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登山

高校生の時ワンダーフォーゲル部にいて 山に登っていた。私は足弱だったけど 山が好きだった。大学に進学するとき母に言われた。「大学には行かせてあげる。でも山に登るのだけはやめて頂戴」と。それで山を辞めたのではない。ただ大学には馬術部があって 山より馬に夢中になってしまっただけだ。しかし山が好きなのは変わらない。いつか登りたい 槍 穂高 その憧れの峰々。ずっとそう思っていた。けれどきっかけがなくて 行くとしてもせいぜい近所の筑波山に登る位だった。私の職場に山のガイドを副業でやっている方がいた。その方と話す機会があって「高校生のとき上高地から西穂を目指して登ったけれど山荘辺りで 力尽きて 引き返したことがあって悔しかった。いつかまた登りたい」と話したら「西穂辺りは 穂高らしい岩場で危ない所も多い、 ロープウェイを使ってとりあえず独標まで行ってごらんよ。もしそこで怖いと思ったら その先は行かないほうがいい。」と言うのだ。それで 試しに行ってみた。 や!怖い。何これ、落ちたら死ぬじゃない!そんな場所が1箇所あった。この先はおそらくそんな場所の連続なのだろう。とりあえず独標まで行って それで満足だわ。満足なはずだった。それなのに 「みんなで北アルプスを目指そうツアー」に申し込んでしまった。なんでも最初は低い山で練習して最後は槍ヶ岳を目指すそうだ。まあ ちょっとやってみてダメなら やめればいいし…ツアー最初の岩殿山に行ったら 足が遅くてみんなに迷惑をかけてしまった。「あんたなんか山に来るな!」とインストラクターに怒鳴られた。帰ってさっそくジムに入会する。変だな やる気満々じゃないか。
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南の国

7年前にタイに行った。2月だった。ツバメがいた!飛んでる!夏が終わると南の国に渡るというツバメ。南の国ってどこだろう?と思っていたが、ここか‥その時のタイ旅行が私にとって最初の海外旅行体験でドキドキワクワクしていたが ツバメにとっては毎年のイベントだったのね。しかしここでツバメたちに再会できるとは思わなかった。嬉しいよ。異国でバッタリ友人に出会えた気分だ。それにしてもシベリアから冬に渡り鳥が来るというのはわかる。シベリアの冬は物凄く寒いのだろうから。けれどタイは一年を通じて暖かい国、なのになぜ初夏になると渡ってくるのだろう?してみると例えばカッコーはどうなのか??あのおなじみ 夏になると高原で「カッコーカッコー」となく鳥。冬はどこのいるのかと調べたらフィリピンやマレーシアとあった。ではフィリピンやマレーシアに行くと冬にあの「カッコーカッコー」という鳴き声が聞こえるのだろうか?ただ ウグイスだって「ホーホケキョ」と鳴くのは春だけだ。カッコーはどうなんだろう????マレーシアではまた別の鳴き方をしている可能性もある。Googleで調べたけれど載っていない。鳥好きの友人も、それはわからない、という。一度この耳で確認しにいかねばならない。
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