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目は凝らす 耳は澄ます

一切の光が届かない暗闇だから何も見えない。そんな場所で目を凝らしても何も見えない。そんな場所では耳を澄まし、手探りになるから敏感になる。大学生の時、教授が100名ぐらいの生徒に対して認識において「視覚」を頼りにするか?それとも「聴覚」を頼るか?挙手を求めた。「視覚」圧倒的多数で8割ぐらいだった。私は「聴覚」の方なのでびっくりした。かつての予言者たちは神のメッセージを「聴いた」ものだが今日では写真に写らないものは存在が担保されないのも頷けるし、神様がいなくなったと騒ぎ立てる人が多いのも頷ける。「聴覚」「触覚」「嗅覚」「味覚」などは劣勢感覚と呼ばれるので寂しい思いをしているが、個人的な経験の基幹となっているのはむしろこちらの方だと個人的には認めている。さらに時間というのは6番目の「感覚」だと教授に教わった。器官を持たない感覚は「トキ」を知るのね。
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『耳年齢テスト』してみました

こんにちは。この度は閲覧、誠にありがとうございます。先日、『YouTube』にて面白い動画を観ました。タイトルは、『耳年齢テスト』。20,000ヘルツから徐々に周波数を低くして、「どの周波数で聞こえるようになるか」というもモノです。聞き取れる周波数(音の高さ)によって、耳年齢(年齢)がわかるというのですが、果たして結果はいかに?自分の場合、何度やっても同じ結果となりました。14,000ヘルツ前後からやっと音が聞こえ始めます。ちなみに、この数値ですと 大体40才(40代)の耳年齢とのことです。耳年齢が若ければ若いほど、数値(周波数)が大きくなります。参考までに、50代の目安は10,000ヘルツ以上、40代の目安は12,000ヘルツ以上、30代の目安は15,000ヘルツ以上、20代の目安は16,000ヘルツ以上、10代の目安は18,000ヘルツ以上、となっていました。人間が聞き取れる周波数は、20~20,000ヘルツと言われています。18,000ヘルツを超える周波数を、『モスキート音』と呼ぶそうで、この高さになると、もはや子供にしか聞こえないようです。周波数を徐々に高くしていく逆パターンの動画もあり試してみました。周波数が低いと音はキッチリ聞こえます。それが、14,000ヘルツになると突然、『無音』になるのです。耳に神経を集中させても、まったく聞こえません…。まるで、ここを境にバリヤーを張られた感じです。こういうことをしてみて、初めて老い(老化)を実感してしまいます…。考えてみると、『音の世界』は世代によって違っているということがわかります。若い人たちは音に溢れた世界を実感している
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ちょっと笑えるお話♪

植物は音を聴いている? 「植物にも聴覚はあるのかしら?」 そんな問いが、実は昔から研究されてきたことをご存じでしょうか? ◆ダーウィンとオジギソウの“音楽実験” 19世紀のイギリスで活躍した自然科学者、チャールズ・ダーウィン(1809–1882年)『種の起源』で知られる彼もまた、「植物に聴覚はあるのか?」という謎に挑んだ一人でした。 ダーウィンは、ファゴットの演奏が趣味だったそうです。 ある日、自ら演奏した音楽を「オジギソウ」に聴かせ、葉が閉じるかどうかを観察しました。 結果は…✨「反応なし」✨ ダーウィンはこのことを「もっともまぬけな実験だった」と言ったそうです。 ◆現代科学が明かす、植物と音の関係 ところが近年、植物が音の振動を感知し、それに応じて生理的な反応を示すことが、科学的に明らかになってきました。 例えば、ミズーリ大学の研究 植物が「害虫に葉をかじられる音」を聞き分け、防御反応として葉を苦くしたり、害虫を遠ざける化学物質を分泌することが確認されています。 奈良女子大学附属中等教育学校の実験 「オーツ麦」に異なる周波数の音楽を聴かせたところ、500Hz〜7000Hzの音が、発芽や初期成長に良い影響を与えることが示されました。 他にも、クラシック音楽が植物の成長を促すという報告や、根が水の音を探して伸びるという研究など、音と植物の関係を探る試みは世界中で続いています。 もしダーウィンが現代の研究成果を知ったら、どんな言葉が聞けたでしょうね( *´艸`)最後にダーウィンの有名すぎる名言を 「最も強いものが、あるいは最も知的なものが、生き残るわけではない。最も変化に対応でき
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最期まで耳は聞こえてる?

