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Glide イベントカウンター(手動)

初めてのGlide で1日に発生するイベントを計数するツールを作ってみました。Glideを使ってみる最初の課題です。1時間毎にイベントの発生数を記録します。私の環境では起動が遅いのですが、1時間に多くて数回と言った稀に発生するイベントであれば使えそうです。テーブルはGoogle Sheetsを使い、使用するレコード数は25行(24+合計)だけです。記録日毎の履歴を記録する機能はありません。合計はGoogle SheetsのSUM関数で実現しています。軽い運動の実施回数やトイレの回数、食事(間食)、喫煙と言ったイベントを記録してザックリ把握する目的に使えると思います。計数一覧画面でグリッド状に並んだ時刻をタップして編集します。Editで任意の数値を入れることも出来ますが、+1ボタンで計数値を加算したり0クリアすることが出来ます。これら2つのボタンをタップすると計数値を更新して最初の一覧画面に戻ります。グラフ推移Gタブをタップすると棒グラフを表示します。横軸の値が各々1桁しか表示しないのが残念ですが、対策方法不明です。一覧タブをタップして一覧表示に戻ります。全クリア一日の記録を全てクリアする機能は、誤操作防止のためにハンバーガーメニューに実装しました。ハンバーガーメニューから全クリアを選択します。全クリアをタップしてから一覧に戻ると(暫くして)全ての計数値が0になります。この機能は他のサイトを参考に、見様見真似でGASを使っています。初めてなので、一覧で多くの時刻を表示するためにtableなど試しましたがうまく調整できずにグリッド表示に落ち着くなど試行錯誤が必要でしたが、手軽に作成
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glideで初めてテーブルを追加するときの罠

ソースコードをプログラミングしなくてもWebサービスやアプリが開発できるサービス、ノーコードのglideで予約アプリサービスを提供しています。glideはノーコードの入門としてはとても優れていて、簡単に開発が出来ます。ただいくら簡単といっても、最初にハマってしまうと「簡単じゃないじゃん」という印象になってしまいます。そんな罠が潜んでいるのが、テーブルの追加です。僕のサービスは予約システムのテンプレートからお客様の要望に合わせて写真や文章を編集したものをお渡しするものです。その後はお客様の方でシートを追加したり簡単に追加が出来ます。サポート期間中であれば、ご質問にもお答えします。そんな中で初めにハマってしまうのが、テーブルの追加です。知ってしまえば超簡単なのですが、ハマるとハマるという所なので、テーブルの追加について簡単に書きたいと思います。テーブル追加の方法テーブルの追加方法には、glideの開発画面から追加する方法と、グーグルスプレッドシートを追加する方法があります。順に見ていきましょう。glideからの追加方法まずはglideの開発環境から追加する方法です。テーブルの追加の場合にはテーブル画面の左上の「+」ボタンを押すと、「Add new Glide table」というメニューが見えますのでそちらをクリック。これだけでテーブルは追加されるのですが、実はこのテーブルはグーグルスプレッドシート側には反映されません。これがちょっと戸惑うのですよね。なので、個人的にはあまりお勧めではないです。おススメはスプレッドシートから追加する方法理由はスプレッドシートの方が編集しやすいから。コ
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