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気持ちが“ふっ”とゆるむ夜。お風呂が奏でる安心のテクノロジー

🩶❤️湯船に浸かって、「あ〜〜〜」って言ったり、「ふぅ〜〜〜」って息をついたり。寒い日のお風呂って、ただ体を洗うだけじゃなくて、“心のリセットボタン”みたいなものですよね。一日の終わりに湯気の向こうで息をつくとき、「生きてるって、こういうことかも」なんて思う瞬間があります。でも考えてみれば、 この“あたたかさの体験”も、最初からあったわけではないんです。今日は、家庭用浴室の進化を、“マーケティングと人間心理”の視点から見てみましょう。① 風呂が「生活」から「癒し」に変わった日昭和初期の日本で「風呂」といえば、共同浴場=銭湯が主流でした。そこは“ご近所の社交場”であり、あたたかさとは“人との距離”そのものでした。それが家庭に入り始めたのは、戦後の住宅政策転換期です。1950年代後半、住宅メーカー各社は「家庭内衛生の向上」を掲げ、浴槽を標準装備に。最初に訴求されたのは、“清潔”よりも“情緒”。この頃のキャッチコピーは、例えば✅家で入れる贅沢✅家族のぬくもり。つまり、風呂は、体を洗う場所から、「心を癒す時間」へと進化したのです。② 温度をデザインする、企業の挑戦1960年〜70年代、家庭用の風呂が普及すると、企業が直面した課題は・・・「同じ40℃でも、心があたたまるとは限らない。」単にお湯を沸かすだけでは、“ぬくもり”は生まれません。そこに登場したのが、“温度差の心理”という、新しいマーケティング視点なんです。▶️脱衣所と浴室の温度差を小さくする断熱設計▶️湯気の見え方で“柔らかさ”を演出▶️給湯音を静音化し“心の安心”を設計その後、人間工学研究によって「40℃前後が安心感を高める温
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「もし明日死ぬとしたら、今日どう生きる?」

こんにちは。カウンセリングルームLumière(リュミエール)の“凛”です🌸今日は、最近読んだ本の中から、心に残った一冊をご紹介します📘ひすいこたろうさんの**『あした死ぬかもよ?』**という本です☺️この本には、たくさんの「問いかけ」が登場します。たとえば、「もし明日、死ぬとしたら、今日をどう生きたい?」「誰に“ありがとう”を伝えたい?」「心からやりたいことは、何ですか?」 など。読み進めるうちに、自分の心の奥にしまっていた想いや、本当は大切にしたかったものに気づかされる感覚がありました。私もこの数年、いろいろな出来事の中で、「生きるってなんだろう」「本当の自分って?」と、立ち止まることがありました。でもこの本を読んで、「今ある命をどう使うか」を、もう一度考えてみようと思えたんです。Lumière(リュミエール)は、フランス語で「光」という意味があります。どんなにしんどい時でも、自分の中に、小さくても“光”を見つけてほしい。そんな願いを込めて、この名前をつけました。この本の中の言葉と、私の想いが、どこか重なっている気がして。誰かの心にも、やさしい光が届いたらいいな…と思っています。忙しい毎日の中で、つい見過ごしてしまう「今この瞬間」。でも、今日という日は、もう二度と来ない一日。そんなことに気づかせてくれる一冊でした。あなたもぜひ、ふと立ち止まって「今、自分はどう生きたい?」と問いかけてみてくださいね☺️
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とってもあたたかい気持ちになりました

今日はちょっとほっこりしました^_^ 授業終わりに受験生がノートの片隅に描いていた絵を見て、私が指をさすと、「年賀状を書こうと思って。」と、話してくれました。 そう、虎の絵を描いていたんです。 毎年年賀状を20〜30枚ほど手書きで書いているようで、同級生のラボ生にも出そうかな〜と考えていたそうです。 書き始めは大変だけれども、だんだん楽しくなってくるし、やっぱり年賀状が届くと嬉しいからとも言っていました。 この頃はLINE等で年始の挨拶を済ませてしまう流れになってきていますが、若い子たちがこんな風に考えて年賀状の文化を伝えていってくれるのも素敵だなぁと思いました。 私もたくさんではないですが、今年も頑張って書きますね♡ それでは今日もあたたかくしておやすみくださいませ。
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