「最期」とは亡くなる直前という意味である。私が新人の頃から厳しい状態の患者の家族に対し先輩は「耳は亡くなる直前まで聞こえてるので声をかけてあげてくださいね」と言っていた。その時は、「本当かよ」「先輩も言ってるし間違いではないんだろうな」と思っており自分も同じように家族に言ってきた。今度、亡くなる方の身体的な変化について講義をする予定であるがスタッフに何か疑問に思うことがあるか聞いた際に「何で耳は最後まで聞こえてるんですかね」と質問を受けた。私は、質問されると気になって調べないとしょうがない性格なので調べることにした。そして、講義のネタにしようと思った。結論から言うと、「わからない」っぽい。当然と言えば、当然の結果。亡くなった人にインタビューできない限り回答は得らないはず。ただ、聞こえてそうと考えている人の意見は聴覚は触覚や嗅覚などと違い脳が判断して行うものではなく耳の中の細胞に血液が流れていれば聞こえているはずと考えているものであった。本当にあってるかわからないけど、こういう説があるんですよくらいは説明しようと思う。認定看護師でも知らないことだらけです。日々、勉強。
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トマティス理論効果による聴覚変化とハミング!歌声の響きを美しくする

あなたは、聴くということからどんな影響を受けていますか?または、受けていること事体、自覚されておられないでしょうか?まず、なぜ聴くと云うことをここで、お伝えしたいかという理由を考えてみますね。あなたも、私も、現実世界、環境と自分の持つ世界観とを、5感を基軸にして捉えています。ですから、5感を鍛え、磨いていくと、現実世界の見えかたを変えることができます。聴覚について人の持つ5間のなかでも、「聴覚」は、最も速い時点で、発達します。「聴覚」は、受胎18周前後から機能し始め24周で積極的に聴くようになります。おなかの中の刺激は、音が一番変化があり、胎児であった、あなたもお母さんのおなかの中で毎日学習していました。ママの胎内音を聴いて、あなたは、育たれたのです。赤ちゃんの時には、15ヘルツ~2万ヘルツまでの音域の音を完全に聞き取る能力を持っています。その後、赤ちゃんが育つ環境にない音、馴染みのない音は、取り入れなくなり、日本に生まれた赤ちゃんは日本語「150ヘルツ~1500ヘルツ」の低周波領域のみしか聞き取れなくなっていきます。音の周波数について【音楽&言語】下記の表はそれぞれの言語の持つ周波数の領域を示しています。一度言語を聞き取る周波数領域が固まってしまうと、よほど、専門的なメソードを実践しない限り なかなか、他言語の周波数帯の音を認識できません。音楽もことばと同じです。どちらも音の周波数という点で同じです。以前、日本人の耳の周波数で聴くモーツァルトの交響曲と イギリス人の耳の周波数で聴くモーツァルトの曲をききくらべたことがあります。日本人によるものは、音色がもの哀しくこもった響きで
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【工場】とモスキートーン

 こんにちは、効率オタクです。 今日はモスキートーンについて書いてみたいと思います。  年齢を重ねると、高い周波数の音が聞き取りにくくなります。10歳違うだけでも、かなりの差が出ます。モスキートーンは高い周波数(17kHz〜20kHz位)の音のことを言います。 これは10代から20代にかけての人にしか聞こえない音とされています。実際、夜間に若者が集まりやすい場所で、集まりを防ぐ目的でこのモスキートーンを流す取り組みも行われているようです。 モスキートーンではないのですが工場においても、聴覚は重要になってきます。年齢を重ねるにつれて高音の聞き取りが鈍くなるというのは、私自身も経験しています。 20代の頃、交代勤務をしていました。2人で2交代です。ある日出勤すると「キーーン」という甲高い音が鳴っていました。チップソーの切断時に出る音です。交換のタイミングは予防保全で決めていたのですが、その時はそのタイミングよりも早い段階で音が出ていました。 ちょうどその場に40代の課長も居合わせていたのですが、この音は聞こえていました。一方で、私と2交代をしていた50代前半の方には、その音が聞こえていなかったのです。 これは避けられない生理的な現象です。なので聴覚に関わる部分は、若手がカバーしていく必要があります。 工場では、よくベテランと若手がペアで作業を行うことが多いですが、こうした背景もその一因になっているのかもしれません。 
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「視覚」「聴覚」「体感覚」タイプを知る

