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集客にも使える「努力より成功に大切な3つのこと」

ど〜も、くまじろう です10月になって2024年もあと3ヶ月ですね石破新総理になって一悶着がしばらく続きそうなので自分はあまり余計なニュースや動画はみないようにしていますさて今回の総裁選もそうですがアンフェアなことって世の中多くありますよね?親ガチャ、上司ガチャお金の有無とか見た目の良し悪し身長とか出身地とかしかし面白いものでどんな人でもどんな状況でも優れているものは存在します日本ではあまり知られてないのですが「The Unfair Advantage」って本知っていますか?海外では超有名な本で成功マニアの人間では密かに知られている本ですこの本を通じて3つの重要なポイントをお伝えします。人生においての内容ですが集客にももちろん使えます①お金の有無を強みとして活用する:集客においてはお金がある場合→広告やローンチで一気に拡散お金がない場合→SNSや口コミで拡散多くの方はお金をかけない方をチョイスしますが実はお金がない方が制約が多くなる分知恵を使うので結果的に長い目でみれば成長できますしお金がない状況から這い上がれるとどんな状況でも立て直せるようになるので強くなれますね!② 知識や経験を適切に活用する:端的に言うとレッドオーシャンは避けてライバルが少ないとか新しい新規開拓する方が結論いいお客様を集められます最近だとチョコザップは色んなジャンルでテストしまくって集客しているのがいい例ですみんなと少し視点をずらして新しい視点を取り入れてみるというのはオススメですね③ポジショニングの重要性:自分の現在の立場や環境(例:金額が安い、特許を持っている、技術が世界一など)を強みとして活用する方
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みんな、販売戦略ってもってる?

こんばんは!今回のテーマは「販売戦略」について。今、Web集客コンサルのお客様と話していて、実際に何かのサービスをやろう、販売をしようと思った時に、販売方法や戦略を考えている人は少ないのかな?と思ったので、「販売戦略」についてお話ししたいと思います。サービスを始める時ってどうしてる?風水鑑定サービスをされているお客様に「そもそもこのサービスを始めた時に参考にしたサービスはありますか?」と質問をしました。答えはノーだったのですが、こういう人は多いのかもしれません。でも、1から自分でサービスを考えるのって大変ですよね?大変な割に、それが売れる確証もありません。じゃあ、どうする?まずはポジショニングとコンセプトを決めよう!では、どんな時はどうするか?私なら、こうします👇凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹1. まずは同業者で同じ様なサービスをしている人を探して、サービス内容や金額、オプション、売り方などを調べます2. 10個くらい調べて、リストを作り、それぞれのサービスのポジションを分析します(金額やサービス内容の比較)3. それから自分のポジションを検討・決定します4. ポジション決定後に、そのポジションで自分の強みを活かせるコンセプトを決めます5. 最後に調査結果を元にサービス内容や条件、販売方法を決定・実行凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹動画制作会社で働いていた時に、ディレクションのお仕事をやっていたのですが、こういった調査をすることも多かったので、その経験がとても活きています。お仕事でお誘いいただいた際に、そのサービスに勝機があるかどうかを判断する際も、自分で調査
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Canva(キャンバ)でアニメーション動画を作成して自分の声を録音する方法の動画

こんにちは!ひでみちです!今回は、Canva(キャンバ)を使って、アニメーション動画を作成して自分の声を録音する方法についての動画です!Canva(キャンバ)を使えば、動画を作成することも可能です。あなたは最近、どんな動画を作成しましたか?よかったら教えてくださいね♪
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稼ぎを1875倍にしたもの

あるバイオリニストの話販売するものが何であろうと、自分自身をどうマーケティングするかで、引きつける顧客や、サービスに対して課すことができる料金が大きく変わります。世界的なバイオリニストはいくら稼ぐのか?それは彼が自分自身をどのようにマーケティングするのかによります。ジョンシュア・ベルの話を聞いたことがありますか?彼は世界最高峰のクラシック演奏家の一人です。世界中で満員の聴衆を前に演奏し、1分間で10万円以上稼ぎます。彼が弾くバイオリンは1713年製のストラディバリウスで約5億円もします。つまり、世界最高峰のバイオリニストが、史上もっとも美しいバイオリンで弾いているのです。彼はそのキャリアの頂点にある時に、ある社会実験に参加しました。それは地元の地下鉄の駅で1時間演奏して、いくら稼げるかというもの。2007年1月12日の朝、5億円の美しいバイオリンを演奏する世界最高峰のバイオリニストが、この1時間でいくら稼ぐことができたか、あなたは当てることができるでしょうか?・・・その金額はなんと全部あわせて3,200円でした。同じバイオリニストが何日か前の夜に、ボストンのコンサートホールで演奏した時、聴衆はチケット1枚につき1万円を支払っています。彼が稼いだ金額は1時間につき600万円を超えます。この劇的な違いを生み出しているものは何か?一言でいうと、それこそがポジショニングです。『実践1ページマーケティング戦略』アラン・ディブ よりポジショニング『実践1ページマーケティング戦略』は何度も読み返した書籍の1つ。今回、ご紹介したのは、その中でも感銘を受けた箇所です。素晴らしい商品を持っていても
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中小企業経営のための情報発信ブログ167:ポーターの「戦略の本質」

