\お金だけじゃない!/自らコストを払うことが、成長の鍵だと思う理由
こんにちは。元大手大学受験予備校職員の”たけいし”といいます!
私はこれまで大学受験予備校で多くの受験生、保護者と関わってきました。
「大学受験に成功するにはお金をより多くかけないといけないのかな…」と悩む受験生や保護者の方とも多く出会ってきました。
確かに多くのお金を払うことで「より高い質」を得ることもできます。
一方では、多くのお金を払ったからといっても、あまり身になっていない受験生も多くいました。
そんな私自身の知見を踏まえて、受験生や保護者にも読んでほしい成長の鍵をお話しします。はじめに
タイトルのように、「コストを払うことが大事だ」と聞くと、お金の話をされていると感じる人が多いかもしれませんが、ここで言う“コスト”とはもっと広い意味を持っています。
ここでいう「コスト」の定義とは、「自分の有限な資源を差し出すこと」です。
例えば
●お金:模試や講習にかける費用
●時間:SNSを閉じて机に向かう一時間
●労力:面倒でも参考書を1ページ開くこと
●精神的エネルギー:緊張しても質問をしに行く勇気
●意志決定の責任:何を信じ、何を選ぶかを自分で決めること
「成長」とは、誰かが用意した正解に乗っかることではありません。
“自分の資源”を“自分の意志”で差し出すこと
そこに成長のきっかけがあるのだと思うのです。
「親や学校に報いるために頑張る」は悪いことなのか?
悪くはありません。
親が高い授業料を払ってくれたから・・・
学校の先生が親身にサポートしてくれたから・・・
それに報いるべく頑張れたという人もいるでしょう。
しかし、ずっと「他者」からの起点だけで頑張っていると、その人た
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