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数値化する

なかなか難しい日本語なので、日常会話ではあまり使わないかもしれませんね。これを表現するのに quantify という動詞があります。質(quality) より 量(quantity) のquantity の動詞の形ですね。Since the system was first adopted, we have continuously quantified employees’ activities and achievements.(従業員の活動や業績を数値化する作業は制度導入当初から継続的に行われてきた。)Local governments should quantify the impact and report as soon as a natural disaster occurs.(地方自治体は災害が起こった際、すぐに影響を数値化し報告すべきである。)ビジネスの場で使ってみてください。
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「S-Logic」から考える、デジタル化の本質と、最後は『人』にしかできないこと。

デジタルが現場を変える最近のデジタルソリューションの波は、確実に僕たちの働き方を変えようとしています。今日は、特定の技術論ではなく、この「デジタル化」という大きな流れと、僕たちがどう向き合うべきかについて。1. 「効率化」の先にあるものS-Logicに代表されるようなデジタルワークフローの最大のメリットは、圧倒的な「正確性」と「スピード」です。 かつては経験値に頼り切っていた部分が、数値化され、可視化される。これは、一見すると「誰でも同じ結果が出せるようになる」ことのように思えるかもしれません。しかし、10年この世界で踏ん張ってきた僕は、少し違う見方をしています。2. ロジックを使いこなす「目」の価値ツールが進化すればするほど、実は「そのツールをどう使うか」という人間の判断力が重要になります。 ロジック(論理)は、あくまで土台です。その上に、どんな「想い」を乗せ、どんな「微調整」を加えるか。デジタルが出した「正解」に対して、「本当にお客様にとってこれが最善か?」と問いかけ、最終的な責任を持つのは、AIでもシステムでもなく、僕たち人間です。3. 進化を拒まず、芯は変えない新しいシステムや高いハードルを前にすると、時に自信をなくしそうになることもあります。でも、大事なのは「ロジックに支配される」のではなく、「ロジックを味方につける」こと。 最新のS-Logicを学び、活用しながらも、これまで10年培ってきた「違和感に気づく力」や「誠実に向き合う姿勢」を大切にしたい。それこそが、デジタルの時代に選ばれ続ける唯一の道だと思うからです。今日という休日に思うこと今日は休日。 少しだけ仕事の
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大きな成果が出ている人と、少し成果が出た人の差

この投稿ではこれまでに、はじめの一歩目についてお話しをすることが多かったのですが、徐々に成果を実感してきている人が多くなってきたので、本日は、大きな成果を出している人と、少し成果を出している人の差についてお話ししていきます。私の会員さんの中にもすでに大きな成果を出されている方がけっこう在籍しています。その方たちのことは今まであまり公開してこなかったのですが、どのような違いがあるのかについてぐらいはお話ししていこうと思います。まず、大きな成功を手にしている人は、すでに仕組みが構築されていることと、一つひとつの流れがしっかりしています。広告文の内容に関しても、全体を把握された上ですべて順序立てた構成になっているのです。どの媒体で何をはじめに言い、そこでは何を提案すればどのような反応が予測されるので、その次は。。。このように施策がステップで考えられ、どこで躓いているかが明確になっている、ということです。ネットで言えば、 配信リストの数に対してのクリック数(率)に始まり、そこでのメールアドレスの獲得数(登録率)、その後、メールの購読率やセールスページの購読率などすべて段階に応じて数値化されています。 もし、あなたが早く大きな成功を手にしたいと考えるのであれば、下手でもいいのですべてを経験することです。一度すべてを経験することで、全体の流れが分かるようになります。あとは数をこなしていくうちに、徐々に精度は上がって行きます。成果の遅い人は2つ理由が考えられます。 ひとつ目は、完璧主義者。 一つひとつパートに区切り、納得しないと行動できず、ようやく行動したとしても、完璧になってからでないと次
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すべてを数値化する

