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幾何学の中で生きる私たち ――五芒星・黄金比・惑星・そして意識の構造

私たちは、目に見える「物」を現実だと捉えがちです。けれど視点を少し変えると、現実は物体の集まりというよりも、比角度配置リズムといった「関係」によって成り立っているように見えてきます。花びらがつくる構造。貝殻の螺旋。骨格の構造。呼吸の周期。そこにあるのは、偶然というより、一定の秩序が働いているという感覚です。それは固定された設計図というより、動きの中で立ち現れ続ける秩序です。幾何学とは、関係を読む視点幾何学は単なる図形の学問ではありません。何が中心で、何が周縁なのか。どの距離で向き合い、どの角度で交わるのか。それは世界を「関係の網」として読む視点です。出来事を単発の点として見ると、人生は断片的に見えます。しかし配置として眺めると、ある傾向が繰り返し現れていることに気づく場合があります。ここで言う繰り返しとは、厳密な数学的構造というよりも、小さな部分に全体の調子が映るという意味での比喩です。秩序の内部に生きるということルドルフ・シュタイナー は、世界を固定した完成物ではなく、生成し続ける過程として捉えました。秩序は静止した図形ではなく、働きの中で現れ続けます。重要なのは、私たちはその秩序を外から操作する存在ではないという点です。私たちは、その内部に生きています。自由とは、流れを作り替えることではなく、流れを感じ取り、その中で自らの位置を整えること。人生は固定された運命の図ではありません。けれど、すべてを自力で描き直す場でもありません。与えられた流れの中で、どの角度で向き合い、どの距離で関わるかを静かに選び取っていく過程です。振動としての秩序エドガー・ケイシー は意識や身体を「振動」
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六芒星を嫌ってるんでしょうか?

ニュースを見てると雪が降ってる地域があるくらい寒くなってきてますが・・・まだ11月も中旬ですよね!?あんなに降るなんて、今年は積雪が多いんでしょうか。暖冬で、この数年雪は少なかったですけどね。地震、起きましたね~(*_*)ヤフーの地震情報を見ると「三陸沖」だらけ・・・だったんだけど、今日は広島の地震1回だけ、という怖さ。故障中・・・?あのくらい連発して起きていたのに今止まっているんですよね。YouTubeを見てると「これから巨大地震が起きる」と言った動画もありますが・・・いや、否定はできないかもしれません。アウターライズが起きてないので。小出しでお願いしたいですね。また他の地域で言われてる巨大地震が連動して起きることがないように願いたい。沖縄近くでウロウロする台風のパワーが強いらしいですね。気圧の変化が大きいと思うので、この台風も心配要素の一つです。地震を刺激するようなものは、今は近づいてほしくないですね。前回、こちらで見たスーパームーンの絵をUPしました。この時の撮った数枚の写メの中に、どういう意味なのか?と思うものが写っていたので、それも絵にしてみました。最後の画像を見て「え?」と思って、その画像よりも前の画像を絵にしてみました。薄曇りの中のスーパームーンだったので、雲の都合?でいろんな形がありました。最後の画像で見た時は五芒星。でも、最初の画像を見たら・・・六芒星っぽいですよね。龍が写っていたのはこの画像を含めて2枚だけ。3枚目には、六芒星の右上の部分を天使が手と足を使って引っ込めようとしている姿がありました。そして、最後の4枚目では五芒星になっていました。天使が六芒星を
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やや大きい五芒星を描け!マニュアル?項目だけ版

☆描きたい五芒星がぴったり納まる(外接する)正五角形の一辺の長さを決める。☆決めた長さとその半分(1/2倍)の長さによる直角三角形により、長さ5^1/2(五の平方根)×1/2倍の斜辺(長辺)を作る。※直角は垂直二等分線の描き方などより作図☆斜辺の片方の端に正五角形の一辺の長さの半分を足し、(1+5^1/2)×1/2倍の長さにする。☆(1+5^1/2)×1/2倍×5の長さを用意し、両端と(1+5^1/2)×1/2倍の×1, ×2, ×3, ×4の長さの位置にナンバリングする。☆等辺が(1+5^1/2)倍の長さで底辺が一倍の長さの鋭角二等辺三角形と等辺が一倍の長さで底辺が(1+5^1/2)倍の長さの鈍角二等辺三角形から五つの頂点の位置を決め、(1+5^1/2)×1/2倍×5で五芒星の一筆書きを完成させる。☆(5^1/2 )倍の長さに1倍長さを足し引きした(5^1/2 ±1)倍の長さと2倍の長さの直角三角形の斜辺が( 10 ±2 ×5^1/2)^1/2倍の長さになる。再び、作った2Lと(1+5^1/2)Lからできる直角三角形の斜辺の長さが(10 + 2 ×5^1/2)^1/2Lになり、半径2Lの円周の五等分が作図できます。  また、(1+5^1/2)Lから2L引けば(5^1/2-1)Lの長さで2Lと直角三角形にすれば、斜辺の長さが(10 – 2 ×5^1/2)^1/2 Lになり、半径2Lの円周の五等分が作図できます。
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四大元素をチャージする夏の行事とは

古代ギリシャでは、この世界は「火・水・風・地」の4つの要素から成り立っていると言われていました。この4つのことを「四大元素」と呼びます。そして4つの要素は自然界を構成するだけではなく、人格を形成する上でも重要な要素として扱われています。 ◇火…行動力・直感・意欲 ◇水…感受性・感情・やさしさ ◇風…コミュニケーション能力・言葉 ◇地…財力・地位例えば西洋占星術では、その人の生年月日を見て4つの内どのエレメントが強い性格か判断したり、お相手との相性を診たりします。ハリー・ポッターのような西洋魔術の世界では、自分の内側にある4つの要素をコントロールして魔法の力を手に入れるための修業を行います。私の占いでも、引いたカードで相談者様にとって過剰に働いたり不足しているエネルギーの要素がないか判断しアドバイスを行っています。4つのバランスとその人の持つ霊的な力が合わさって、魔除けにも使われる「五芒星」ができるんです。お悩みごとで心のエネルギーがすり減ってしまっているのを感じたら、ぜひいらしてくださいね。そんな四大元素を一度に取り入れることができる夏の行事があります!キャンプです。先日、キャンプに行ってきました。 ◇火を焚いて飯盒炊爨やBBQをする。暖まる。 ◇川原で水遊びをしたり、料理に水分を投入する。 ◇風を肌で感じる。風の力で火が燃え続ける。 ◇土を踏みしめ植物を感じて、大地の上で過ごす。これぞエネルギーチャージです。そして、4つの要素がバランスよく成り立つから世界は四隅で支えられて、私たち人間が安定した地球に住まうことができるという大自然の原理が理解できてきます。4つの内どれかが崩れ
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