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物撮りについて考える。。

なんていうんでしょうか。写真って、カメラを持って街に出てそこにある被写体を撮る。海や山に行って風景を撮る。ようは、そこにあるものを撮るんですよね。もともとそこにあるものを撮る。自分が出向いてってそこにあるものを撮る。その感覚でブツドリを始めると違和感が半端ない。まず、被写体を用意しなければいけない。家の中そのまんまだといろいろとあれだ。最低限綺麗にしてかたずけてから始めなければならない。そっから脳の中でいつもと違うでって感じになる。ようするにめんどくせーってことですね。いつもはあるものを撮ってただけなのに、俺が環境を整えて被写体を用意してあーだこーだしなければならない。まあ、カメラが好きなら撮影機材をそろえたりして楽しいだろうけど。その先。おいしそうな料理を用意する。テーブルをおしゃれに彩る。それってフードコーディネートとかテーブルコーディネートの領域だよね。もうスタイリストさんの仕事やん。ひとりカメラマンでそこまでするん?って脳が叫んでるんです。でもストックフォトで販売している写真をみてるとみんなオシャレ。センスあるわーっ、フードコーディネーターがべつにおるん?って思います。まあ、チームでやったり複数でやってる人もいるでしょうけどね。一人でストックフォトのブツドリとかしてると、そんなことを考えてしまいます。
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【撮影実績】お店のカウンターがスタジオに。シンプルを極めた「高級感」の作り方

こんにちは!料理専門カメラマンとして活動しております、吉井と申します。 今回は、先日ご依頼いただいたメニュー撮影の実績をご紹介します。ターゲットは「自慢の料理を、とにかく美味しそうに、かつ高級感たっぷりに見せたい」とお考えのオーナー様。今回の撮影で大切にしたのは、「引き算の美学」です。撮影の舞台裏:カウンターの一角がスタジオに「本格的な機材を置くスペースがないけれど大丈夫?」とご相談いただくことが多いですが、ご安心ください。今回の写真は、実はお店のカウンターの一角をお借りして撮影しています。 出張撮影では、広いスタジオは必要ありません。緻密なライティング設計さえあれば、どんな場所でも最高の一枚を切り出すことが可能です。撮影テクニックのこだわり今回の写真は、シンプルだからこそ誤魔化しが効かない「質感」にこだわりました。漆黒の背景で主役を際立たせる 余計な情報を一切排除し、料理の色味と器の質感だけに視線を誘導しています。「テカリ」ではなく「シズル感」を作る光 赤身の瑞々しさを表現するため、光の角度を数ミリ単位で調整しました。表面に綺麗なハイライトを入れることで、鮮度の良さを視覚的に伝えています。リフレクション(反射)の活用 あえて下の面にわずかな映り込みを作ることで、空間の奥行きと高級感を演出しています。飲食店オーナー様へメニュー写真は、お客様が最初に出会う「お店の味」です。 「お店が狭いから」「特別なブースがないから」と諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。限られたスペースの中でも、貴店の料理が持つポテンシャルを最大限に引き出し、「一目見て、食べてみたい」と思わせる写真をお届けしま
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