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*守護霊からのメッセージで人生が変わったお話

先日、とても印象に残るご相談がありました。ご相談者様は40代の女性。恋愛もうまくいかない。仕事も思うように進まない。家族との関係もどこかギクシャクしている。何をしても空回りしているような感覚があり、「私、何か間違っていますか?」そうお話しくださいました。鑑定を進める中で私が感じたのは、運が悪いのではなく、魂が少し疲れている状態だということでした。人は人生の中で何度か、本来の自分から離れてしまう時期があります。周囲に合わせすぎたり、我慢を続けたり、誰かの期待に応えようと頑張りすぎたり。そうしているうちに、自分の本音が分からなくなってしまうのです…。守護霊様から伝わってきた言葉は、あなたの運が止まっているのではありません_魂が次の扉を叩いているのに、あなたが気付いていないだけです_ですがその方は、その言葉を聞いた瞬間、腑に落ちたような表情をされました。なぜなら、誰よりも自分自身が、自分を責め続けていたからです恋愛がうまくいかないのは私が悪い仕事で評価されないのは私が悪い家族と分かり合えないのも私が悪いそう思い込み、自分で自分の視野を狭めていたのです…。守護霊様が伝えていたのは、あなたは悪くない。ただ、見る・または向かう方向が違っただけ。***それから数か月後、その方からご連絡をいただきました。実はその時は気付けていなかったけれども、ヘッドハンティングの連絡が届いていたことで、長年悩んでいた職場を離れる決断ができた_疎遠になっていた家族と少しずつ話せるようになった_素直になれないのではなく、お互いの余裕がなかったこと。そして何より、自分を責める時間が減ったこと。***人生そのものが劇
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無意識に自分を縛っていたものの正体

みなさん、「リミティングビリーフ」というものを知っていますか?初めて聞いたという方が多いと思います。リミティングビリーフとは・自分のポテンシャルを制限してしまう心理状態や思考・自分の行動に制限をかけている自分に関する思い込みこのリミティングビリーフはどのよう形成されるのか、以下の要因があると考えます。・幼少期の経験・間違った証拠、解釈・教育、教育の欠如・両親からのリミティングビリーフ・誤った信念のロールモデル・批評などです。特に私の場合は幼少期の経験が自分を縛っていました。私の行動の動機は・親に「いい子」と言われること・自慢の娘であること主にこの2つでした。私は母子家庭で育ち、決して裕福とは言えない生活でした。母は仕事で、家に帰るといつも居ない。とにかく私のために仕事を頑張ってくれて、弱音一つ言わない人でした。「私がいるから頑張れる」といつも笑っている母でした。そんな母に甘えることができず、「私も頑張らなくては」「いい子でいることが母のためだ」と無意識に思うようになって育ったのです。それが成長してくると少しずつ自分を縛っていることがわかってきました。大学を首席で卒業後、地方で有名な大手企業に就職した私はわずか4ヶ月で退職。その後、地元に帰り大手企業に再就職するも8ヶ月で退職。自分のやりたいことを考えた結果、プログラマーになることを決意し、3ヶ月で資格を取得し、就職することが決まりました。そして、就職してわずか4ヶ月で休職。仕事以外で涙が止まらない状態が続き、眠れなくなり、普通の生活を送れなくなりました。その3ヶ月後には退職。「なんでこんなにうまくいかないんだろう。。。」「こんな
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(336日目)「気づき」の魔力。

私はやたらと「気づき」という言葉を多用します。このブログにおいてもリアルの世界でも、です。なぁぜなぁぜ?その答えはズバリ『この言葉が好き』だから。現在の自分を作り上げてきたのは、まさにこの気づきの連続。それは自分自身がフツーに生活していて気づくこともあれば、誰かから気付かされることも。しかし、この気づきというのは自分自身のマインドがポジティブで成長意欲が無ければ生まれないのかもしれない。そんなことをふと思いました。これまで出会ってきた人たちを見てきて感じたことですが、気づきを得られる人というのは会話の中でも気づきを見つけます。そして見つけた瞬間というのが私からも分かるような表情の変化・言葉の変化があります。どれだけ悩みを抱えていようとも『その境遇を自分の力で脱するぞ!』という意気込みがどこかに感じられるからです。強い意思…それが言葉や表情・姿勢から伝わってきます。だからこそ、そのような人と会話していても疲れないし『もっとお話ししたい』と思わせてくれます。それは、その人自身が持つ魅力なのかもしれないし、潜在的なパワーなのかもしれない。しかし気づきに繋がらない人は会話をしていても、気づきの瞬間を逃しているように感じます。最初から最後まで会話に変化が無いんです。発見がない。驚きもない。そのような人は総じてネガティブ思考で、「諦めを身に纏った」ような雰囲気を感じます。だから、いくら話しても暖簾に腕押し感ばかり。その人の悩みを解消しようとあらゆる角度から会話を重ねても、どれもピッタリハマる感覚が生まれない。マインドセットしようとしているのに、逆にこちらが自信喪失に陥ってしまいそうになりま
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「カップの8」が教えてくれた、手放すことで心が緩むということ

最近、心の中にずっと引っかかっていた人との関係に、小さな“気づき”が降りてきた。それは、タロット練習の中で引いた1枚のカード──カップの8 正位置。お題は「心を緩めるにはどうしたら?」だった。出てきたのは、背を向けて去っていく人物と、残されたカップたち。「十分に与えた」「でも、もうここにいても自分が満たされることはない」そんな意味をもつカード。それを見た瞬間、「あ、これはあの人のことだ」って、すっと腑に落ちた。私には、ずっとモヤモヤしていた人がいた。表向きには「仲良くしたい」「大切に思ってる」と言ってくれていたのに、実際の行動はまるで逆で──気づけばこちらが気を遣いすぎて、傷ついて、なのに何も説明のないまま静かに距離を取られる。その人なりの事情があったのかもしれない。でも、だからってこっちの気持ちまで無視されていいわけじゃない。ずっと「嫌い」って言うのが怖かった。でも、最近ようやくちゃんと自分に言えた。「こういう、自分だけが傷ついたような顔をする人、嫌いだな」「なんでそこまでして、こっちが我慢しなきゃいけなかったんだろう」その言葉を出せたことで、ようやく“怒り”を自分のものにできた気がした。そして今日。カードはこう言ってくれた。「もう、手放してもいいよ」「優しさは、十分に届けた。あなたは、もう前を向いていい」あの人を責めるんじゃなくて、もう“構うのをやめる”こと。それが、私の心を緩めるために必要なことだったんだ。カップの8って、すごく静かなカード。だけど、見ている先はいつだって“未来”。あのとき、自分が傷ついたことも、あの人に何も伝わらなかったことも、全部過去の出来事として、そ
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