聴覚タイプのむらいちです。 それなのに、学生の頃の授業では黒板を写してばかりいました。 自分にあった勉強方法は「とにかく話を聞く」だったようです。 今回のテーマは「「視覚」「聴覚」「体感覚」タイプを知る」です。 あなたはNLPという単語を聞いたことがあるのでしょうか? NLPとは「(N)ニューロ(L)リングイスティック(P)プログラミング」の頭文字を取ったもので、 「神経言語プログラミング」 のことを言います。 これはいわゆる「脳機能実験を体系化したもの」と言えそうです。そして、このNLPの中でも有名なものとして、 「VAKモデル」 というものがあります。(ヴィーエーケーでバカではありませんw) これは V:視覚タイプ A:聴覚タイプ K:体感覚(身体感覚)タイプ に分けられ、自分がどのタイプかを知ることで 「視覚に強いタイプ」(字ばかりだとキツイ) 「聴覚に強いタイプ」(騒がしい所だとキツイ) 「体感覚に強いタイプ」(動作や感情を入れないとキツイ) が分かるというものになっています。 これが分かるサイトとして、以下の診断サイトがオススメです。 >視覚派 or 聴覚派 or 体感覚派?VAK診断 これを知っておくと 「どうやったら勉強で記憶しやすいか?」 「自分がどうやったら勉強に集中できるか?」 というのが分かってきます。 例えば、 視覚タイプ ⇒ 目で見て覚える(表情を見る、グラフ・絵を書く、色で覚える) ⇒ 視覚を勉強・副業に集中させる 聴覚タイプ⇒ 耳で聞いて覚える(口元を見る、声の強弱、録音、音で覚える) ⇒ 聴覚を勉強・副業に集中させる 体感覚タイプ⇒ 体で覚える(
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💖五感でとろける週末を💖 癒し系OLはなが教える、おうちで手軽にできる五感リフレッシュ術3選

「あ~、今週も頑張った…!週末は思いっきり癒されたい~!」 そんなあなたに、癒し系OLはな が、おうちで手軽にできる、五感を満たすリフレッシュ術を3つご紹介します! 五感を刺激することで、心と体をリラックスさせ、日頃の疲れを吹き飛ばしましょう! 1.視覚を癒す! お気に入りの空間作り👀✨ まずはお部屋の模様替えから! お気に入りのアイテムを飾ったり、照明を工夫するだけで、心が安らぐ空間を作ることができます。 観葉植物を飾って、緑を取り入れる🌿 お気に入りの写真や絵画を飾って、気分を高める🖼️ 間接照明を使って、優しい光で包み込む💡 視覚から癒されて、リラックスできる空間を作りましょう💖 2.聴覚を癒す! 自然の音や音楽を楽しむ🎧🎶 心地よい音楽や自然の音は、心身をリラックスさせる効果があります。 お気に入りの音楽を聴いたり、自然の音を録音したCDを聴いて、癒やしの空間を作りましょう。 雨の音や波の音など、自然の音を聴くと、心が落ち着きます。 ヒーリングミュージックやクラシック音楽など、リラックス効果のある音楽を聴くのもオススメです。 アロマを焚きながら、音楽を聴くと、さらにリラックス効果UP↑ 聴覚からリフレッシュして、心穏やかな時間を過ごしましょう😌 3.触覚を癒す! ふわふわアイテムに包まれる🙌☁ 肌触りの良いものに触れると、心が安らぎ、リラックスできます。 お気に入りのブランケットやクッションに包まれて、至福のひとときを過ごしましょう。 シルクやカシミヤなど、肌触りの良い素材のアイテムを選ぶのがオススメです。 アロマオイルを数滴たらしたタオルで、体を温めるのも効果的です。
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自分の「得意な感覚器」を勉強・副業に活かそう!

