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閑話休題?マイブース作ったどーー!

さてさて、急に話は現在に飛ぶのですが、DIYとも言えないレベルですがついに収録用のブースを手作りしました!今までは近所の姉の家にピアノ用の防音室がありそれを借りていたのですが、ここ最近引っ越したところ、収録する声の反響が半端ない自体になっていました。ダメダメですが部屋を探す時、愛犬と入れる物件が第一条件になりすぎていて部屋の響き方まで気が行っていなかったんですよね…編集で対処したり、色んな遮音を試みたんですが、ついにはクライアント様にまでご迷惑がかかり、これは失格だ!と一念発起防音・遮音対策に乗り出しました。なにせワンルームアパートなのでそんな大規模なこともできず、まず簡易防音室のようなものを探したのですが、かなりお高い!引っ越し直後の人間には痛すぎるのでそれじゃ、自分でなんとかするしかない、と今度は壁に吸音パネルを貼ることを考えたんです。が、賃貸の壁への付け方が色々ややこしく私の大ざっぱな手先では無理と、わたしがとった最終手段がこちら!お手製防音パーテーションで録音ブースを作ろう作戦!以下レシピとアレコレになります。材料と入手場所・お安い布のパーテーションをヤフーショッピングで・吸音材をメルカリでいっぱい・強力なスポンジに特化の両面テープをペイペイモールで・防音マットを姉の家からお下がりで1.パーテーションを防音マットの上に組み立てます。←布製だから軽くて簡単!ダンボールつぶしが一番大変でした。2.吸音材を両面テープでパーテーションの内側にくまなく両面テープでペタペタ。これ途中からほんとに気が遠くなりました…両面テープの紙剥がしたりサイズが合わない部分は吸音材をチョキチョキし
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3秒でスルーされるブースを卒業。お客さんが足を止める「5文字の法則」とは?

「一生懸命デザインしたのに、みんな素通りしていく……」そんな悩みを持つイベントデザイナーの方は多いのではないでしょうか。実は、展示会に訪れる人がブースの前を通り過ぎる時間は、わずか「3秒」と言われています。この3秒で心を掴めるかどうかが、ブース設営の勝敗を分けるのです。今回は、集客力を劇的に変えるデザインの考え方をご紹介します。1. 読者は「読んでいない」という事実多くのブースでやりがちなミスが、壁面に「自社の強み」や「製品の特徴」を詳しく書いてしまうこと。残念ながら、歩いているお客さんはその文章を読みません。「確かに、自分も展示会に行ったら長い文章なんてスルーしてるな……」そう思い当たりませんか?人は「読む」という作業にエネルギーを使います。3秒という短い時間で脳が「読むのは面倒だ」と判断した瞬間、そのブースは景色の一部になってしまうのです。2. 目指すべきは「5文字以内」のキャッチコピーでは、どうすれば足を止めてもらえるのか。答えは、文字を「読ませる」のではなく、視覚的に「分からせる」ことです。理想は、メインのキャッチコピーを5文字以内にすること。・「世界初、〇〇」・「コストを半分に」・「速さ、10倍」これくらい短ければ、歩きながらでも脳に一瞬で情報が飛び込んできます。細かい説明は、足を止めてくれた後にパンフレットやパネルで伝えればいいのです。3. 「デザイン」の役割を履き替えるブース設営デザイナーの本当の役割は、カッコいい空間を作ることだけではありません。「お客さんの視線をコントロールし、足を止める理由を作ること」です。・文字を大きくする。・言葉を極限まで削る。・一番伝え
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イベントブースで「足を止めてもらえない」最大の原因は?情報の詰め込みすぎを防ぐデザインの鉄則

