立春大吉そして、椿
立春を迎え、2024年が本格的に始まりましたね。「立春大吉」という言葉、以前から聞いたことはあったのですが、最近この意味を知りました。この4文字は縦書きすると、左右対称であり、表から見ても裏から見ても同じとうまさに”統合”を表す深い開運言葉、なんですよねー!(^^)!今、私達にはとても必要なエネルギーかと思います。久しぶりに、筆ペン出して、半紙に書き、玄関に飾りました。1日限りの開運おまじないです💛今年は、暖冬もあって、庭の椿の見ごろがだいぶ終わりを迎えています。西洋のバラに対して、日本の椿と言われるこの花は、色の少ない冬の間、とても艶やかに庭を明るくしてくれます。ちょっと首をかしげて咲いている様子も、慎ましく謙虚な日本人の古き良きあり方を表しているなと思います。節分には、きっとヒイラギを飾った方もいるんじゃないかと思いますが、椿の葉は、幅が広く、つややか且つ清らかさもあり、古文書では鬼を倒す神宿る木として、記述されているくらい、神聖な木なのです。自分が今、ネガティブな感情を使っていると気づいたら、この椿の葉にのせて浄化してもらい、幸せを呼び込むよう、意識の中でミニワークしてみてください(^^♪今日あなたに必要な事が起こりますように! ヱイナ
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