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デリカシーの無さすぎる母親

今回の山形行きは前回以上につまらないものだった。 田舎の人達が私に対してよそよそしいのは仕方が無いとして、今回は種違いの弟たちが多少成長していたのが痛かった。 私の母親は完全に私とは関係の無い家族の一員だった。 なぜそこに自分がいるのか不思議になる位、私は関係無い存在に思えた。 そしてそんな私の気持ちを知ってか知らずか母は追い打ちをかける様な事を言い出した。 「ナオキがさぁ(上の子)アンタの事を聞くのよぉ。『マユおねぇちゃんは何なの?一体だれなの?』って…」 【はぁ!?】 って感じ。 「誰?って聞かれてもさぁ~何て答えていいか分からないじゃん…」 と言われた。 自分の母親とはいえ、こんなにデリカシーが無くて良いものだろうか‥ と真剣に頭をかかえたくなった。 「そうだねぇ~困ったね」 とヘラヘラするのが精一杯だった。 山形まで行って喧嘩したんじゃあ田舎の人達に失礼だし… 母はどうやら息子達に私を自分の娘だと言いたくないらしい。 言いたくない事は言わない人。 だから悩んでいるのだろう。 言いたくない事は言わないが、聞きたくない人の気持ちはいつも考えない。 【そんなの、私の知らない所で悩んで、私の知らない所で解決してくれよ!】 と思った。 ちなみに継母は腹違いの妹と弟に 「マユおねぇちゃんには別のママがいるんだよ」 と初めから説明していた。 だから2人共私の事を不思議がったりしなかった。 とにかくそんな中で早く帰りたくて虚しく思うのであった。 そして、待ちに待った帰り…
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なぜ、母といるとこんなにもしんどいの?

「母と関わると、心がすり減る」「母と関わると、ぐったり疲れてしまう」「会えばイライラして、話せば言い返されて、でも結局、自分が我慢して終わる」そんなふうに感じていた友人のお話をさせてください。彼女は、母親とほんの数時間会うだけで、まるで何日も働いたかのような疲労感に襲われていました。母の一言一言に過剰に反応してしまい、いつも心が波立っていたそうです。「母に会う前の日は、うまくやれる方法を考えて眠れない」「会話しても母のペースに巻き込まれて、自分の意見は通らない」「本当は会いたくないけど、それを言ったらもっとややこしくなるから黙るしかない」そんな毎日に、心も体もどんどんすり減っていったと言います。でも彼女が一番つらかったのは、母から「この親不孝!」といわれること。「母を嫌いになるなんて、私って最低なんじゃないか」「親不孝なんじゃないか」 そんなふうに、自分自身を責め続けていたこと。母親を前にすると、幼い頃の恐怖心が蘇り、うまく話すこともできない。そんな自分をまた嫌いになって、ますます自己否定が強くなる…。まるで出口のないトンネルの中にいるようだったそうです。そんな彼女がある日、私にぽつりとこう言ったんです。「どうして私は、こんなにも母との関係に苦しむんだろう」――笑いながら言う彼女に、私はマヤ暦の話をしました。マヤ暦では、親子の関係も“魂のつながり”として読み解くことができます。「なぜこんなにも反応してしまうのか」「なぜ母は、いつも私にこういう言葉を投げてくるのか」それには実は、お互いの“持って生まれたエネルギー”の組み合わせに理由があるんです。彼女は、母親との関係性をマヤ暦で見
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