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イギリス発音習得ビフォー&アフター

はじめまして!英語発音コーチのゆこりん先生です。『ゆこりん』というキャラでもないのですが(笑)英語学習仲間や外国の友達から「ゆこりん」「ゆこゆこりん」と呼ばれています。私は今でこそ、英語の発音矯正コーチとして活動していますが、実は元々発音が【大の苦手】でしたお恥ずかしい話なのですがかつて、私の声と知らずにボイスレコーダーを聞いた生徒の保護者に「この女の発音、真似したらあかん」と言われたことがありました。そんな、【アカン発音】で英語を指導していました。そんな発音で指導している自分を恥ずかしく、悔しく思いました。だから絶対に英語の発音を基礎から学んで生徒に恥ずかしくない英語を話せるようになりたい!とその時に強く思いました。そしてその時に思いついたのがなぜか「音声学」というものでした。何かの折に本で読んでいたのだと思いますが発音=「音声学」だと思っていました。そして音声学は大学や大学院に通わないと学べないものだと思っていました。当時、音声学を大学院で学ぶ、学力もお金も時間もなく子どもが大きくなってからお金を貯めて、それから大学院に行って学ぼう…と思っていました。でも、その一年後、偶然の出会いから私は音声学に出会いました。その先生に出会った瞬間、私は「お願いします」と叫んで頭を下げていました。こんなラッキーなチャンス、二度とないから絶対に掴もう!と思いました。そこで言われました。「私はイギリス英語ですがよろしいですか?」一も二もなく頷きました。英語の発音が学べるならどんなアクセントでも良かった。だってそんな人に出会う機会なんて今まで一度もなかったのだから。そしてその選択は正しかったと思
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アメリカ英語とイギリス英語って何が違うの?

アメリカ英語とイギリス英語。基本的に似ていますが、今回はスペリングと単語の観点でどういった主な違いがあるのかを説明します。どちらを使っても問題ありませんが、同じ文章内で表記が統一されていることが重要です。※本ブログ記事に記載されている違いはあくまでも一部例です。英訳、英文校正サービスをお探しの方はぜひ筆者までお問い合わせくださいSpelling (スペリング)なお、特に学界を中心に、表記を合わせていく動きがあり、イギリスのOxford大学のスタイルではアメリカ英語同様に 〜izeを推奨しています。イギリスだから必ずこのスペリング、というわけではないので、あくまでも一般事例として捉えて頂ければと思います。"ell" vs "el"イギリス英語では、〜ellがよく使われます例1(中止):cancelled / cancellation例2(旅行):travelled / travellingアメリカ英語では、〜elがよく使われます例1(中止):canceled / cancelation例2(旅行):traveled / traveling"ise" vs "ize"イギリス英語では、〜iseがよく使われます例1(文明):civilise / civilisation例2(組織):organise / organisation例3(実現): realise / realisationアメリカ英語では、〜izeがよく使われます例1(文明):civilize / civilization例2(組織):organize / organization例3(実現): realize / re
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英単語で"o"を見たら意識すること(アメリカ英語)

大半の方はアメリカ英語を基準として習っていると思っているので、 改めてお伝えします! 1つの意識の持ち方として、少し極端ではありますが "r" など絡まずに、単独で "o" を見たら「オ」はありません! アクセントがない場合は、軽くあいまいに発音する「ア」。 アクセントがある場合は /ɑː/ 「アー」か二重母音/oʊ/ 「オゥ」と発音するケースがほとんどです。 (*たまに /ɔː/ 「オー」もありますが...) もちろんすべてに当てはまるわけでなく、例外はありますが、 ここで登場する単語は、まずそれを意識して発音してみてください! 迷った時には、発音記号を調べるとわかりやすいと思いますので、 ぜひ実践してみてくださいね😁
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