集客を行う際には、基本となる考えがあります。 それは、すべて数値化で考えることです。 <メールDMの場合> ○○件数配信し○○件のクリック、○○件の成約 ・配信先の選定 ・メールの内容(ABテスト) ・サイトの内容(ABテスト) 基本的にこの3つを分けて考え、精度を高めます。 <オフラインでの集客> ○○件セミナーに参加し○○件のアプローチ、○○件の成約 ・セミナーの選定 ・話す人 ・話す内容 オンラインでもオフラインでも、基本的には考え方は一緒です。この自分の中での数値が確定すれば、あとは、やるだけです。<メールDM> 1000件配信し、50件のクリック、3件の成約 クリック率(5%) 成約率(6%) <オフライン> 10セミナー参加し、5人にアプローチ、1件の成約 アプローチ率(50%) 成約率(20%) この数値が出れば、3人に1人決まると分かれば、3人にさえ会えばいいことが分かります。まずは、自分の中での数値化を行って下さい。 すべて一緒に考えるのではなく、分けて考えるのがポイントです。分けることで、どこに躓いているかが分かるようになります。それでは今回はここまで。
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数値化する

SNSが台頭してきて、人気の指針として「フォロワー数」「インプレッション」「コメント数」「いいね」「RP」などがあります。テレビなら「視聴率」ラジオなら「聴取率」など、どこかで必ず数値化をされます。この数字を具体的な人のイメージでできる人ってどのくらいいるのかな?先日Xで「グエー死んだンゴ」と予約投稿されていた方が話題となりましたが、数としてはやはり生死に関わるものは大きく拡散されます。いつくかそれらを定点でみていましたが、この方の投稿は現時点でフォロワー2.4万人表示・・・・3.3億いいね・・・87万リポスト・・7.6万コメント・・9,671となっています。芸能人で1万いいねがつけば多い方なのかな?で、これを日本の総人口約1億2千万人の比率ではというと表示・・・・275%いいね・・・0.725%リポスト・・0.063%コメント・・0.008%となります。私のところにこの投稿は表示されませんでした。近い価値観、コミュニティの中で1%に満たない中でやりとりされていることになります。もうひとつ、定点で追っていたものがあります。こちらでは詳細は割愛させていただきますが、さらに低い数値になっています。YouTuberは100万人登録があるとインセンティブがあるようですがそれも総人口比では0.8%です。テレビ視聴率のヒットの指標が10%=1,200万人であるのが目標としていかに大きいか。1,200万人が納得するものを提供している方々は本当にすごいです。裏を返せば、SNSというのは極めて個人的な価値観に対して社会性があるようにみせている媒体です。そのコミュニティの中でバズらせるというのも大
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工場管理者のスキルを数値化6

実力を定量化することは、なかなか簡単ではありませんが、当方の長年の経験から、工場管理者に必要な力を文字化し、更に数値化しました。 以下の「1」記事をご覧頂き、今回は「6」を記します。⑥統率力 人を大切にし、組織を通じて期待される結果を出せる力1会社及び組織が求めていることを自分の言葉で伝えているか 2課題と目標を与え、部下及び協力者のやる気を引き出す工夫をしているか 3現場の声を吸い上げ、メンバーが自発的に働くよう仕向けているか 4課題解決に向けて必要な場面では部下を説得し、共感を得ることができるか 5情に訴えるだけではなく論理的に物事を進めることができるか 6嫌われることを恐れずに、目標達成のためには非情な采配ができるか 7周囲や外部の意見を素直に受け入れ、自分を高める努力をしているか 8ダメな部分や問題点は指摘し合える、健全で快活な組織を目指しているか 9明るく楽しい雰囲気を作り、働き甲斐を実感できる職場を作っているか 10難局や苦境でも、管理監督者として心を乱すことのないタフさがあるか 5点×10項目の満点に向けた支援をしています。 以下をご活用ください。
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工場管理者のスキルを数値化3

実力を定量化することは、なかなか簡単ではありませんが、当方の長年の経験から、工場管理者に必要な力を文字化し、更に数値化しました。 以下の「1」記事をご覧頂き、今回は「3」を記します。③在庫力 ムダな在庫を無くし、経営効率を向上する力があるか1過剰な在庫が経営を圧迫する理由を知っているか 2在庫削減よりも「後工程への品切れゼロ」が優先であることを理解しているか 3モノの置き方の基本「3定」を知り、その利点を説明できるか 4原材料・消耗品・工具類等の在庫量を把握し、必要な数量だけ購入しているか 5仕掛品・完成品の在庫量を把握し必要な数だけ生産するよう働きかけているか 6適正な在庫量(必要な数量/安全在庫)の出し方を知っているか 7上限在庫が決められ、過剰在庫が現場で目で見て判る手を打っているか 8流動品は先入れ先出しが継続的に行われるような体制を作っているか 9長期滞留品の定義があり、発生させないor無くすよう現場を動かしているか 10棚卸しは短時間で終わり基準値と実数値の差が最小になるよう改善しているか 5点×10項目の満点に向けた支援をしています。 以下をご活用ください。
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おしえて!ダンドリー41

