占ってみた TポイントカードはVポイントカードの移行して勢いを取り戻せるか
こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回はツタヤのTポイントが三井住友銀行などと連携してVポイントへ移行した件を取り上げてみました。最近はポイ活が流行ったこともあって、様々なポイントサービスが乱立した状況にもなっています。その中でツタヤが仕組みを作ったTポイントは急激に会員数を下げており、かつての勢いは失われていました。そんな中で三井住友銀行との連携でTポイントをVポイントと衣替えし、新たに再スタートを切ることになりました。この連携は果たしてTポイントを蘇られるようなプロジェクトとなるのか、今回は占ってみました。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、戦車のカードの逆位置が出ています。戦車のカードの逆位置は暴走や身勝手、失敗や某弱無人、焦りや挫折、狭い視野や劣勢といった意味があります。結果としては勢いを取り戻すところには至らず、むしろこれだけ乱立した中では各々のポイントサービスも優位性を出すことが難しい状況となり、その中で埋没していくことになるでしょう。手を打つタイミングがあまりにも悪かったこと、既に乱立化していてアピールできるコンテンツにも魅力が乏しいため、お金をかけただけのリターンを得ることは難しいということでしょう。おそらくはかなり早い段階で見切りをつけられることになり、意味のない連携・投資であったということで片づけられることになります。すでに金融機関自体の存在感も大きく失われていく中では敗者同志の連携ということもあって、世間の評価も決して高いとは言えず、特定の人たちのみにとってメリットがある状況であれば勢いは出せま
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