出来てしまいます。これが「画像圧縮」です。画像圧縮は画像圧縮ツールがネット上にあるため無料できますが、何枚もあるとかなりの手作業となってしまうため、ココナラ内のサービスには含まれなかった
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ホームページが重い?WordPressの不要なプラグインを削除して高速化!

WordPressを使っていると、気づかないうちにプラグインが増えてしまい、サイトが重くなってしまうことがあります。不要なプラグインを整理して、サイトの表示速度を改善しましょう!▼あなたの代わりに不要なプラグイン削除します!▼不要なプラグインがサイトを遅くする理由とは?リソース(資源)を消費する:プラグインが多いと、読み込み時の負荷が増加。(補足:プラグインは、サイトに追加機能を提供するために動作しますが、その動作によってサーバーやブラウザのリソースが消費されることがあります。)セキュリティリスクが高まる:古いプラグインがハッキングの対象になる可能性があります。管理が煩雑になる:使っていないプラグインが多いと、更新作業が煩雑になり、各プラグインの役割も把握しづらくなります。不要なプラグインの整理方法① 使っていないプラグインを削除② ダッシュボードの「プラグイン」から「停止」→「削除」を実行③ 長期間更新されていないプラグインをチェック④ 最終更新が1年以上前のものは削除を検討する➄ 同じ機能のプラグインを統一例:SEO系プラグイン(検索エンジン最適化)なら、「Yoast SEO」又は「All in One SEO」のどちらかひとつに絞る。プラグイン削除後の高速化チェックも行おう!プラグインを削除した後は、サイトの表示速度を確認しましょう!📌Google PageSpeed Insights (グーグル ページスピード インサイツ)📌GTmetrix (ジーティーメトリックス)これらのツールを使い、速度が改善されているかチェックし、必要ならキャッシュの最適化や画像圧縮も行ってみ
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WordPressサイト運営の効率化 — メンテナンスからセキュリティまで押さえるべき管理ポイント

はじめにWordPressは世界中のWebサイトの約40%で利用されている最も人気のあるCMSプラットフォームです。使いやすさと柔軟性から多くの企業や個人に選ばれていますが、サイトを長期的に安全かつ効率的に運営するには、適切な管理とメンテナンスが欠かせません。「更新通知が頻繁に出るけど、いつも放置している...」「セキュリティ対策は何をすればいいのかわからない...」「サイトの表示速度が遅くなってきた気がする...」このような悩みを抱えているサイト運営者の方は少なくありません。本記事では、IT企業経営の経験と207件の販売実績、4.9という高評価を持つコーポレートウェブソリューションズが、WordPressサイト運営を効率化するための重要ポイントを解説します。WordPressサイト管理の重要性WordPressサイトを適切に管理することには、以下のようなメリットがあります:セキュリティリスクの低減: 脆弱性を悪用した攻撃からサイトを守りますサイトパフォーマンスの維持・向上: 訪問者にストレスのない閲覧体験を提供しますSEO順位の保持: 検索エンジンは安全で高速なサイトを高く評価しますダウンタイムの防止: 予期せぬ障害やクラッシュを予防します運営コストの削減: 問題が発生してからの対応は多くの時間と費用がかかります一方、適切な管理を怠ると以下のリスクが高まります:ハッキングやマルウェア感染データ損失ブランドイメージの低下顧客情報の漏洩Googleからのペナルティ当社のサービスでは、これらのリスクを最小限に抑えるための包括的なサポートを提供しています。WordPressサイト管理
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マルウェアを疑ったけど違った:WordPressの重さを生んだ“隠れリクエスト”の原因特定手順

はじめに:症状は「重い」と「アクセスが増えたように見える」あるWordPressサイトが、ある時期から急に重くなりました。体感だけでなく、計測でもページ表示に数秒〜十数秒かかることが増え、同時にアクセス解析(あるいは負荷ランキング)の数字が「不自然に増える」ように見えるようになりました。具体的には、スマホで同じページを**1回更新しただけなのに、ヒット数が+1ではなく+13〜+14**のように増えてしまう現象が起きました。  最初は「ボット?」「マルウェア?」「不正アクセス?」と疑いましたが、結論はまったく違うところにありました。---まずやったこと:1回の更新で“何本リクエストが発生しているか”を見える化するWordPressが重いとき、原因の切り分けでまず重要なのはこれです。> **「ブラウザが1回のページ表示で、実際に何本HTTPリクエストを追加で出しているか」**管理画面側に、簡易的な「リクエスト負荷ランキング/トレース」的な仕組み(記録テーブル+表示画面)を用意して、以下の手順で確認しました。1. 記録ログを全削除  2. スマホで対象ページを**1回だけ**更新  3. 記録されたリクエスト一覧を、**Referer(参照元URL)**で絞り込み  4. `/wp-json/...` や `/admin-ajax.php` が何本出ているかを数えるこの時点で、“1回更新で+13〜+14” という体感の正体が見え始めました。---判明したこと:ページ表示の裏で REST API が十数回呼ばれていたログを見て分かったのは、単にページHTMLを1回取りに行っている
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速度スコア急落の原因はだいたいコレ!

PageSpeed(表示速度)のスコアが急に落ちると、びっくりしますよね。でも大丈夫です。多くの場合、原因は「いきなり難しい最適化」ではなく、直近の変更や一時的な要因にあります。今日は、PageSpeed急落のときに「まず最初に見るべき」チェック項目を、順番にまとめます。難しい言葉は少なめでいきます。スコアは“毎回同じ”じゃないPageSpeedは、測るタイミングや環境でも少し揺れます。なので、1回だけの結果で落ち込みすぎなくてOKです。ただ、明らかに急落しているなら、次のような“変化”が起きている可能性が高いです。Step1:直近で変えたことを思い出す急落の直前に、こんなことしていませんか?・テーマを更新した・プラグインを入れた/更新した・画像を大量に追加した(トップやLP)・フォントを変えた・解析タグ(GTM/ヒートマップ等)を追加した・広告タグを入れた・キャッシュ設定を変えた「変えたこと=原因候補」です。まずはここをメモするだけで、切り分けが速くなります。Step2:どのページが落ちた?(全体か、一部か)次に見るのはここです。・トップだけ遅い?・特定のLPだけ?・記事ページは大丈夫?トップだけ落ちたなら、原因は「画像・スライダー・埋め込み・フォント」あたりが多いです。全ページで落ちたなら、「キャッシュ・最適化・サーバー側」の可能性が上がります。Step3:画像が重くなっていないか急落の“あるある”は画像です。チェック例:・ファーストビューに大きい画像を置いた・サイズが3000px以上の画像をそのまま使った・WebP変換が効いていない・スライダーに高画質画像を複数入れた対処
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