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939.太陰暦から太陽暦に変わったのは知ってますか?

陰陽師 皆さん、「陰陽師」はよく耳にされると思います。 陰陽師中でも安倍清明(あべのせいめい)は凄く有名です。潜在意識の奥深いところを知ってから、安倍清明の映画やドラマを見るとすごくリアルに感じられます。監督さんがすごく勉強された面影がたくさん感じられます。安倍清明(あべのせいめい)は占いで有名だと思いますが、陰陽師は占いだけではありません。陰陽師は、さまざまな仕事を行っていました。 ・暦の作成 ・天体観測 ・時間の計測 ・呪術や占いによる政治アドバイザー ・怨霊の退治 ・祈祷や呪術による病気や怪奇現象の対処 ・祭祀 ・呪符や神札の配付 陰陽師は、平安時代から明治初期まで日本全国で活躍し、朝廷に仕える官職として国家公務員のような立場でした。 時代とともに陰陽師の役割は変容し、民俗や宗教とも結びついていました。 なかでも、平成の安倍清明(あべのせいめい、平安時代のカリスマ陰陽師)は凄く有名です。皆さんがご存じの「あべのハルカス」大阪市阿倍野区は安倍清明神社があることから「阿倍野区」になったと聞いております。日本では、奈良時代に貴族たちの間で長寿の祝いの習慣を取り入れ、当初は「四十の賀」「五十の賀」と40歳、50歳で祝っていました。 室町時代には平均寿命が延び、日本の生活文化が醸成されたことで長寿の祝いとして還暦が定着し、 江戸時代になると、還暦を祝う習慣は庶民にも広まり、全国各地で様々な還暦の風習が生まれました。 還暦祝いの由来は、十二支と十干の組み合わせである干支が60年で一周し、生まれたときと同じ暦に戻ることに由来しています。このことから「生まれたときと同じ暦に還
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「皇紀(太陰暦)でイイじゃん!^^」

・・・と思うというか「グレゴリオ暦」つまり「太陽暦」って「明治6年」に、日本が「太陰暦」から「太陽暦」に変更したっていうことじゃ。なんでやねん?!ずっと使ってきた「太陰暦」でイイじゃないの?!って、スナオにそう思うけど。「江戸時代」も「太陰暦」でなんも問題なかったし。むしろ「太陰暦」の「旧暦」で「お正月」も祝っていたのじゃ。^^(かの中国等と一緒じゃ。中国は今でも、旧暦でお正月を迎えるぞよ。春節(しゅんせつ)じゃね。今年2025年は、1月29日が旧暦の正月じゃったね。だから、日本も「明治6年以前」は「旧暦正月」であったぞよ。おもしろいっしょ?!^^)まあでも「東京タワー」とかの「電飾」を「中国の春節」にあわせて「ピカピカ」はダメじゃん。まるで「東京日本=中国」みたいじゃんか。ちょっと気にはなるぜよ。まあそれで、ボクが言いたいのは「日本」は「何も、欧米の暦を採用しなくてイイ」dsと思うのじゃ。日本がずっと採用してきた「太陰暦」でイイじゃんか。やっぱり欧米に戦略で負け、「明治維新」という「韓国・朝鮮人たち」による「革命」で「江戸幕府」を倒し、「日本」を「外国人たち」が占領支配してきたという象徴が「グレゴリオ暦=太陽暦=西洋暦」じゃ。そう「英国」等の「欧米列強国」により「強制的に太陰暦を西洋暦」に変えさせられたのじゃ。そう日本の根幹(こんかん)にかかわる重大な事柄なのじゃ。でもちょっとボクも「シュミレーション」で「もし、皇紀使ったら?」というので想像してみたけど・・・これが、なんと!「イイのよぉ~♪うん。エエのよぉ~♪」なんといえばいいのかな?何かが違うのじゃ。今までは「西暦何年」と
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新月のエネルギーと月のサイクルに寄り添う神聖な時間

新月のスピリチュアルな意味今日は新月ですね。新月は、物事の新しい始まりを象徴します。目標を設定し、新たなプロジェクトに取り組むための最適な時期とされているのです。また、新月の時期は浄化と内省の時間でもあります。自分自身と深く向き合う瞬間として、多くの人々に親しまれています。神棚の榊や供物を交換する理由私は、占いで使用する部屋に神棚を祀っています。榊や供物の交換は、伝統的に毎月1日と15日に行うと教わりました。長らくその通りに実践していたのですが、次第に疑問が湧き上がりました。「なぜ1日と15日なのか?」それは数秘に由来しているのだろうか?などと考えたりしました。もっとシンプルに、月の満ち欠けに沿っているのですよね。お月様が細かったりまん丸だったり、誰にでもわかるとても身近でわかりやすいですね!月との深い繋がりそういえば私が初めて手にしたオラクルカードは「Moonology」でした。直感で「私に必要なのは月のカードだ!」と強く感じ、その選択が私を月との深いつながりへと導いたのです。鑑定が終わると、私は自分とカードを月光浴にあて、相談者一人ひとりの幸せを祈ります。そして、翌日の鑑定に備えて自分自身を浄化します。私の日々の活動は、何かにつけて宇宙と共にあります。太陰暦と供物交換のタイミングとはある日、ふと気づきました。日本は江戸時代まで太陰暦を使用していたのです。太陽暦が地球の太陽を一周する周期に基づくのに対し、太陰暦は月の満ち欠けを基準としています。つまり、江戸時代までの日本では、1日は必ず新月、15日は満月だったのです。そのことに気づいてから、私は神棚の榊や供物の交換を、月の満ち
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寒い冬ももうすぐ終わり。気候と暦がずれているのは太陽暦のせい。

今年は、毎日寒いですね。寒波が何度もやってきて、氷瀑もいつもなら見られないところでもできてたりでした。暦の上ではもう春!節分からは春なのですが、なんか寒くてやってられんわ!ですが、普通に考えると元旦が、春の幕開けと考えると、今年みたいに寒波がやってきて。。。で全然冬やん、、ですよね。正月ごろに咲くのは、水仙ですよね。我が家も若干咲きましたが、寒くて止まってます!!!2月はプリムラの時期ですが、これも、全然・・・夏もバカみたいに暑くて、冬もバカみたいに寒くて、をやるつもりなのか、今年限定なのか・・・個人的には夏が熱いのはイヤだけれど、冬寒いのは大歓迎!楽しみが増えるからだけですがね。大阪でも雪がかなり降った月曜日。うって変わって、次の日曜は真夏のような暑さ・・・これも、また、寒くなるのでしょうね。月末ぐらいには暖かくなって、本当に春らしい気候になっていきます。そして、お雛祭りも、太陽暦だと、桃じゃなくて、まだ、梅の時期。アジアのほとんどの国が太陰暦で新年を迎えていますよね。日本も戻した方が良いなと、ずっと考えてます。どうせ元号とか使ってるんだしね。そうすると、季節がぴったりします。せめて、二十四節季は意識したらいいかなと思います。啓蟄(虫が動き出す頃)は3月5日暖かくなってきて、植物も動物も動き始めるこのころです。寒いなぁと思っていても、すぐに暑いなぁって言うんですww折角なので、季節を楽しみましょう!
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