「花火の使い道」
【花火大会】
6歳のとき三郷団地の3‐5‐303にいて
目の前に1周200mの大きな公園があり
学校が終わるとこの公園に遊びに行き
学年関係ない公園の常連友達が出来た
公園には小学2年生のボスと言われる
女子がいてこの子がみんなをまとめ
鬼ごっこやかくれんぼなど多人数で
出来る遊びをよくやってた
この女子は大人達からも頼りにされ
公園で遊ぶ子達の治安係もしてて
喧嘩が起るときちんと止めに入るが
大体喧嘩両成敗でおさめる
(# `Д´)フンガフンガフンガ
ある日父親がこの女子に「今度の日曜
花火をいっぱい持って来て花火大会を
開催するからみんな集めて」と伝え
公園の常連15人集めてもらう事にした
そして日曜日に玩具屋で大量の花火を
購入して夕食後のアニメを見終わった
夜8時からする花火大会を楽しみにし
ワクワクしながらその時間を待ってた
その後夜8時になったら俺の父親が
大きな袋いっぱいの花火を持ち
公園に向かうとパパ友が1人いて
この人も花火の大きな袋を持ってる
俺の父親ともう1人のパパ友は
近所のパパ友の中でも大の祭り好きで
他のおとなしいパパと違い飲み会を
よく開催する2人だった
\(゜ロ\)(/ロ゜)/カンパーイ
〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓
【線香花火】
そして早速花火大会が開催され
ボスが花火を順番に取り出して点火し
俺は見た事もない光がはじける光景に
凄く興奮して喜んでしまった!
°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
そして1番良かったのがうんこ花火で
これはカメレオンの絵が描いてあり
お尻から導火線が出てて火をつけると
黒い物がブリブリ漏れて来てた
元々ヘビ花
0