絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

自己紹介

初めまして。都内でカフェとワーキングスペースの運営をしているものです。私が携わっているお店は当初自分が入社した際、赤字額が150万円というかなり厳しい経営をしているお店で、そのお店を1年近くかかりましたがカフェは30万円ほどの黒字。ワーキングスペースは10万円ほどの黒字を達成することができました。9月ごろには新店舗も開店予定です。(ここでは店舗名を伏せさせて頂きます。)自分は2年間、その間に様々な業務を経験してきました。お客様へのサービス、新メニューの開発、清潔で居心地の良い環境の維持や清掃など、メニュー作成、店舗デザイン作成、シフト管理、スタッフ採用、スタッフの育成、数字の管理、発注業務、ワーキングスペース管理、ワーキングスペースの集客など様々な業務を行ってきました。特に人材管理やオペレーションや日々の数字管理など細かい業務に、必死に向き合っています。自分は2年間飲食店の経営と業務に向き合い挑戦してきて、失敗と成功を多く体験してきました。日々やる業務は山のようにあり、日々積もっていく状況。日常業務で手一杯の日常。家に帰ると疲れ切って他の仕事はできない。休みは週一あれば良い方。 なのに赤字。 ボランティアかよ。と何度も何度も思いました。飲食店は本当に本当に厳しい業界だと改めて感じています。ただそんな中で戦い続け自分の勝ちパターンを見つけてきた様な感じがしているのも事実です。日々、どうしたら勝てるだろう。何が必要だろうと常に考えています。その自分が持っている勝ちパターンや経験、自分の小さい成功事例を飲食店で困っている方、飲食店を始められようと思っている方に共有して、少しでも力にな
0
カバー画像

赤字から脱却!!黒字転換した経緯

2024年3月に自分が携わっているお店がようやく黒字化を達成することができました!!自分がアサインして黒字化するにあたり、根本から多くのことを変えてきました。それが成功したり、失敗したりはしましたがPDCAを高速で回し続け、常に考え続け気づいたら黒字化を達成していました。本当にあっという間の1年間でした。自分が体験して改めて大きく感じたことですが、やはり店舗経営赤字はほんとに辛い。基本的には2倍の努力をしないといけない。当然のことながら売上-2を売上+2にするには単純に+4頑張らないといけない。0.9×0.9は1にならないのと同じ様に赤字の店舗経営を繰り返しても、マイナスしか生まない。言葉ではわかっていても自分で体験すると本当に辛いことばかり。世の中のビジネスでは+2にするのだって大変なのに。だから、アサインした当初自分は・業態をまるっと変更する(業態をまるっと変えないと、集客ができない様な状況)・人も全部変えて新しいオペレーションで開始するなど(・スタッフや社員が忙しいそうにしているが、利益を生む仕組みになっていない。)・事業撤退(・シンプルに赤字の期間が長かったので、撤退して少しでも傷口を広げない。 )この様な3つのことを考えていました。ただどうしても、オーナーの思い入れがある店舗、スタッフが最初から頑張って作り上げたカフェなので、オペレーションを変え、メニューを変え価格設定を見直し、原価を抑え、人件費を抑え、営業時間を見直し、SNSを稼働させ、カフェ業態自体の全てを変えて、黒字にしようと思いました。そしてこのままの業態、今いるメンバーでやり続け何としても赤字を逆転しようと
0
カバー画像

カフェ開業前に知っておくべき3つの落とし穴

カフェを開業することは、多くの人にとって夢の一つです。しかし、夢を叶えるためには現実的な準備が必要です。実際にカフェを開業したものの、数年以内に閉店してしまうケースも少なくありません。日本政策金融公庫の調査によると、飲食店の開業から3年以内の廃業率は約50%にも上ります。僕の知人が働いていたカフェなんてオープンして3ヶ月で閉店してしまいました。オーナーは、海辺の観光地で始めれば、簡単に集客できると考えていたそうです。そこで今回は、カフェ開業前に知っておくべき「3つの落とし穴」をご紹介します。事前に理解し、対策を講じることで、失敗を避けることができます。ぜひ最後まで読んで、潰れないカフェ経営を目指しましょう!1. 「おいしい料理」だけでは生き残れない多くの人が「自分の作る料理やコーヒーはおいしいから、お客さんは必ず来てくれる」と考えがちです。しかし、現実はそれほど甘くありません。✅ なぜ失敗するのか?・おいしい料理は前提条件であり、それだけでは差別化にならない・立地や集客施策が不十分だと、どれだけおいしくてもお客が来ない・リピートにつながる仕掛けがないと、一度来たお客も定着しない✅ 事例ある地方都市で開業したAさんのカフェは、こだわりの自家焙煎コーヒーを提供していました。しかし、SNSの活用を怠り、開業後も口コミ頼りの集客を続けた結果、半年後には閉店を余儀なくされました。一方、Bさんのカフェは開業前からInstagramで情報を発信し、地元のインフルエンサーともコラボしたことで、オープン初日から行列ができるほどの人気店になりました。✅ 対策・「誰に向けたカフェなのか?」を明確にす
0
3 件中 1 - 3