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【京都初詣】「何もない」場所から、奇跡の連続に感謝する旅。

私の住む地域は、東京にも京都にも、お伊勢さんにもアクセスが良い便利な場所です。「何もない」なんて揶揄されることもありますが、どこへでも行けるこの場所が、私は結構気に入っています。毎年1月の連休、私は心を整えるために京都へ向かいます。欲張りな私の「四社巡り」ルーティン「神社参拝は1日1社が良い」というお話も聞きますが、せっかくの京都。私はいつものメンバー、上賀茂神社・下鴨神社・北野天満宮・晴明神社の四社を巡るのが恒例です。実はこの四社、振り返ってみると非常にバランスが良いのです。上賀茂・下鴨で、森の空気に触れて心身を浄め、ご縁を整える。北野天満宮で、大人になっても欠かせない「学び」の知恵を授かる。晴明神社で、一年の邪気をバシッと払って守りを固める。「浄めて、結んで、学んで、守る」。 このサイクルを終えると、パズルの最後のピースがハマったようなスッキリした気持ちで一年を始められます。「当たり前」という奇跡冬の京都の澄んだ空気の中に身を置くと、普段は忘れてしまいがちな「感謝」が自然と湧いてきます。仕事があること。 学びがあること。 大切な誰かと繋がっていること。当たり前のような日常は、実は奇跡の連続なんだと改めて感じます。 「今年もまた、ここに来られた。それだけで十分ありがたい」 そんな風に思いを新たにできるのが、私にとっての初詣の醍醐味です。〆(しめ)はラーメン、そして「志津屋」感謝の念で心をいっぱいにした後は、現実に戻って胃袋を満たします。 冷えた身体に染み渡る「京都らーめん おおの」の京都ラーメンを啜り(すすり)、「さて、今年も頑張ろう」と帰路につきました。そしてもう一つ、自宅
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【和食です】バズうまブログ:ラーメン

どうも~、アートディレクターのIKAです♪最近はコピーライティングの仕事が増え、肩書を「コピーライター」に変更しようかと考えていますwww(冗談ですwww)前回、「【和食です】バズうまブログ:天津飯」が好評だったので、シリーズ第二弾を書かせていただきます。今回は、日本人が大好きなラーメンです!シナチク、チャーシュー、ネギ、煮卵、ナルトが麺と醤油スープとマリアージュしている一杯。日本人なら、誰でも大好きなメニュー、それがラーメンです。ラーメンといえば、中国料理だと思っていませんか?それが違うんです!ラーメンは、明らかに「和食」なのです!中国に「ラーメン」という食べ物は無い‼私は中国の北京と上海に駐在していた経験があり、現地で様々な食文化に触れてきました。中国で「麺」は「繁体字」であり、今でも香港や台湾で使用される漢字表記になります。一般的な中国大陸は「簡体字」なので「面」と表記されます。このブログでは日本で一般的に使用される「麺」で記載します。中でも私が大好きな「麺料理」の多種多様さに驚いたのを覚えています。しかし、本場の中国菜(中国料理の現地表現)には「ラーメン」「拉麺」というメニューは存在しません。近い発音だと「老麺(ラオメェン)」や、中国西北部の蘭州を代表する麺料理「蘭州麺(ランシュウメェン)」だと思います。どちらの味も日本の「ラーメン」のイメージに近いのですが、別物だと言えば別物です。おそらく明治時代に来日し、日本でラーメンを広めた中国人シェフたちはこれらの麺料理をベースに考案、販売したのではないかと考えられます。(あくまで推測ですが)?????それなら、ラーメンは「中国
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ラーメン体に良い?

悪いです。塩分過多、グルテン、脂質過多、化学調味料大量混入。野菜がたくさんあるからよいという栄養学者の方もいますが嘘 です。安い調合味噌に、あほみたいな化学調味料とバカ丸出しの安いラード。(毛メリアラードでもダメ)油が良いと思う方は 天ぷら屋さんにでも行って油飲んでください。油は150度を超えて熱すると酸化しやすくなります。体内に酸化物質が大量に入り込むわけです。1玉30円から50円の輸入小麦粉中心の麺。体に良いこと全くなし。
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