銀行・保険企業の新しい形態、パラダイムシフト
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コラム
2021年9月28日 WBS 三井住友銀行デジタル版エンディングノート開始へデジタル上で預かり。
サービス SMBC デジタルセーフティボックス、投資信託株式・不動産などの情報や臓器提供の意思、介護、医療、葬儀その他の資産負債、 IDやパスワード、他動画のメッセージなどを行員が聞き取り、専用サイトに保存預かることが可能。 当初は無料来年3月から月額990円。
銀行・保険企業の新しい形態
銀行や保険会社が今までの仕事だけではなく、高齢社会に受けては、このように 契約者や新しいお客様の遺言書エンディングノートや ID・パスワード・暗証番号などを預かる新しいサービスは必要かも知れない。
これからはお金と同様に大切なID やパスワード・暗証番号・遺言などを預かり、犯罪から守る新しく時代に要求された業務。
人の社会では昔からの権力者の交代、パンデミックなどの感染症病気・戦争・経済恐慌など良くも悪くも何かのきっかけでパラダイムシフトが起きている。
何かに固執することなく、うまくそのパラダイムシフトに適応できるか、生物で言うところの環境変化に合わせた進化、人ならばパラダイムシフトに適応することが生き残る鍵ではないか?
だから「助けてくれ」と依存するだけでは生き残れないと思う。
自力で考え、アイデアや発想・情報・行動力、人としての理性と知性で乗り切らないと生物にも負けて滅んでしまう。
滅ぶ側か、生き残る側か ?