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キッチン前に何を貼りますか

〜タイル・パネル・マグネット対応素材の選び方〜壁付けキッチンを採用すると、どうしても「キッチン前の壁材」をどうするか悩む場面があります。最近では「キッチンパネル」が主流ですが、実はそれ以外の選択肢も十分魅力的です。この記事では、インテリア性・掃除のしやすさ・収納の可能性を踏まえて、選び方を説明します。昔はタイル、今はキッチンパネルが主流かつてはキッチン前といえばタイル貼りが定番でした。特に、カントリースタイルやカフェ風インテリアとの相性が良く、今でも根強い人気があります。選ぶタイルによっては、ナチュラルな温かみも、都会的な洗練さも演出できるのが魅力です。      (カフェのような雰囲気にもなるタイル貼り)一方、現在の主流はキッチンパネル。いつの間にかスタンダードになっており、新築住宅やマンションではほとんどがパネル仕様になっています。     (お好きな位置にマグネット収納と取付けることが可能です)タイルとキッチンパネル、どう違う?項目|       タイル          キッチンパネル-----------------------------------------------------------------------------デザイン性|      高い(個性的)      やや無難だが洗練掃除のしやすさ |   ×(特に目地)                 ◎(フラット)耐久性|                    高いがカビに注意             高い、メンテも簡単施工費用|                 やや高め             
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迷わず選びたい!大手キッチンメーカーの基本収納機能比較

今回は「キッチン収納」について、特に大手システムキッチンメーカーの工夫や違いをまとめてみました。1. キッチン収納、何を基準に選ぶ?キッチンのフロアキャビネットが、「開き扉方式」から「引出し式」が主流となってから、随分と経ちました。「収納容積」から考えますと、「開き扉」の方が収納力はあるはずなのですが、特に奥ものは工夫して収納しないと取り出しにくく、結果「デッドスペース」になりがちです。「引出し」の場合、フロアキャビネットの有効容積全てを収納に使えないのですが、奥のものの取り出しやすく、使いやすいという利点があります。「収納力が多ければいい」そんな時代はもう終わりました。今は、どれだけ使いやすく、取り出しやすいかも重要なポイントです。たとえば…「調理中に道具がパッと取れるか?」「収納の形や分割が、自分の調理スタイルに合っているか?」これが毎日の使い勝手を左右します。2. 大手メーカーの収納システム、特徴をざっくり紹介!🌈LIXIL:らくパッと収納扉を開けると、上段と下段の引き出しが一度に見える設計。よく使う道具をすぐ手に取れるので、料理好きの方に人気です。🌈クリナップ:ツールポケット細かい収納ポケットを内引き出しで配置。排水管の位置に合わせて無駄なく収納スペースを使えます。🌈TOTO:インナードロワー(ミドル収納)扉を分割せずに、内部に引き出しを設ける方式。見た目スッキリ&細かい整理整頓が可能です。🌈パナソニック:豊富な収納ユニット作業動線を考えた調味料ポケットなど、忙しい人の時短設計が充実。3. インナードロワーの良さ扉の見た目をスッキリさせたいならインナードロワーが有効です
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