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やり方と在り方(君たちはどう生きるか)

「君たちはどう生きるか」 吉野源三郎 マガジンハウスこの本の中に、こんな一節があります。 「肝心なことは、いつでも自分が本当に感じたことや真実心を動かされたことから出発して、その意味を考えていくことだと思う。君が何かしみじみ感じたり、心の底から思ったりしたことを少しもゴマ化してはいけない。そして、その場合に、どういうことについて、どんな感じを受けたか、それをよく考えてみるのだ。」   毎日忙しく過ごしていると、やること、やり方に注視してしまいます。本を読んでいても、その内容から情報を入手することばかりを考え、その時に感じたこと、思ったことを忘れてしまいます。 仕事をしていても、やることは次から次へとあります。ですから、その時感じたことをしみじみ考えたりすることはできません。誤魔化して次の仕事に向かっているようです。 その時、何を感じ、何を思ったのか。そして、何故そう感じたのか。それは、どういう意味があったのか それは「自分の在り方」につながるものです。   仕事のやり方を考え、行動し、間違っていれば改善する、直す。 これはもちろん大切なことです。やらなければいけないことです。一方、スピリチュアル的な見方で、自分の内面を覗くことも大切です。自分の在り方に繋がるものです。 やり方と在り方、この両方をバランスよく取り組んでいくことが大切ですね。  在り方に注視しすぎて、意識の世界にばかり脱げこんではいけない。「神が」「宇宙が」という言葉ばかり使って現実にしなければいけないことに目をそむいてはいけない。 現実に起きていることに対し、他人や環境に対応することばかりでもいけない。その時の自
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