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<過干渉と過保護の違い>

お疲れ様です。クリスマスが終わって年末年始の支度でお忙しいと思います。今回は、親子関係でよくある 過干渉と過保護の違いについてお話しします。簡単に説明しますと ★過干渉とは、子どもに決定権がなく親が決めてしまうこと ☆過保護とは、子どもが決めた事に対して親が熱心にケアすること (私の場合、息子に対して過干渉だったと反省する点は多々あります) 今のお子さんたちは ・自分で決められない ・親に決めてもらう と、決定権を親に譲ってしまうケースが多いです。 反抗期に、決定権を奪うくらいお子さんが主張することもあるでしょう。 反抗期が無くて、成人しても決定権を譲ってしまうことで懸念されることがあります。 懸念される問題が 自分の言動・行動に責任を持たない というところです。 決めたのは(親のせい)自分ではないから 責任を取らなくていい という思考になってしまいます。 家族間のみであればいいですが、 社会に出てからは、偏った思考は中々変えられません。 職場で教育係をしている方から愚痴を聞くことがあります。 ・仕事上の責任を負わない ・誰かのせいにしてしまう ・反省の色がない 等々。責任能力が欠けてしまっているためたくさん指導の時間を費やしていると。たいていの教育係の方は →どうにか考え方を変えて欲しい →どうやったら自分の伝えたいことが伝わるんだろうか?悩む方もいます。 しかし、育ってきた環境が当たり前で、なんの疑問も持たない人に 考え方を変えることは容易ではありません。 部署異動、配置換えなどして、その人に合った環境を整えることをアドバイスします。 「今日は誰とどこで遊んできたの?」 私
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50代からの『子離れ』霊視で紐解く、重すぎる愛を信頼に変える方法

おはようございます、霊視鑑定士の結城 朔(ゆうき さく)です。50代、60代を迎え、成人したお子さんとの距離感に悩む親御さんは非常に多いものです。「あんなに大切に育てたのに、なぜ避けるの?」「良かれと思って言っているのに……」実は、霊視の視点から視ると、親御さんの放つ【真っ赤で強い愛のエネルギー】が、お子さんをがんじがらめに縛ってしまっていることがよくあります。今回は、その「愛」を「信頼」に変えるヒントをお伝えします。無意識に「重い親」になってしまう3つのパターン鑑定を通じて多く目にする、注意が必要な『干渉』の形です。1. 「正解」を押し付けるレール敷き「大手なら安心」「この人と結婚すべき」という親の価値観の押し付け。お子さんの進むべき「青い光の道」を塞いでしまいます。2. 過度な安否確認の強要「何食べた?」「どこにいる?」という確認。これは愛情ではなく、親側の「把握していないと不安」という恐怖心の表れです。3. 「犠牲」を盾にした罪悪感「あなたのためにこれだけ苦労した」という言葉。これはお子さんの魂に重い石を乗せ、自分の人生を歩む足を止めてしまいます。【体験談】母が「自分」を取り戻したとき、息子が戻ってきた以前、30歳の息子さんと絶縁状態だった50代のA様が来られました。霊視で視えたのは、息子さんの背後を完全に覆い尽くすA様の大きな影でした。先回りして失敗を防ごうとするA様の愛に、息子さんは窒息しかけていたのです。私はA様に「息子さんの心配をやめ、あなた自身の人生を咲かせてください」と伝えました。A様は戸惑いながらも、趣味や旅行にエネルギーを向け始めました。すると1ヶ月後、あ
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