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添削サービスを受けた方からのコメント

利用していただいたから許可を得て、コメントを掲載しております。 T.M様(パックプラン) → 科研費に採択されたとの連絡をいただきました。おめでとうございます! この度、添削をしていただき大変感謝しております。私の間違いだけ箇所の修正だけに終わらず、適切かつ効果的なテクニカルことまでご指導していただきました。修正した文章においては、他の文の構造ともリンクした根拠のある説明を添えて返信くださいました。また、小さい質問のことから大きな修正に至るまで、迅速に何度も対応していただけたことは、本当に信用できるお方でお願いして良かったと思っております。最後に本当にありがとうございました。Hari様(パックプラン) Tommyさんの添削は、非常に的確で、わかりやすく、やり取りを繰り返していくうちに、どんどんと自分の申請書が良くなっていくのがわかります。 申請書を一人で書いているとなかなか客観的な視点が持てませんし、周りの人に読んでもらっても、ここまで丁寧に修正してはもらえません。学振の申請書を書くのに自信が持てない人にとって、Tommyさんの添削サービスはとてもありがたいものだとおもいます。N.Y様(パックプラン) → 海外学振に面接免除で採択されたとの連絡をいただきました。おめでとうございます! 結論から申し上げますと、非所に信頼できる添削サービスです。ホームページに要点がまとまっているのですが、自分ではどの部分が不足しているのか気づくことが難しいため、客観的な視点で改善点を提案してもらえるのがとても助かりました。初稿から約3週間で合計10回の改訂作業が行われました。論旨の構成が合理的かど
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研究者の登竜門「学振」って何? どうやって書くの?

研究歴7年、28歳男性で生物系研究者の「めいす」です。博士(医学)の学位を取得しています。私は現在ポスドクをしており、来年度から大手製薬企業の研究職として就職します。私は博士課程2年度に学振DC2に応募し、採用されました。また、博士課程4年度に学振PDに応募し、二次採用候補から採用されました。私は業績お化けのような、業績に恵まれた研究者ではありません。そのため、内容勝負で学振に挑戦しました。業績が少なくても、内容が良ければ学振は通る。これは私の感想で、恐らく間違っておりません。そこで本記事では、学振とはどの様な制度なのかという内容から、どのようにして魅力的な学振を書くのかについて書いていこうと思います。1.学振ってどんな制度?学振とは、「日本学術振興会 特別研究員 DC1/2, PD, RPD, CPD」の略称で、学振DCや学振PDと呼ばれることが多いです。3年間 または2年間,生活費(特別研究員研究奨励金)が支給されます。• DC1, DC2:20万円/月• PD, RPD:36.2万円/月• CPD:44.6万円/月(PD採用者が応募できる海外渡航枠)また、生活費以外に研究費として毎年150万円以内が支給されます。支給される研究費は、研究内容などによります。私の場合、生物実験系の採用で、DC2の場合は年90万円ほど、PDの場合は年120万円ほどでした。申請年度は以下の通りです。()内の数字は最長採用期間。– M2→DC1 (3年)– D1/D2→DC2 (2年)– D3以上→PD (3年)採用率はどれもおおよそ20%程度となっています。2.学振ではどの様なことを書くの?いく
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