安全は仕事を進める中で最も優先されるべきものであることは、過去に述べて来たとおりです。 安全ではない状態は「危険(リスク)な状態」として、安全対策が取られるまで仕事を始めてはならないのです。 ならば、その危険な状態とは、どれくらい危険で、対策が取られた後は、どれくらい危険が減ったのか? そういった、現状及び改善の大きさを定量的に評価するにはどうしたらよいか教えて欲しい。 安全3要素のひとつに「全員参加」があり、そのためにも客観的な評価方法が期待されます。 職場の安全(リスク)評価については、以下にご相談ください。
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「定性を定量化」ってどういうこと?“なんとなく”を数字で見える化するコツ

「今日はなんとなく元気」「最近ちょっと疲れてる」こんなふうに感じること、誰にでもありますよね。でも多くの場合、そのまま流れてしまって、夜には忘れてしまう。翌日もまた同じように“なんとなく”を繰り返してしまうんです。曖昧さを数字にしてみるコーチングの現場では、こうした曖昧な感覚を“数字”に変えて表すことをよくやります。「今日はまあまあ元気」→ 10点中7点「ちょっとイライラしてる」→ 10点中4点たったこれだけなのに、自分の変化が見えてくるんです。「昨日より上がってるな」「先週からちょっと下がり気味だな」そう気づくだけで、気持ちが軽くなったり、次の一歩が見えてきたりします。自分に問いかけてみるさらにおすすめなのが、この問いです。👉「理想の自分に対して、今の自分は何点?」理想の働き方に対して:今日は6点?それとも8点?理想の家族との時間に対して:今は何点?理想の健康状態に対して:今は何点?点数にすると、現実と理想の“距離”がはっきり見えます。そして自然に「あと2点上げるには何をすればいい?」という発想につながります。仕事でも役立つ“共通言語”これは日常だけでなく、仕事でも使える方法です。朝のミーティングで「今日のコンディションは何点?」と聞く会議の最後に「この議論の満足度は何点?」と振り返るプロジェクト進捗を「理想に対して今何点?」で確認する数字を使うことで、“なんとなく良さそう”が“今日は7点”という共通言語に変わり、会話が具体的になります。まとめ「定性を定量化する」とは、気分や感覚に点数をつけて見える化すること。それだけでモヤモヤが整理され、次の行動が自然と見えてきます。今日か
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数値化、可視化出来ないものに本質はあって価値を見出さなければいけない

こんばんは。今って、何でも数値化しようぜ、可視化しようぜって風潮強くないですか?これだけデバイスやインターネットが発達してきたので、データとして何でも蓄積させ分析していく必要があるわけなんです。それはわかってはいるんですけど、何だが腑に落ちないなと思う今日この頃。ここからは完全な例えば、の話。自分がどれだけ仕事をしたか、その時に”売り上げ”という指標を利用するわけなんですよね。でも売り上げが上がったのは何で?となった時に、次に”営業件数”という指標を利用します。営業件数を稼ぐためにはどうすんの?となったら営業先となるところを紹介してもらう必要がある。この時にも紹介数が指標となります。紹介数を増やすためにはどうすんの?紹介してくれる人が居てくれる必要がある。紹介してくれる人を作るにはどうすんの?コミュニケーションを取っておく必要がある。コミュニケーションをとるためにはどうすんの?周りの人たちを尊重しなければならない。数値を稼いで最終的な売り上げに繋げていくプロセスというのは押さえておく必要があるけど、根本的なところは結局数値でどうにかならないんですよね。人との信頼関係とか、コミュニケーション能力とか。#自分で掘り下げてみたらスッキリはしないけど少しはましかな何でもデータ、だとか、コスパだとかタイパだとか、クソしょうもないことばっかり言われる世の中ですが、私はアナログに突き進みます。どれだけオンラインのネットワークが発達しようとも、絶対に人と人との密な繋がりは重要であり続けます。これは断言できる。逃げてもいいし、捨ててもいいし続けてもいい。人はみな自由であるはず。自分のオーナーは自
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受注するまでの反応率を数値化していますか?

