雑記・日本食の海外進出について
機会があって、日本の寿司が海外にどう思われているか、海外の多くの人と会って話をしました。その結果、様々な課題が浮かび上がったので、ブログにしてシェアさせていただこうと思いました。日本文化の世界進出を考えていらっしゃる方などになんらかの参考になればと思います。日本ではカルフォルニアロール、海外ではカルフォルニアマキ最近、寿司について海外の人とかなり話をする。その中で、いろいろ気づかされる面白い話も多く、そのひとつがカリフォルニアロールです。カリフォルニアロールは、アメリカで親しまれている巻き寿司の一種。日本では、カルフォルニアロールという。しかし、フィリンピンや、マレーシアでは、このカリフォルニアロールを、カリフォルニアマキと呼ぶ。
面白い現象だなと思った。言葉からどの文化に影響を受けているかがわかる。東南アジアでは、日本文化に憧れがあり、日本では、アメリカに憧れがある、というような構図がある。日本では、英語がクールに感じられるが、東南アジアでは、日本語がクールに感じられる。近年、海外では日本語はクールと感じられている現象が加速している。これは音楽業界でも言える。日本人が英語で歌うよりも、日本人が日本語で歌った方が世界でヒットするケースがある。(宇多田ヒカルやべビーメタルなど)、日本語自体が欧米諸国、アジア諸国からみて、格好いい、クールと感じられてきている現象が起きている。これはとても面白い現象だなと思った。今、日本文化に追い風は吹いてきている。世界進出するには、とてもいいタイミングだと感じる。日本人がいいものと思っても、海外の人に響かないわけアジアの人たちと魚の話をして感じるの
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