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OTAアカウント運用代行業務委託契約書を作成する際の注意点|ホテル・旅館・民泊事業者が確認すべきポイント

近年、ホテル・旅館・民泊の集客において、OTA(Online Travel Agency)の活用は欠かせないものとなっています。Booking.com、Expedia、Airbnb、楽天トラベル、じゃらん、一休.comなど、複数のOTAを活用することで集客力は飛躍的に向上します。一方で、「OTAの運営を専門会社へ任せたい」「予約サイトの管理を外注したい」「宿泊施設の売上を伸ばしたい」という理由から、OTA運用代行会社へ業務を委託するケースも増えています。しかし、OTA運用代行は単純な事務作業ではありません。宿泊料金、在庫管理、口コミ対応、写真掲載、広告運用など、売上に直結する重要業務であるため、業務委託契約書の内容が非常に重要になります。今回は、OTAアカウント運用代行業務委託契約書を作成する際のポイントを解説します。OTA運用代行とはOTA運用代行とは、宿泊施設に代わって各予約サイトを管理・運営するサービスです。主な業務として、* OTAページの作成・改善* 写真・紹介文の更新* 宿泊プラン作成* 料金調整(レベニューマネジメント)* 空室・在庫管理* キャンペーン登録* クーポン設定* 口コミ返信* 売上分析* 月次レポート作成などが挙げられます。施設運営そのものではなく、インターネット上での販売戦略を担う業務といえます。① 業務範囲を具体的に定める最も多いトラブルは、「そこまでやってくれると思っていた」という認識のズレです。例えば、* 写真撮影は含まれるのか* ライティングは誰が行うのか* 口コミ返信まで担当するのか* 電話対応も含むのか* 宿泊者とのチャット対応をするの
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1年で500人以上の外国人観光客と“信頼関係”を築いたインバウンドマーケターが語る、外国人の不安と本音と稼げるインバウンド戦略

「旅行者は、何に不安を感じながら日本に来てるのか?」これ、あなたがインバウンドをやるなら、絶対に考えておいてほしいことです。僕も最初は、正直そこまで意識してなかったんですよ。でも、1年間で500人以上の外国人観光客を案内してきて、いろんな国の人と話して、ご飯食べて、ちょっと深い話をするなかで、はっきりわかったんですよ。観光地じゃなくて、「安心して過ごせるか」が、彼らにとってすごく大事って。たとえば東京の電車なんていい例ですよね。僕たちでさえも新宿とか東京駅で、ちょっと迷いませんか?(笑)日本人でさえも混乱するのに、外国人にとっては、英語も通じるかわからない中で日本に来るって…想像するだけで怖くないですか?それでも、彼らは「日本に行ってみたい」って思って来てくれてる。それなのに、その“不安”をちゃんと理解せずに、サービスを作っちゃってる人って意外と多いんですよ。(昔のぼくも)僕は今、「Howzit Japan」っていうツアーブランドをやってます。たくさん失敗したけど、SNSだけで集客して、年間1,000万円以上売り上げてますけど、最初はほんとにゼロからのスタートでした。知識もコネもなくて、本当に失敗ばっかでした。でもその中で気づいたんです。旅行者の本音や心理を理解することで、インバウンドビジネスは劇的に変わるんです。その体験や気づいたことを、今日はシェアして、少しでも何かの役に立ってもらえたらうれしいと思ってこの記事を書いています。見えない“日本の壁”って、なんだろう?外国人観光客ってまず日本で「どこから何すればいいのか分かんない」って言うんですよ。例えば東京って、、、あまりの広
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