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。ポーターの「戦略の本質」というハーバードビジネスレビューに掲載された論文をもとに、日本企業の戦略について見ていきます。ポーターと言えば、ハーバード・ビジネススクール教授で、ファイブフォースや競争優位の戦略で有名です。ポーターは、日本企業が戦略ポジションを確立したことは、ソニー、キャノン、セガなど一部の企業を除いて、めったにないと言っています。ほとんどの企業は、互いを真似て、押し合いへし合いして、あらゆる顧客にあらゆるものを提供する羽目になっていると厳しく指摘しています。 このような業績を悪化させ共倒れを招きかねない闘いから逃れようとするのであれば、日本企業は戦略を学ばなければなりません。そのためには、打破しがたい文化的障壁を乗り越える必要があるのです。 日本はコンセンサスを重視し、企業間では個人の違いを強調するよりも、むしろ調整する傾向が強いと言えます。これは、一面では日本の利点ではありますが、戦略というのは厳しい選択が求められるものです。すべての顧客のニーズに何でもかんでも応じようとすることなど不可能です。ところが、日本企業は顧客から出されたニーズにすべて応えようと全力を尽くそうとします。これではポーターが言うように「共倒れの危険」をはらみます。ポーターは、20年前から日本企業に警鐘を鳴らしていますが、今も状況は変わっていません。重要なのは「何をやらないか」を決めることです。 ポーターは、「コストリーダーシップ」「差別化」「集中」という「基本戦略」を提示しています。戦略ポジションについてわかりやすく理解するためには、今なお、この
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ポジショニングはマーケティングの初期設定

ポジショニングポジショニングで失敗すると、マーケティングとセールスで失敗する。マーケティングとセールスで失敗すると、ビジネス全体が失敗する。英語しか話せない人に、どんなに大きな声でゆっくり日本語を話しても、何も伝わらないのと同じように、ポジショニングが曖昧で不明瞭な商品に、どんなに大量の予算をつぎ込んでマーケティングを行なっても、何の意味もない。『ポジショニングの10ステップ』エイプリル・ダンフォードよりマーケティングの前にポジショニング僕はよく、商売はマーケティングがめちゃ大切ですよ!といいますが、弱いポジショニングは、マーケティングとセールスの努力を台無しにしてしまいます。まるで、腐った卵でオムレツを作るかのようで、料理の腕が完璧でも、誰もあなたの提供するものを食べたいと思わなくなります。逆に、優れたポジショニングは、マーケティングとセールスの努力を後押しします。どちらを向いても、あなたに追い風が吹いているようになります。ポジショニングとは?もし、あなたが、LPを配信しても、チラシを配っても「売上が上がらんなぁ、、、お客さん来ないなぁ」と悩んでいたら、その原因はポジショニングが原因かもしれません。ぜひ、LPやチラシを作り直す前に、ご自身のポジショニングを確認してください。そうすると、ポジショニングって何さ?となるといけないので、サクッとお伝えすると、ポジショニングとは、あなたの商品と見込客の頭の中を繋げることです。あなたの商品をアピールすれば、それ私のためにある!と思えるかどうかです。そうすれば、競合と比較されずに、あなたの商品を欲しいと思ってもらいやすくなります。ポジショ
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🏷️ 勝ち筋の見える化――競合マップ×ポジションマップで“一目で差”を作る

