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ストリーミングサービスにふさわしいラウドネスレベルとは

ターゲットレベルはどうすればいいのかラウドネスレベルは個人の好みだし、プロダクションの意向もあるので一概にはこの値が良いということは言えない(テレビやラジオなどの決まりがある場合を除く)。クラシックやジャズは小さくなるだろうし、逆にEDMやR&Bなんかは大きくするだろう。Loudness Meterの役割Momentary:だいたい400msecの平均Short-Term:Momentaryの値の直前3secの平均Integrated:スタートからストップまでの平均、もしくは曲全体の平均ストリーミングサービスが計っているLUFSはラウドネスメーターのIntegratedの値であり、ストリーミングサービスが音量を揃える理由はリスナーが曲のボリュームを気にすることなく曲を聴き続けることができるようにするためだろう。たとえばものすごく大きな曲のあとに静かな曲が来たらリスナーはその都度ボリュームをコントロールしなくてはならない。それはとても手間なことだろう。これをLoudness Normalizationと言っているが、この機能はユーザー側でオフにすることもできる。ちなみに一昔前のテレビ界隈でもCMがうるさく本編が小さいという状態があり、ラウドネスを導入することで解消させた経緯があった。具体的な数値はさて、Spotifyの場合、アップロードされた音楽に対して-14LUFSをターゲットにしてこれより音が大きいものは小さく、小さいものは大きくする。True Peakレベルで。True Peakについて詳しくは別の機会にして、SpotifyはTrue Peakで-1dBを指定してい
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Everyone Lies?

春樹屋@キャリアコンサルタント・産業カウンセラーです。毎朝ワークをスタートする前に「今日の1曲」をとにかく選んでみるルーティンを行っています。何かその日にちなんだものだったり、気持ちを代弁してくれるようなものだったり、単にノリで選んでみたり、と基準は色々あるんですが。今日は、Loudnessが1992年に発表したアルバム、その名も「Loudness」に収録された「Everyone Lies」です。このブログを書いている日(7/17)はこのアルバム発表時に参加されていたベーシスト、TAIJIこと沢田泰司さんの命日でもあります。TAIJIさんは、X(現X JAPAN)の初期メンバーでもあり、天才的な才能を持った類稀なるミュージシャンで、数多くの名演を残しこの世を去りました。そして、このEveryone Liesという曲、タイトルを見た瞬間「リアルな人間社会」のようなイメージが頭をふとよぎったんです。人は誰もが嘘をつく、真っ正直に生きてるやつなんていやしないだろ?お前自身もそうなんじゃないのか? わかってるんだろ?なんかもう一人の自分が笑いながらそう語りかけてるように感じました。全てに対してウソ偽りなく生きてきたか、生きているかと問われれば、Yesとは答えられない。だましだましやりくりしてるところがあるのも、自分自身わかっている。それでも、日々前を向いて歩いている。真っ正直に生きるのもウソにまみれて生きるのも、どちらも疲れる。「いい塩梅」、そう言い聞かせて今日も生きてみたんですけど、明日はどうなんでしょうね。
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