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耳の痛い事を言ってくれる相手にこそ感謝

ご主人や奥様、パートナーに対する愚痴や不満をお聞きすることがよくあります。「言わなくてもいいことを言ってくる」「私のすることに批判ばかりしてくる」身近な人から言われると余計に腹が立って来たり、イライラしたり、落ち込んだり、傷ついたりすることもありますよね。素直に受け入れがたかったりして、反発した経験はあるのではないでしょうか。ただ、自分にとって耳の痛い事を言ってくれる相手というのは、あなたを本当に思ってくれている存在だったりします。あなたにとって何か大切な気付きを与える為に、あえて嫌な役回りを担ってくれているのです。ご両親の存在もそうかもしれません。うっとおしいと感じたり、憎たらしく感じることもあるかもしれません。でも、視点を変えて素直に受け取ってみる努力をして下さい。批判と決めつけたりせず、自分の為を思って言ってくれている。そう受け取ることができてくると、批判は批判ではなくなります。自分にとって耳の痛い話というのは、意外と的を得ていることが多いのです。客観的に俯瞰してみると、言われた内容に納得できることもあるかもしれませんよ。そう感じることができたなら、言ってくれた相手に感謝の気持ちも湧いてくるはず。全ては何か大切な気付きのためにあるのだということを覚えておいて下さい。
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耳の痛い話は誰が言う?

「耳の痛い話」は、言うほうも言われるほうもあまり嬉しくありません。言われる側は痛いし、言うほうも、言われる側の心情は容易に察することが出来るからでしょう。それでも言わざるをえなかったり、「あなたから言って」と頼まれてしまう場合があります。しかし、状況によっては、あなたから言うことでその後の展開が変わってきます。言われる人の何とかしたいという「期待」と、言う人への「信頼度」によって。1.「何とかしたい」という期待耳に痛い話とは、現状が好ましくない時に現れます。◇もっと健康に気を使わなければいけない(けど、喫煙や暴飲暴食がやめられない)◇もっと仕事で結果を出さなければならない(けど、モチベーションが上がらない)◇もっと対人関係に気を配らなければいけない(けど、そんな余裕はない)など。分かっているけど出来ないことを、わざわざ他者から言われるのはしんどい。しかし、この「分かっているけれど」がミソです。何とかしたいという気持ちが、本人にあるのです。下地は出来上がっています。2.「言う人」への信頼度誰にでも経験があると思いますが、同じ内容でも言う人への信頼度によって説得力や納得感が違う、というケースです。例えば「もっと仕事で結果を出さなければいけないけど、モチベーションが上がらない」とき。職場の上司Aさんから言われても「ハイ分かりましたすみません」と返事して終わり。けれどその人の性格や得手不得手、健康状態をよく分かっている家族から言われたらどうでしょうか。「毎日仕事大変だよね。辛そうだけど大変?家ではのんびりしてね、話聞くだけなら出来るから、頑張ってね」とか。よし頑張ろう!とエンジン全開に
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