【続き】実際に、お客様の立場になってみる
この間のつづき。前のブログを読んでない人は先にこちらをどうぞ♪↓「車のディーラーに行って接客を受けると 自分のセールスやクライアントワークのヒントになるよ!」というビジネスマンの視点のお話でした。今日はちょっと視点を変えて、「自分が高額商品を買う」立場に立つこと、その経験をすることで見えてくるものがあるよ〜という、お客様の視点でのお話です。あなたは、セミナー、コンサルに限らず一括で支払うのはちょっと勇気が必要な、即決はできないような金額の商品を買ったことはありますか?例えば、数万〜2,30万円くらいのものでも構いません。起業塾?ビジネスのコンサル?ちょっといいスーツ?仕事で使うPC?それこそ車でも構いませんよ。ここで考えて欲しいのが、「自分はその商品を買うときに 何がネックで迷っていたのか?」「不安要素は何だったのか?」「決め手は何だったのか?」「どんな未来を期待して買ったのか?」です。結論から言えば、それがあなたのお客様・見込み客が商品の購入を検討するときに考えること。まあ、ジャンルが違えば考えることも多少違いますが。大体は共通しているものです。そうやって考えたら、「自分のセールストークは、デメリットを伝えるのが足りてないかも」「自分の商品は、ここがウィークポイントかも」「お客様への向き合い方を変える必要があるかも」など、今までは見えてこなかったものが見えてくるはずです。たぶんこれは、やってみた人にしかわからない感覚です。ぜひやってみてね!それではまた〜!
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