チャットを使って、双方向な授業を仕組んでみましょう
今日も、オンライン授業について、です。学級・学年閉鎖が相次ぐ中、オンライン授業を求められています。しかし、昨年度からtabの支給が始まって、ようやく使い慣れてきた程度。教室内での活用ですら、試行段階なのに、各家庭への配信ですかあ・・・。先生方も、実は保護者や家庭も困惑です。大手予備校のオンライン授業や放送大学の映像授業のように、専用スタジオでプロの技術社のアシストがあるわけではない。カメラの設定から、照明や音声までが、教員の自前。一番大変なのが、子供の様子が全く見えないので、把握できない。いいつもなら、ノート見書き込んだ様子やもう少し待ったほうが良いかなあ、と、一瞬で見えていたのに、見えない。微妙な表情の変化もわからない。机間巡視をして、優しい声もかけられない・・・・・・・・。教室の授業 とは大きく違って困惑中。そこで、チャットで、双方向にしてみませんか。人数が多くない場合は、音声をonにして、みんなでわいわい。でも、人数が多いところはチャットが有効。日ごろ遠慮がちな子供さんが、おもいのほか、饒舌になったりします。みんなの前で、挙手をするより、キーボードをたたいているほうが、プレッシャーがないのでしょう。一方、日常の友達同士のチャットやLineのくせが出て、絵文字や「エーーーーー(笑)」等が、頻繁です。「今は学校は、授業だ」というのに、リテラシーに欠けるチャットも多くみられます。教室では、他愛のない会話でも、チャットで活字になったとたん、「その文字から不快」を感じる人もいるのです。これも、その場で優しく教えていきましょう。オンラインの授業実践が、それほど紹介がない中、「自分にと
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