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脳は「主語」を理解できない?他人への言葉が、実はすべて自分に返ってくる驚きの理由

はじめに:自分を褒めるのが苦手なあなたへ 「自分を大切にしましょう」「もっと自分を褒めてあげて」 こうしたアドバイスは、自己肯定感を高めるための定番としてよく耳にします。しかし、頭では分かっていても、いざ実践しようとすると「なんだか気恥ずかしい」「自分の良いところなんて見つからない」と感じて、なかなか行動に移せない人も多いのではないでしょうか。 この記事では、そんな悩みを解決するヒントになるかもしれない、私たちの脳が持つ驚くべき「癖」についてご紹介します。この考え方のヒントは、私が尊敬するヨガの先生の言葉にありました。それは、私たちの言葉がいかにして自分自身を形作っているかという、目から鱗が落ちるような話だったのです。 1. 驚きの事実:あなたの脳は「主語」を区別できない この記事の核心となる、最も重要な事実からお伝えします。それは、私たちの脳は、言葉の主語が「自分」なのか「相手」なのかを区別できない、というものです。どういうことでしょうか?例えば、あなたが友人やペットに対して「本当に可愛いね」と心から言ったとします。この時、あなたの脳は「誰が」可愛いのかを認識せず、ただ「可愛い」というポジティブな言葉そのものに反応します。そして、まるでその言葉が自分自身に向けられたかのように受け取り、心地よさを感じるのです。これは、脳のより原始的な部分が、言葉の論理的な構造(誰が、誰に)よりも、その言葉が持つ感情的な響きや意味そのものを直接受け取るためです。 脳は、自分に向けられた言葉なのか、相手に向けられた言葉なのかを区別できない。脳は私たちが思うよりも単純で、発せられた言葉の「意味」や「
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「パートナーシップがうまくいく人の“伝え方”」失敗する人との決定的な違い

この記事は約2〜3分で読めます!こんにちは、日の元 凛です😊✨「ちゃんと伝えたつもりなのに、わかってもらえない…💦」「どうして言いたいことが伝わらないんだろう?」こんな経験、ありませんか?実は、パートナーシップがうまくいく人は 「伝え方」にコツがある んです!言い方ひとつで、関係がスムーズになることもあれば、すれ違いを生むことも…。今日は 「伝わる言い方 vs 伝わらない言い方」 の違いを、心理学の視点で解説します✨これを知るだけで、コミュニケーションの質がグッと上がりますよ💖 1. 「あなたは…」ではなく、「私は…」で伝えるよくやりがちなNGな言い方がこちら👇❌ 「あなたっていつも〇〇だよね」❌ 「なんで私の気持ちをわかってくれないの?」この言い方だと、相手は 「責められている」 と感じてしまいます💦すると、防衛反応が働いて「そんなつもりじゃない!」と反発しやすくなります。では、どう伝えればいいのか?✅ 「私は〇〇と感じたよ」✅ 「私はこうしてもらえたら嬉しいな」このように 「私は」を主語にする と、相手は受け入れやすくなります✨これは「アイ・メッセージ」と呼ばれ、心理学的にも効果が高い伝え方です!💡 実践ワーク👉 「あなたは〇〇だよね」と言いそうになったら、「私は〇〇と感じた」 に変えてみる! 2. 「否定」ではなく、「リクエスト」に変えるついこんな言い方をしていませんか?👇❌ 「なんでLINE返してくれないの?」❌ 「もっとちゃんとしてよ!」これだと、相手は「責められている」と感じてしまい、会話がストップしがち💦そこで、伝え方をこう変えてみましょう👇✅ 「LINEもらえる
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『対面がなくても成果を出せる人』に共通する伝え方の特徴

〜“テキストだけ”で伝える力が強い人がやっていること〜■ 「ちょっとだけ話せば済むのに…」が使えない環境リモートワークや非同期のやりとりが当たり前になった今、「直接聞けばすぐなのに…」が通用しない場面が増えました。その中で成果を出す人は、“書く力”をちゃんと育てていると感じます。■ テキストだけで伝えられる人は、“文脈の先回り”をしている・主語を省略しない・前提と目的をセットで伝える・誤解されそうな言い回しを避ける・相手が「で、何をすれば?」とならないように結ぶこういう気づかいが、対面ナシのチームに信頼と成果をもたらします。■ 「書かれていること」より、「書かれていないことでつまずく」・目的がわからない・期限が不明・誰がやるのか曖昧——こうした“穴”が、トラブルの原因になります。逆に、先回りして書かれた文章は、自然と人を動かす。■ 会話より文章が強い人が、これから勝っていく場の空気や関係性ではなく、“書いた内容だけで判断される”環境において、整った文章は、信用と成果を生む土台になります。■ あなたのチーム文書、整えます「伝えたいけど、文章にするとうまくいかない」「言い回しのせいでトラブルになるかも…」そんな時は、“右腕”として整えます。言いたいことを、ちゃんと伝わる形に。■ ご相談はこちらからあなたの「書けない」を、「伝わる」に整えます。
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