#57 受験を控えた感染対策3つのポイント
受験を控えた感染対策3つのポイント新型コロナ 受験を控えた感染対策3つのポイント ワクチンはどうする?
大学受験は1月15~16日の大学入学共通テストを皮切りに本格化、2 月に入れば中学高校の入学試験も開かれます。勝負のこの時期、気になるのが新型コロナの感染対策ですよね。
この記事では、もし感染拡大となっても慌てないために、受験生やご家族の皆さんがいま知っておくべき3つのポイントについて最新の情報をお知らせします。
①コロナ禍の受験で気を付けたい!感染対策のポイント
②オミクロン変異ウイルス最新情報
③受験生のワクチン接種、メリットデメリットを考えるポイントは
①受験生向け感染対策のポイント
※大学受験の場合を想定しています。
【受験日2週間前〜】本人、家族など周囲は万全の感染対策を
試験日の2 週間以内に熱や咳など感染を疑わせる症状があった場合、医療機関に行き検査を受けることが推奨されています。当日に上記の症状があると、コロナ感染が不明でも試験を受けられないことがあります。
また、試験日の2週間以内に同居のご家族に感染者が出た場合、受験生は濃厚接触者となります。その場合、後日の追試験を案内されることになります。
ただ濃厚接触者になっていても
・オミクロン変異の感染者の濃厚接触者ではない
・行政によるPCR検査で陰性
・症状がない
などの条件を満たせば、各大学の判断により受験できる場合もあります。まずは受験予定の大学に問い合わせてみてください。
(ただ、その場合も「受験会場まで公共交通機関を使わない」「別室で試験を受ける」など制限があります)いずれの場合も、事前に受験予定の大学
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