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私よりすぐれた案を出す人

「保健室まるみ」です。ココナラで電話相談とテキストでの相談をしています。私にお電話下さる方は皆さん、何か問題をかかえていらして、Aという方法にするとこうなるし、Bという方法にすると◯◯さんが怒るし、Cという方法にしたら私が嫌だし、結局もうどうしたら良いかわかりません!みたいな感じでお話しして下さいます。その時点で実は私、たいてい頭真っ白か、「うわー困ったなぁ。これどうしたら良いのだろう」と思っています。これ書いちゃうと私に相談して下さる人減るかもしれませんね笑。でもですね、幸いこれまでの経験上、「それで良いんだ」ということが私にはわかっているんです。私は「うわーそれは困りましたねぇ。だってAだとこうだし、Bでもこうだし、Cでも嫌なんですもんね」と返します。そうするとクライアントさんは、「そうなんですよー。それにね・・・」と話を続けてくれ、あーでもないこーでもないと2人でワチャワチャ話していると、(このワチャワチャはかなり重要ですが)「あー、ひらめきました!この方法どうです?」とか「あーやっぱりこれ無理ですね。私もう辞めます。もう辞める気満々だってわかりました」とか、ものすごいナイスアイデアを出して下さるんです。しかもこのナイスアイデア、今すぐ実行されるなっていう熱量を感じるんです。そして「なんか、話してたら整理されてきて、答えが出てきました!ほんと相談して良かったです。ありがとうございます」とか言って下さいます。いえいえこちらこそ。私は何もしてないのに、そんな名案を思いついて下さってほんとありがとうございますです。これね、たまたまじゃないんですよ。ほぼ全てのクライアントさんにこ
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キャラクターに“世界観”を足すと、イラストはもっと魅力的になる

イラストを依頼するとき、こんなふうに感じたことはありませんか?「見た目のイメージはなんとなくあるけど、うまく説明できない」「うちの子をもっと魅力的に見せたい」「キャラクターの雰囲気はあるけど、設定がまだふわっとしている」「せっかくなら背景や世界観まで含めて考えたい」オリジナルキャラクターを作るとき、最初からすべてが決まっている方ばかりではないと思います。髪型、服装、色、表情、ポーズ。なんとなく好きな要素はあるけれど、それをどう組み合わせれば“そのキャラクターらしさ”になるのか分からない。そういう悩みは、創作をしている方なら一度は感じたことがあるのではないでしょうか。キャラクターイラストは、もちろん見た目のかわいさやかっこよさがとても大切です。ですが、そのキャラクターがどんな世界で生きているのか、どんな性格なのか、何を大切にしているのかが見えてくると、イラスト全体の説得力が一気に増します。ただ綺麗な絵、ただかっこいい絵ではなく、「このキャラクターは本当にこの世界に存在していそう」「この子には物語がありそう」と思えるようになるのです。同じモチーフでも、世界観が変わればデザインも変わるたとえば、同じ「剣を持ったキャラクター」でも、世界観によって印象は大きく変わります。王国に仕える騎士なのか。荒廃した世界を旅する放浪者なのか。和風の国で生まれた妖怪退治屋なのか。近未来の都市で戦うヒーローなのか。海辺の街で暮らす冒険者なのか。古代文明の遺跡を調査する研究者なのか。同じ“剣”という要素でも、そのキャラクターがいる世界によって、服装、武器の形、表情、ポーズ、色合い、小物の意味まで変わってきま
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