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【眠れなかった朝に届く】「糸」神様が教えてくれたこと

今朝は、眠れないまま朝を迎えました。夜中3時半、88歳を過ぎた母の咳がひどくなり何軒もコンビニを回りながらどうにかその場をしのぎました。体も心も神経も少し張りつめたままの朝でした。キッチンに立っていたとき、ふと、小さく音が聞こえました。最初は気にも留めなかったのですが、そのあと歩いているときに分かりました。それは中島みゆきさんの「糸」でした。バス停までの道のりを歩いていると。2番の歌詞が流れ、なぜか涙が出てきました。「なぜ生きているのかと迷った日の跡のささくれ〜♪」ついこの間までの自分と、その言葉が重なりました。「こんな糸がなんになるの〜♪」それは、私がこれまで書いてきた成長記録と名付けて、自分なりに神様の愛に触れたくてジャーナルを書いてきました。(ココナラ活動などまだ、考えてもいなかった時全部のノートを集めて、床に広げてみました。部屋半分が埋め尽くされ、収まりが付かないほどの成長記録ノートに自分でも驚きました。でも、もう捨てないと・・・正直、そんなことが頭の片隅によぎっていました。)「縦の糸は、あなた、横の糸は、私〜♪」その言葉を聞いたとき、私の中ではイエス様の十字架が浮かびました。「逢うべき糸に出逢えることはことを人は幸せと呼びます〜♪」いま、私はココナラで言葉を届ける準備をしています。まだまだ、小さな一歩ですが・・・それでも 「いつか誰かの心を・・・暖めうるかも知れない〜♪」そんな一本の糸になりたい・・そう思っています。深夜からの出来事で私の心は、不安や焦りで身体にこわばりが取れない中でバスを乗るころに、気がつけば顔は緩みほんの少しの笑みへと変わっていました。日々のたくさ
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なぜかジャーナルで逆に落ち込んでしまうとき

心は目には見えないものですが モノや物事を整理する時も 頭の中にあるアイディア、思考、感情を 書き表すジャーナルも 今どのようなものが在るのか 目の前にそのまま全て出してみる 「見える化」 という作業をしますよね。 それによって 頭の中でこんがらがっていた 物事が整理されたり 必要、不必要がはっきり見えてきたり とてもいい効果を発揮してくれます。 でも 出てきたものの中の 葛藤だったり矛盾によって だから自分はダメなんだ だから上手くいかないんだ と自分を責めてしまったりもしくは自分の置かれている環境に絶望して スッキリどころか余計モヤモヤしてしまうこと ありませんか? (私はよくありました〜泣)「どんな自分も認めてあげよう」 そうは言っても そんなこと頭ではわかっていても 気持ちが追いつかない。 表面的に葛藤や矛盾を何とかしようとしても 難しいですよね。 そんな方に数秘はとてもおすすめです。 数秘とは 生年月日と姓名から出した9つの数字をもとに 生まれ持った素質、使命、喜び、強みや弱みなど その人の特性がわかるツールです。•持っている数字の組み合わせやバランス •その人の今の状態 それらをカウンセリングによって読み解くことで 今どのような葛藤が生まれやすいのかと その原因が見えてきます。その葛藤、矛盾が起きている本当の原因を 自身がちゃんと腑に落としていかないことには 心から自分を受け入れてあげる ということは難しいですよね。 その葛藤が起きる原因は あなたの価値観や素質に蓋をして 頑張って別人になろうとしていたり その特性を恐れから使ってしまっていることにあります。 内側の
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【夜明け前の対話】──心がひらく瞬間の記録

夜中の3時。
窓の外はまだ真っ暗。
静寂な神様との時間。私は静かに深呼吸をし、胸の前にそっと手を置いた。
すると、胸の奥で“かすかな感覚”が目を覚まし始める。その瞬間——
ひとつの言葉が心に届いた。「この時間は特別だよ。
あなたの深層がもっとも、素直になる時間だから。」私は、ゆっくりとまぶたを閉じた。呼吸が深まるたびに、
ふだん隠れていた“本当の私”が
少しずつ姿を見せ始めてきた。不安や焦り、過去の痛み、手放せない願い——
それらが現実から解放される前の“ゼロ地点”。そして私は気づいた。「あぁ…これは誰にでも訪れる“内なる対話”なんだ。」心の奥で、静かに何かが動き出していた。そのとき、不思議なほど自然に、
忘れていた“ビジョンの断片”が浮かんだ。あの時代の夢。
あの時代の想い・・・胸の奥にしまい込んで、
何度も封印したはず・・・しかしそれが今——
なぜかそっと、こちらを見て語ってくる。なぜ、このタイミングで?
なぜ今、再び浮かぶのだろう?その答えは、
この先の文章の中に静かに現れる。夜明け前の静けさの中で起きたことは、
ただの出来事ではなく封印した
はずの心が少しずつ、ひらく瞬間そのものでした。第1章 忘れていたビジョンが呼ばれるときイメージが胸に浮かんだ瞬間、
私は思わず、こうつぶやいた。「今さら……もういいのよっ!」人は本気で願ったものほど、状況から見て
出来ぬと諦め、断念する。簡単に“なかったこと”にしようとする。叶わなかった痛み。
自分へのがっかりした気持ち。
追いつけない現実。全部にフタをし、
胸の奥に沈めてきたから。けれどこの夜明け前、閉じ込めてきたはずのビジョンが
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