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ミラノサローネ2022

コロナ禍、9月のサローネが閉会し2022年4月の展示会に向けて少しずつ動き始めました。2022年に向けて現在は展示会場とコミュニケーションを取っているところです。ただ、まだプランが確定していないようで、はっきりとした内容がわかるのは今月末になりそうです。過去の経験から言えることは「場所が一番大事」です。ミラノの傾向として、最悪の場所でも、最高の場所でも、それほど金額差がないということがあります。またコロナ禍で今まで市内各所に広がっていた展示会場にも大きな変化が予想されるため、今まで以上にロケーションが大事になってきます。10月末から一旦ミラノに戻るため、ミラノサローネへの展示を検討中の企業は是非ご相談ください。
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展示会でのスタイリストの役割

2023年のMilano design Weekでは初めて展示会場にスタイリストを起用しました。積極的に海外展開を目指しているクライアントなので、スタイリストもミラノ在住のイタリア人を起用しました。結果から言えば、作業の出来も展示を主催したクライアントからも非常に好評でした。費用面から見ても非常に効果的だったので、いくつかポイントを紹介したいと思います。まず、具体的に作業してもらったことは、以下のとおりです。出展スペース(レンタルショールーム)と展示品に対してのスタイリング提案。提案に沿った備品、植栽等の手配。手配した備品や植栽の配置。メリット1スペースの質が上がる。スタイリストの作業はクライアントが用意する製品をサポートする細かなオブジェなどを展示スペースに配置することです。簡単に説明すれば展示品とスペース全体に質の高い生活感を加えることができ、より魅力的なスペースを作れる。メリット2必要な備品類を格安で手配できる。物によってはタダで手配できるものもある。メリット3インテリアのトレンドに沿った提案をしてくれるので、クライアントの製品の軌道修正ができる。一方デメリットとしてスタイリングの費用が必要です。当然作業費用が発生しますし、決して安くはないです。結論としては、予算に余裕があるならお願いしたほうが絶対に良いです。特に日本の出展者の場合、ヨーロッパのトレンドを知らないケースが多いので、スペース全体を強引に軌道修正してもらえるのは大きな助けになるはずです。またクライアントにとっても勉強になることは多いように思います。では、どんなスタイリストが良いかというと、以下のように感じます
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