もし、あなたが受注までの過程を数値化できていないとしたら、それはビジネスではありません。初月に○○件の契約目標!よくこんな目標、会社で耳にしますね。 しかし、その○○件の数字が願望でしかない会社が多い。 それは、ビジネスではなくただの賭け事。広告をするのも勘にたより。営業に行くのも営業マンのトークに任せ。「売ってくるまで帰って来るな!」そして、営業マンは喫茶店で時間つぶし。 これではいつまで経っても残業から解放されません。しかし、仕組みを構築すれば、何件契約するかは集客の段階で分かります。そして、今月は多く契約を取りたければ、広告費の枠を広げ集客数をアップし、今月はサポートを重視し、新規を抑えたいと思えば集客をしなければいいだけです。すべての過程で反応率を数値化できれば、簡単に実現できます。当然、初月に掲げる目標もなんなくクリア。 経営者にとって、売上が予測できると心が落ち着きます。たまに聞くのが、自分のやりたいことがあって起業したのに、給料を準備するのに時間を追われ、やりたいことが何もできない。という方がいますが。これは、先ほどの賭け事とビジネスを混同してしまっています。まずは仕組みを構築し、すべて数値化できればお金を使うことができます。数値化が出来ていないと、営業マンに「暇しているぐらいなら外回り行ってこい!」となります。しかしそれは営業マンが悪いのではなく、仕組み化しないでスタートしてしまった経営者がいけないのです。ただ、この仕組み化はいつでも構築することが可能です。あなたの決断によって。そして、この仕組みをつくれるのはあなたしかいないという事実を知れば、他人任せになるこ
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工場管理者のスキルを数値化1

実力を定量化することは、なかなか簡単ではありませんが、当方の長年の経験から、工場管理者に必要な力を文字化し、更に数値化しました。 品質 効率 在庫 管理 指導 統率の全6コース→内今回は1コース1コースに対し10項目で評価1項目に対し0点~5点のスコア 従って、5点×10項目×6コース=300点満点です。 人の評価に完璧は無いことをご理解いただいた上で、今の自分を客観的に見直す機会になれば幸いです。 目的:弱い所を顕在化することで更なるスキルupを目指す但し、最も大事なことは現時点の点数ではなく、その後の成長スコアなので、目先の評価点に対して感情的になるのではなく、時間の経過と共に着実に力を付けてください。<工場管理者スコアカード>5点 説明できる 常にやっている 4点 3と5の中間3点 知っている やる時がある2点 1と3の中間1点 知らない やっていない0点 知る必要はない やる必要はない①品質力 正しい業務プロセスを構築し、よい製品&サービスを提供できる力1生産の3原則である原価・品質・納期の正しい優先順と根拠を知っているか 2自分たちが創り出している製品及びサービスの価値(役割)を熟知しているか 3目視確認などのダブルチェックで品質は保証できないことを知り手を打っているか 4問題解決の正しい手順(3つ)を知り、実践しているか 5仕事の中に存在する急所をはっきりさせ、急所の理由を理解させているか 6人は誰でもミスをすることを前提としミスが発生しない予防策を打っているか
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メンタルを数値にする

ご覧いただきありがとうございます。メンタルが崩れないためには、自己管理が必要です。どう管理していいかわからない人の為にも、今回お伝えしたいのはメンタルを数値化することです。自己分析 プロのスポーツ選手は、疲れ具合やケガの状態を数値として表すことで、完全完治というよりは、悪化を防ぐ予防や対策として体を自己分析するそうです。その数値をメンタルに置き換える事で今の自分を自己分析する事が自己管理へとつながります。客観的な段階で表す数値といえど、どう表していいのかに行き着くと思いますが、自身の状態を見守る気持ちで、今のメンタル度の段階をおおよそで数字で表してみよう! 例えば、最大が10で下が0で表すとやりやすいでしょう。 0に近づけるほど、メンタルが良好と感じて目指す人もいますが、決して0にする必要はないです。 生活する中で、上下は常にするものであなたにとっての安定数値が自然と感じるところが気づいてきます。 そこがあなたのメンタルの安定基準といえます。 今日は、少し高めだから明日は無理しないようにしよう!美味しいもの食べて、気持ちのスイッチ切り替えようなどで上下の振り幅を小さくしていきましょう! 最後までご覧いただきありがとうございます。
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