評価経済。アニメ作品の声の出演が競りにかけられる?
岡田斗司夫さんが、YouTubeの評価経済の時代の話をしていました。評価経済とは、これからの時代お金よりも、ツイッターやインスタグラム、ティックトックのフォロワー数が多い方が、より富む事が出来る。つまり、評価が高い事が経済的に優位なるという時代を指している。これは岡田さんが行った未来予測のうちの一つで、もう十年前にそれを言っている。岡田さんは、昔、関西のテレビ番組に出演した時。今までは、テレビに出ると大金が貰えたが、これからは、お金を払ってテレビに出るような時代が来る。と、言ったそうだ。つまり、お金を払ってでも、テレビにでた方が、後々、巡業などでそのお金は回収できるので得だ、というのがその理由だ。評価経済は、フォロワーが多ければ多いほど、お金も集まってくるという時代になるという事なのだ。そう、まずはフォロワー数を増やして、それから回収する順番になる。その話の後に最近、本当に評価経済という時代になってきたなぁと実感する出来事があったそうだ。とある声優さんと話しているときに、あるアニメ作品で、主演クラスのキャラクターの声を、各声優事務所に買わないかと、もし買うとしたら幾らで買ってくれるか?と持ち掛けられたそうだ。(実話)そう、有名なキャラクターの声を一回でもやれば、その事務所の声優さんは、箔(はく)が付くからだ。あとはイベントやコンサートでお金を回収できる。それから、名前のある芸人さん達が、ギャラを下げだしているんだそうで、結局、ギャラを高くして、レギュラー番組が減るより、ギャラを下げて、テレビに出続けた方がメリットがあると体感で分かっているんだろうとも言っていました。評価経済の時
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