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1年で500人以上の外国人観光客と“信頼関係”を築いたインバウンドマーケターが語る、外国人の不安と本音と稼げるインバウンド戦略

「旅行者は、何に不安を感じながら日本に来てるのか?」これ、あなたがインバウンドをやるなら、絶対に考えておいてほしいことです。僕も最初は、正直そこまで意識してなかったんですよ。でも、1年間で500人以上の外国人観光客を案内してきて、いろんな国の人と話して、ご飯食べて、ちょっと深い話をするなかで、はっきりわかったんですよ。観光地じゃなくて、「安心して過ごせるか」が、彼らにとってすごく大事って。たとえば東京の電車なんていい例ですよね。僕たちでさえも新宿とか東京駅で、ちょっと迷いませんか?(笑)日本人でさえも混乱するのに、外国人にとっては、英語も通じるかわからない中で日本に来るって…想像するだけで怖くないですか?それでも、彼らは「日本に行ってみたい」って思って来てくれてる。それなのに、その“不安”をちゃんと理解せずに、サービスを作っちゃってる人って意外と多いんですよ。(昔のぼくも)僕は今、「Howzit Japan」っていうツアーブランドをやってます。たくさん失敗したけど、SNSだけで集客して、年間1,000万円以上売り上げてますけど、最初はほんとにゼロからのスタートでした。知識もコネもなくて、本当に失敗ばっかでした。でもその中で気づいたんです。旅行者の本音や心理を理解することで、インバウンドビジネスは劇的に変わるんです。その体験や気づいたことを、今日はシェアして、少しでも何かの役に立ってもらえたらうれしいと思ってこの記事を書いています。見えない“日本の壁”って、なんだろう?外国人観光客ってまず日本で「どこから何すればいいのか分かんない」って言うんですよ。例えば東京って、、、あまりの広
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