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神様の御神徳を神話から想像する

その神社に祀られる神様がどのような神様なのか。 神社の由緒書を読んでも、よく分からないこともあります。 そんな時にはあらかじめWEB検索などで神社の御祭神を調べてみるのも一つの方法ですが、日本神話を自分で勉強してみるのも良いかもしれません。 古事記や日本書紀がよく分かる解説本なども多くありますので参考にしてみてはいかがでしょうか。 どのような生い立ちなのか。 また、どのような活躍や失敗をしたのか。 日本神話を知るとその神様の御神徳が思い浮かぶようになります。 神話の中でどんな役割で登場するかなどを読み、自分なりの神様像を想像することで、これから参拝する神社の御祭神となっている神様のことがより身近に感じられるかもしれません。 我々が現世的なご利益を望むとしても、その神様の御神徳から想像してどのようなお力があるのかを考えてみることで、その神社や御祭神の神様に対してより一層の理解が進み、より深い意味を持つ神社参拝とすることができます。 参拝ガイドとして皆様にご一緒するときには、訪れる神社の関連情報を事前にお渡ししたり、日本神話の一場面がやさしく分かりやすく書かれた漫画を用意して読んでもらったりしています。 そうすることで神社参拝が人生にとてもより豊かなものに、そして、楽しいワクワクするものになるのではないでしょうか。 楽しいといっても、フワフワした浮ついた気持ちで神社へ行くべきではありませんが、真摯な姿勢と謙虚さを忘れずに、そして、御神徳を自分なりに理解した上で参拝すれば、祈りの内容も大きく質の高いものに変わってくるのではないかと思います。
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日本書紀と古事記 - あなたのルーツを知る

日本のルーツを探る - 日本書紀と古事記の解説序章: 日本のルーツとは日本人のルーツを探る旅は、古代の文献、日本書紀と古事記から始まります。これらの文献は、日本の歴史、文化、そしてアイデンティティの形成において重要な役割を果たしています。第一章: 日本書紀の世界・1天地開闢(かいびゃく)から国造り:『日本書紀』は、世界のはじまり、神々の手によって日本の国が築かれていった神代から始まります。・2神々の物語:イザナギノミコトとイザナミノミコトという夫婦神が登場し、彼らが多くの神々や自然を生み出します。その中でも特に重要な神として、アマテラスオオミカミが誕生します。・3天皇の歴史:神々の物語がもとになって現在まで続く「天皇」の歴史へとつながります。第41代の天皇にかぞえられる持統天皇の時代までの事績と歴史が記されています。・4和歌の採録:『日本書紀』には、128首の和歌が記載されており、それらは日本の文化や感情を表現する重要な要素となっています日本書紀は、日本の最初の公式歴史書で、神々の時代から697年までの出来事を記録しています。この文献は、日本の歴史を詳細に記述し、神々、英雄、皇帝たちの物語を通じて、日本人のルーツとアイデンティティを探求します。第二章: 古事記と神々の物語・1神代の部分: これは日本の創造と最初の神々について語っています。物語は、最初の神々の誕生から始まり、その後、イザナギとイザナミの兄妹神が日本列島を創造します。彼らの子供たちは、自然の神々となり、その中には天照大神も含まれています。・2英雄的な部分: この部分では、数々の英雄や指導者たちの活躍が描かれています
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御祭神の嘘と真実 -諏訪大社の参拝を終えてー

8年もスルーしてきた『諏訪大社参拝』。いよいよお尻に火がついて、ようやく2025年3月3日に行ってきました。今回の目的や詳細については、お話することができませんが、その中の気付きをお話します。この4社を参拝して、確信した大切なこと。それは、神社に祀られる『御祭神』の嘘と真実です。私たちが知っている歴史は、勝者の歴史で、真実が捻じ曲げられている。日本書紀や古事記の成り立ちから、これを言われる方は多くいます。日本書紀と古事記では、神様の系譜にも若干の相違があるようです。神社考古学を研究されている方々の資料を見せて頂いたことがあります。神社にある御神紋は、日本文化の家紋のように、一定のルールがあるようで、これを辿っていくと、もともとお祀りされていた御祭神と現在の御祭神が、代わってしまっているそうです。これは『神仏分離令』によるものか戦時中によるものなのかあるいはGHQによるものなのか誰が 何のために?かなり前に、唐津市にある『鏡神社』と『藤原広嗣の乱』について書かれた本を読んだことがあります。確かそういえば、出雲大社の国譲りも、そんな祀り方だった。早良親王や数々の怨れられた神様方。『お前を神様にしてやるから、恨まないでね!』という人為的な祀り方には呪術的な意図がある?先日、近所の近くの川で頂いたメッセージの主は、お名前を尋ねると意外なことを言われました。そのお名前は『カムヤマトイワレヒコ』という高千穂におられるという神様でした。なぜ、ここにおられるのかお尋ねすると、『人の目をそらせるため』と仰いました。この『人の目をそらせる』というキーワード、実は何度も聞いています。その目的は、何な
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天の音・地の音が響く失われた秘言祝詞教えます ☆あなたが目の前を通るたび身近な人を癒す力が身につく☆

こちらのサービスはご希望があった方々に個別にお教えしていた失われた天地交流の幻の祝詞です。この祝詞を唱える前にいくつか準備があるのですが百会と仙骨を振動させ自分自身を通して天の気と地の気を交流させるという贅沢な唄となっています。天の音を響かせるとこの世界は素晴らしいという感覚が生まれ地の音を響かせると現世ご利益は大丈夫!という自信に満ちてくるでしょう。そしてこの祝詞の紹介写真にはご神木を載せているのですがなんとそのご神木と交流を図る唄であるとも伝えられています。私も実際に各神社で唱えていますのでこの祝詞に触れた貴方だけに積極的に使っていただきたいと思います。
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