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複数サイトの記事を別のサイトに統合(マイグレーション)するご依頼

ご相談の背景 同一ドメインでサブディレクトリに分けて運用していた複数の WordPress サイトを、1 つの WordPress にまとめたいというご相談を受けました。サイトの統合により、管理が容易になり、SEO 効果の向上やユーザーエクスペリエンスの改善を期待されています。 対応内容 データベースのエクスポート各サイトの投稿データを WordPress のデータベースから全てエクスポートし、マイグレーション先のサイトにインポートしました。投稿記事の内容だけでなく、カスタムフィールドやタクソノミー(カテゴリやタグ)も含めて移行しました。 添付画像の移行投稿に関連する画像やメディアファイルもマイグレーション先に移すようにしました。これにより、記事の内容が完全に保持されることを確認しました。 マイグレーションの方法 記事の数と添付画像が多いサイトでしたので、通常の WordPress のエクスポート機能(XMLファイルでのエクスポート)を使用すると、インポートに失敗する可能性が高くなります。そのため、以下の手順で対応しました。 データベースのバックアップ各サイトのデータベースをバックアップし、万が一のトラブルに備えました。 データベースのテーブルをエクスポート各サイトのデータベースの必要なテーブルをダンプファイルとしてエクスポートしました。 インポートマイグレーション先の WordPress サイトにダンプファイルをインポートしました。この際、適切なテーブルの設定やカスタムフィールドの移行を行いました。 SEO 設定マイグレーション後、リダイレクト設定やメタデータの確認を行い、
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Wordpress⇒Wixへサイト移転のご相談に対応いたしました

ご自身でWordpressサイトからWixへのサイト移転を試みたけど、サイトが上手く切り替わらないというご相談を頂きました。早速調査したところ、DNSレコードの指定に間違いがありました。また、Wordpressサイトにあるブログ記事(600記事程度)をWixに移行したいというご要望もありました。以前はWordpressからWixへの記事の移行は手動で行うのが一般的でしたが今では自動で取り込むことが可能になっています。取り込みの手段はXML形式とRestAPI経由の2通りに対応しています。Wordpressサイトが公開状態であればRest API経由で取り込む方が簡単です。まず、DNS設定をWordpress側に戻して、Wordpressサイトの記事を取り込みました。その後、DNS設定をWix側に切り替えることで、独自ドメインでWixサイトを公開できました。独自ドメインメールをご利用でしたが、Wixではなく引き続きレンタルサーバーのメールサーバーを利用したいというご希望でした。MXレコードを追加し、TXTレコードでSPFレコードも追加しました。Wixサイトでフォームを使っている場合は、SPFレコードはWix側も必要になりますので、そこもしっかりケアしました。Wixもかなり使いやすくなっていますので、Wordpress⇒Wixに切り替えた方が幸せになるケースもあるかと思います。
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ConoHa WINGへのサーバー移転のご依頼に対応いたしました

WpXからConoHa WINGへのサイトとサーバー移転のご相談を頂きました。サーバー切り替え時にサイトが表示できない期間をなるべく少なくしたいという御要望がございました。ConoHa WINGはXserverのようにサーバーコンパネから事前SSLを行う仕組みが提供されないため、通常の方法ではSSL化実施中にはサイトが表示されなくなってしまいます。ConoHa WINGのSSL化はConoHa WINGのネームサーバーを利用していれば実施できます。その時にAレコードがConoHa WINGのサーバーと異なっていてもSSL化が可能です。そのカラクリを利用することで、移転前のサイトを表示しながら事前SSL化を実施することができます。事前SSL化を実施することで、ConoHa WINGへのサイト移転時にサイトが表示されない期間を0にしてサーバー移転を実施いたしました。御相談から作業完了まで2時間程度で完了いたしました。ConoHa WINGのSSL化は1時間程度かかりますので、事前SSL化を実施しない場合はサイトが表示できない期間も1時間程度発生します。ConoHa WINGへのサーバー移転で、サイトが表示されない期間を0にしたいという御要望がございましたらお気軽にご相談ください。
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Bizメール&ウェブ ビジネスへのサーバー移転

NTTコミュニケーションズのBizメール&ウェブ ビジネスという法人向けレンタルサーバーがあります。Bizメール&ウェブ ビジネスはWordpressにも対応していますので、他のサーバーから移転することも可能です。注意点があります。それは、Wordpress簡単インストールだとインストール先が変更できないことです。簡単インストールでインストールするとhtdocs/wordpressというディレクトリにインストールされてしまいます。このままだと、URLに/wordpressが入ってしまうのです。サブディレクトリインストールのWordpressをルート公開すれば、ひとまず、URLから/wordpressを消すことは可能です。ブロックエディタ導入前まではこの方法で問題ありませんでした。ですが、サブディレクトリインストールのルート公開した環境だと最近のWordpressやプラグインはエラーが出るケースが散見されます。Wordpressは、htdocs直下にwordpressをインストールした方が将来的にも安心です。Bizメール&ウェブ ビジネスでWordpressのインストール先を変更するには?Wordpressを手動インストールすれば、簡単にインストール先を変更できます。ですが、FTPを使ったりデータベースを操作したり、色々と面倒な手続きが必要なことは事実です。私のサービスでは、WordpressサイトのBizメール&ウェブ ビジネスへのサーバー移転実績もございます。その際は、Wordpressサイトをルートディレクトリにインストールして移転しています。もし、Bizメール&ウェブ ビ
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ディスクスペースがほぼ無いサーバーからのサイト移転のご相談

サイト移転のご相談をいただきました。移転元のサーバーのディスクスペースがほぼ残っていない状況から、さくらサーバーへの移転をご希望でした。ディスクスペースが無いのでWordpressプラグインの追加インストールもできません。また、MYSQLのダンプを取得する環境もなく、phpMyAdminなどを別途追加でインストールする必要がありましたが、こちらもスペースが無いのでできない状況でした。唯一使える手段がFTPのみでした。 実力が試されるご依頼でしたFTPで全てのデータを吸い上げてさくらサーバーに移転しました。移転元のバックアップファイルを削除してスペースを空けて、phpmyadmin以外のツールでmysqlをダンプして移転しました。さくらサーバーで手動で全て移転作業を行った後、表示の確認を行い問題ないことを確認いたしました。サーバー移転をあきらめないでください様々な理由でプラグインが使えないような環境でも弊社にお任せいただければサイトの移転は可能です。コストパフォーマンスの悪いサーバーをご利用の方はサーバーの切り替えをおススメ致します。是非ご相談ください。
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