<導入ストーリー>新商品の相談を受けると、最初に聞くのは「お客さまは、なぜあなたを選ぶのですか?」です。返ってくるのは「品質に自信がある」「コスパが良い」という、どこかで聞いた答え。良さは本当にあるのに、伝わり方が弱い。つまり「勝ち筋が見えない」状態です。ここで提案するのが、競合マップとポジションマップによる“見える化”。地図のように配置すると、言葉より先に“違い”が目に入ります。<問題の本質>差別化がぼやける原因は、二つあります。一つ目は「競合の同質化」。同じ価格帯・同じ訴求で渋滞が起き、似た打ち手が雪だるま式に増える。二つ目は「軸の不在」。何を基準に比べるのかが曖昧なまま議論が始まり、感覚論で意思決定してしまう。結果、広告表現は整っているのに、立ち位置が定まらず、選ばれにくいままです。<分析:シンプルな言葉で構造化>競合マップは、「市場にいる主要プレイヤーを漏れなく並べ、特徴を一言で付箋化して俯瞰する」作業です。ここでの狙いは“密集”と“空白”の発見。密集はレッドオーシャン、空白は仮説チャンス。次にポジションマップ。縦軸・横軸を2つだけ決め、プレイヤーを打点します。軸はお客さまの意思決定に効くものを選びます(例:価格×手間、スピード×品質、専門性×安心感 等)。重要なのは、軸を「測れる言葉」に変えること。主観語(“おしゃれ”など)しかないと議論が散り、再現性が落ちます。二つのマップを並べると、「誰と競っているのか」「どの軸なら勝てるのか」がリンクします。意思決定は“スローガンづくり”ではなく“配置換え”になります。<具体例:失敗→学び→手順化>ある小さなカフェの例。開店当初
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ブランド化推進企画

顧客に価格より価値を優先してほしいと思うならば、強いブランド力を有しなければならないのです。例えば同じような商品を販売している店があります、ここではコーヒーに関して考えてみよう、例えば、一つはスターバックスのロゴが紙コップに印刷されたコーヒー、もう一つはドトールのロゴが印刷された紙コップのコーヒー、同じサイズのコーヒーですがスターバックスのほうが2割か3割ほど高いのに、スターバックスのほうがを利用しているお客が何故価格が高いにもかかわらず行くのでしょうか。その理由は何でしょうか?多くの人がスターバックスに、より高い代金を払ってもいいと考える理由は、ずばり「スターバックスのコーヒーを楽しんでいるという優越感」「自分のファッションに映える店舗環境」「かっこいい自分を演出できる空間で自分が他人にどうみられるか」「バリスタが淹れたコーヒーがいい」といった価値を考えるならば当然価格より優先される選択基準があるという事を物語っているという事になります。強いブランドにはこの「価値」があります。顧客のどの部分のニーズに対応していくかを決めることがブランド化の第一歩です。単なる機能中心の商品ではなく、時間の使い方、顧客の心理に対してどうアピールしていくかが、ポイントです。
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その商品は誰のもの?

誰に何を届けるのか?商品を作るためには、まず「それが誰のものか」をハッキリさせよう。自分んで選ぶのだ。それができれば、狭い分野に能率的にエネルギーを注入できる。適切な人々に向け、適切なものを作ることができるのだ。世界中すべての人々を満足させるなんて無理に決まっている。それなのに、ほとんどの人は初めから、世界中の人に向けて商品を作ろうとする。自分が作っているもののターゲットを見逃さないこと。そのために一番いいのは、初めから仮想ターゲットを決めることだ。つまり、誰か実際にいそうな客を設定し、ものを作っているあいだ、その人のことを考え続けるのだ。小説家のスティーブン・キングは、「小説家には必ず理想の読者が一人いる」と信じ、創作過程の節々で「(誰々なら)これをどう思うだろう?」と自問するそうだ。大事なのは「誰」に「何」を届けるのか、その基準を持つことだ。『ペレニアルセラー』 ライアン・ホリデイより大企業のマネをするなライアン・ホリデイが言う「世界中の人に向けて商品を作ろうとする。」は、分かりやすいように少し大袈裟にいっています。要は、「ターゲットを絞らずに大衆向けに商品を作ろうとする」という問題です。もしくは、商品が既にあるときは「ターゲットを絞らずに大衆向けに商品をアピールする」とも言えます。大衆向けに商品を作ったりアピールして通用するのは大企業だけです。大企業であれば、ブランド力だけで商品が売れていくからです。僕たちのような個人事業主や中小企業となると話は別です。ターゲットを絞ることで、初めて価値を感じてもらって商品やサービスを買ってもらえます。例えば、昔、アメリカでドミノピザが「
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