イベントや展示会に出展する際、ついついやってしまいがちなのが「パネル幕やタペストリーに情報を詰め込みすぎること」です。「せっかく高いお金を払って出展するんだから、あれもこれも伝えたい!」という気持ち、本当によくわかります。しかし、実はその「親切心」が、逆にお客さんを遠ざけているかもしれません。決着はわずか「0.5秒」でつく想像してみてください。混雑した会場を通路から眺めている来場者の視線は、一つのブースに対してわずか0.5秒ほどしか留まりません。その一瞬で、・何について展示しているのか?・自分にとってメリットがあるのか?これらが直感的に伝わらなければ、残念ながら視線はスルーされてしまいます。成功の秘訣は「引き算のデザイン」情報を詰め込んだデザインは、遠くから見ると文字が小さくなり、ただの「グレーの塊」に見えてしまいます。大切なのは、情報を詰め込むことではなく「一言で何を解決するブースか」を際立たせること。「かっこいいデザイン」よりも「引き算のデザイン」こそが、足を止めてもらうための一番の近道です。勇気を持って「余白」を作ろう「余白を作るのはもったいない」と感じるかもしれませんが、その空白こそが、伝えたいメッセージを強調するライトアップのような役割を果たします。次回のイベント設営では、情報をグッと絞って、一番伝えたい言葉を「大きく、太く」配置してみてください。それだけで、ブースの反応は劇的に変わるはずです。・来場者の視線は0.5秒。・伝えたいことは1つに絞る。・余白を恐れず、メッセージを際立たせる。一歩引いたデザインが、あなたと新しいお客様を繋ぐ架け橋になります。
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看板を高くしすぎると客足が止まる?設営のプロが教える「150cmの魔法」

その看板、誰のために出していますか?イベント会場の設営、本当にお疲れ様です。重い資材を運び、限られた時間の中でミリ単位の調整を繰り返す。皆さんのそのプロの仕事が、イベントの土台を支えています。でも、設営が終わって来場者が入ってきたとき、ふとこんな風に思ったことはありませんか?「あんなに立派な看板を立てたのに、みんな素通りしていくな…」と。実はそれ、看板のデザインのせいではなく、「高さ」が原因かもしれません。良かれと思ってやってしまう「高すぎる設置」のワナ遠くからでも目立つように、と看板をできるだけ高い位置に設置していませんか?もちろん、遠くの人に場所を知らせるためには高さも必要です。しかし、ブースの目の前を通りかかる人の視線は、私たちが思っているよりもずっと低い場所を向いています。【ここがポイント!】人は歩いているとき、無意識に「自分の足元が安全か」「目の前に何があるか」を確認するため、視線は斜め下を向きがちです。せっかくのキャッチコピーや目玉商品の案内を高いところに掲げても、ブースの近くまで来た人の目には、もう入っていないのです。集客を左右する「150cmの魔法」では、どこに情報を置くのが正解なのでしょうか?プロの設営者が意識すべき「黄金の高さ」があります。それが、床から「150cm」の高さです。なぜ150cmなのか?・日本人の平均的な目線より少し低い: 圧迫感を感じさせず、自然と目に入ってくる高さ。・一番楽な姿勢で見れる: 首を上げたり下げたりしなくていいので、読むストレスがありません。・スマホを見ている視線に近い: 現代人の視線は下向きに慣れているため、この高さが一番「刺
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【必見】素通りされるブースを卒業!「揺れるもの」を置くだけで足を止めてもらう方法

イベントブースの設営、本当にお疲れ様です!一生懸命準備したのに、お客さんがスルーしていく姿を見るのは切ないですよね。実は、ブースの前で足を止めてもらうには、ちょっとした「視覚の仕掛け」が必要なんです。なぜか目が追ってしまう…人間の本能を味方につけるブースの前を通る人の足を止める最強のアイテム。それは「揺れるもの」です。「え、そんなことで?」と思うかもしれませんが、これには理由があります。人間は、動くものを無意識に目で追ってしまう習性(動体検知)を持っているからです。太古の昔、狩りをしていた時代の名残で、私たちは「動くもの=獲物か敵」として瞬時に反応するようにできているんです。この本能を販促に活用しない手はありません!今すぐ準備できる「揺れるアイテム」の例大掛かりな仕掛けは必要ありません。例えば、以下のようなものを通路側に置いてみてください。・のぼり旗・ミニフラッグ: 空調の風でわずかに揺れるだけでOK。・風船: 子供の目を引くだけでなく、大人もついつい見てしまいます。・ゆらゆら揺れるPOP: 100均のクリップやバネを使って、手書きPOPを揺らしましょう。・デジタルサイネージ(動画): 静止画ではなく、少しでも動きのある映像を流すのがコツ。大切なのは「違和感」を作ることきれいに整頓された静かなブースよりも、どこかで何かが「ゆらゆら」動いているブースの方が、視覚的な「違和感」が生まれます。その一瞬の「おっ?」という違和感が、お客さんの足を止め、あなたとの会話が始まるきっかけになるんです。「一生懸命説明しよう」と構える前に、まずはお客さんの本能に訴えかけてみませんか?次のイベントで
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