最近、GTAとジャッジアイズというゲームをやっている、むらいちです。 同じアクションゲームなのですが、日本とアメリカの違いがよく分かります(笑) ジャッジアイズはヤクザとしか戦わず、GTAは一般市民をぶん殴れます。 どちらも面白く、もう少しハマってやっていきたいと思っております。 今回のテーマは「自分の「得意な感覚器」を副業・勉強に活かそう!」です。 あなたは 「自分の得意な感覚器」 というものをご存知でしょうか? 人間はどうやら ◯視覚 ◯聴覚 ◯触覚(体感覚) のどれかの感覚器が強い傾向にあるようです。 その強い感覚器がいわゆる 「自分が苦労せずとも使いこなせる、得意な感覚器」 となりますので、それを ◯勉強 ◯副業 などに使っていくのが良いようです。 それが分かる診断テストが以下の 「NLP タイプ分け診断テスト」 になります。 >NLP タイプ分け診断 心理テストこれをすることで、例えば物を選ぶ時は ◯視覚 ⇒ ビジュアル重視 ◯聴覚 ⇒ 音質重視 ◯触覚(体感覚) ⇒ 手触り重視 ということが分かります。 また、得意な勉強方法になると ◯視覚 ⇒ グラフ・図で学ぶのが得意 ◯聴覚 ⇒ 音声学習で学ぶのが得意 ◯触覚(体感覚) ⇒ 体で体感して学ぶのが得意 となりますし、苦手な生活環境となると ◯視覚 ⇒ 目移りしやすい ◯聴覚 ⇒ 音に敏感 ◯触覚(体感覚) ⇒ 体が動かせないとソワソワする となりそうです。 ちなみに、私は「聴覚タイプ」なのですが、 「何かを学ぶ時は先に音から入る」(音声学習) 「動画教材などでもとりあえず聞くことに集中する」 というやり方を取ってい
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目や耳で覚えられないのなら「体で覚える」しかない!

アニメ「鬼滅の刃 遊郭編」を1週間の楽しみにしている、むらいちです。 映画もクオリティが高かったですが、アニメも凄いですよね。 私はまだ観れていないですが、「東京リベンジャーズ」「呪術廻戦」も見始めたいですね! 今回のテーマは「目や耳で覚えられないのなら「体で覚える」しかない!」です。 これは斎藤一人さんが話している言葉なのですが、人が何かを学ぶ時 ◯目で覚える人 ◯耳で覚える人 ◯体で覚える人 の3パターンの人がいるようです。 そして、各パターンのその後の「流れ」としては、 目で覚える人(パターン1) : 見る・観る ⇒ 全体をイメージ・文章化 ⇒ 理解して行動に移しやすくなる 耳で覚える人(パターン2) : 聞く・聴く ⇒ 全体像を音(声)で覚える(必要なら文章化) ⇒ 音(声)を思い出しながら実行する 体で覚える人(パターン3) : まずはやってみる ⇒ 失敗する ⇒ 失敗を経験にして全体像を掴む ⇒ 失敗を思い出しながら実行する ということになるかと思います。 これはいうなれば、 「NLPのVAKタイプ診断」 に近いもので、 V : 視覚(Visual) ⇒ 行動に「イメージ」を優先するタイプ A : 聴覚(Auditory) ⇒ 行動に「音」を優先タイプ K : 触覚・体感覚(Kinesthetic) ⇒ 行動に「肌感(実体験)」を優先するタイプの「どれに当てはまりますか?」ということを斎藤一人さんは紹介しているのだと思います。このVAKタイプを知りたい方は以下のURLをご参照ください。 NLP VAKタイプ分けテスト:視覚(V)優位度チェック 視覚派 or 聴覚派
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