区切りをつけると、心も魂も軽くなる
ariosuヒーリングセンターのありおすです。ヒーリングで「整う」と言ったら、エネルギーが身体や心の隅々まで、滞りなく巡っている状態の事をさします。けれど、心の中に引っかかったままになっている出来事や、途中で止まったままの思いがあると、そこへ意識が向き続けます。その結果、エネルギーの流れにも偏りが生まれ、本来の軽やかさを感じにくくなることがあります。整ったはずなのに、「物事がスムーズに進まない」「なぜか重たさを感じる」という方は、一度、心の中を振り返ってみる事をおすすめします。別の層で滞りがあるかもしれないからです。それは、途中でやめたままになっていること。「いつかやろう」と思い続けていること。心のどこかに引っかかったままになっている出来事。これらは、停滞をうみます。エネルギー層は、ミルフィーユのように幾重にも重なって1つの層を作っているイメージです。もし思い当たるものがあれば、自分の中で「一区切り」つけてみてください。最後までやり切ることだけが「一区切り」ではありません。「これは今の私には合わなかった。」「ここまで取り組めたから十分。」「私は別の道を選ぶ。」自分で納得して終わらせることも、大切な「一区切り」です。人は、心に残ったままの出来事があると、そこに意識が向き続けます。そして、その出来事が本当に終わったとき、そこへ向いていたエネルギーが静かに自分へ戻ってきます。ひとつひとつ一旦区切りをつけるたびに、心も魂も少しずつ軽くなります。加速したい時は、自分の基準点に戻る↓を試してみて
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