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🌾 穀雨(こくう) やさしい雨が、心と未来を育てる季節🌸☔🌿 穀雨の光 〜二十四節氣の光メッセージ〜

こんばんは🌙✨ だいだい🍊🍊🍊と申します😊今日は二十四節氣の 「穀雨(こくう)」についてお話しします☘️【4月20日〜5月4日🌾☔】【5/2日 八十八夜🌱🍵】🌾 穀雨とは穀雨は、 春のやさしい雨が降り、 田畑や草花を潤す季節です🌸☔🌿「百穀を潤す雨」 とも言われ、 お米や野菜、草木にとって大切な恵みの雨が降る頃です。・なんとなく氣持ちが揺れやすい・眠たくなる・少し疲れが出やすい・心が立ち止まりたくなるそんなことがあるのも、 自然な流れです☘️穀雨は、 「焦らず育てる季節」🌾☔🌸急に結果を出そうとしなくても大丈夫。 今は、少しずつ根を育てていく時間です🌱🏡 昔の暮らしと、穀雨の知恵穀雨の頃になると、 昔の人は田植えや種まきの準備を始めました。雨が降ることで土がやわらかくなり、 作物を育てるための大切な土台が整っていきます。昔の人は、 「急がず、自然の流れに合わせること」を大切にしていました。芽が出る前に無理に引っぱることはせず、雨の日には雨の日の過ごし方をして、 ゆっくり季節を受け入れていたのです☘️穀雨は、 「見えないところで育っているものを信じる季節」今すぐ形になっていなくても、 ちゃんと育っているものがある。そんなことを思い出させてくれる時期でもあります🌿🍵 八十八夜について立春から数えて88日目頃を 「八十八夜(はちじゅうはちや)」 といいます🌱ちょうど新茶の季節で、 この頃に摘まれたお茶は 縁起が良いとも言われています🌱🍵八十八という字は、 「八」と「十」と「八」を組み合わせると 「米」という字になることから、 昔から豊かさや実りにつながる数字とされてきました🌾🌸また、
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🌸 春分(しゅんぶん) 昼と夜が同じになる日🌞🌝 春分の光 〜二十四節氣の光メッセージ〜

こんばんは🌕️✨だいだい🍊🍊🍊と申します😊今日は二十四節氣の「春分(しゅんぶん)」についてお話しします。【3月20日〜4月4日🌸🌾】【春彼岸 3/17~3/23日🙏🍡💐】🌸 春分とは春分は、昼と夜の長さがほぼ同じになる日。それは光と影のバランスが整う節目でもあります。・なんとなく氣持ちが落ち着かない・これでいいのか迷う・過去を振り返りたくなるそんな氣持ちが出てくるのも、バランスを取り戻そうとする自然な流れです。春分は、「整えるための分岐点」ここで無理に答えを出さなくても大丈夫。ただ、今の自分を見つめる時間です☘️🏡 昔の暮らしと、春分の知恵春分の頃は、ご先祖様を想う「春彼岸」の時期でもあります。お墓参りをしたり、お仏壇に手を合わせたり。昔の人は、この時期を「見えない存在と心を通わせる時間」として大切にしていました。日々の忙しさの中で忘れがちな「感謝」や「つながり」を思い出す季節でもあります🌸🙏✨️🍀🌸 春彼岸とぼたもち🍡春彼岸には「ぼたもち」をお供えする風習があります。春に咲く牡丹(ぼたん)の花にちなんで「ぼたもち」と呼ばれています🌸(秋は「おはぎ」になります🍁)小豆の赤色には邪気を払う意味もあり、ご先祖様への感謝とともに自分自身の心を整える意味も込められています。🍵 春分の暮らしのヒント・お墓参りや手を合わせる時間をつくる・部屋を少し整える・朝の光をゆっくり感じる・「ありがとう」を意識してみる大きなことをしなくても大丈夫。心を整えることが、次の流れをやさしく動かしてくれます。✨ 光のメッセージ「整わない心も、 そのままで大丈夫。 今は、バランスを取り戻す途中です。」「整ったあ
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🐞 啓蟄(けいちつ) 人のご縁が動き始める季節 啓蟄の光 〜二十四節氣の光メッセージ〜

こんばんは🌕️✨だいだい🍊🍊🍊と申します😊今日は二十四節氣の「啓蟄(けいちつ)」 についてお話しします。【3月5日〜3月19日🌸🌾】【3/16日🌾🍡十六団子🍡】 土の中で冬を越していた虫たちが、 春の氣配を感じて外へ出てくる頃🐞 まだ寒い日もありますが、 自然はもう“冬”ではなく、 静かに春へ向かっています🌱🌱 啓蟄とは啓蟄は、「眠っていたものが目覚める」節氣。それは自然だけではなく、人の心にも起こります。 ・急に人恋しくなる ・誰かを思い出す ・連絡したくなる ・なぜか落ち着かないそれは不安ではなく、止まっていた心が動き始めた合図 です。雨水でゆるんだ心が、啓蟄で外へ向かい始めます☘️🏡 昔の暮らしと、啓蟄の知恵 昔の人は、啓蟄の頃になると冬ごもりの生活を少しずつ終え、人の行き来を再開しました。農作業の準備が始まり、近所同士で声を掛け合い、行事や集まりも増えていきます。 つまり啓蟄は、「自然が動く日」ではなく 人と人が関わり始める季節 でした。 冬の間は 自分の内側を整える時間。 そして啓蟄からは 外との関わりを取り戻していく時間。 だからこの頃、 誰かを思い出したり、 会いたくなったりするのは とても自然なことなのです🌸3月16日 🌾🍡十六団子🍡山と里を行き来する農業の神様が、春になって山からおりてくるのをお迎えするために16個のお団子を供えてもてなす行事🍡🌾🌸なので私は、3月16日 🌾お団子🍡をお供えしてから、いただきますね🙏😊😋😊🍵 啓蟄の暮らしのヒント ・短い連絡を一つ送る ・朝の光を浴びる ・外の空気を吸う ・誰かと少し話す大きく変えなくて大丈夫。「少し関わる」だけ
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🌸 清明(せいめい) 🌿すべてが清らかに輝きはじめる季節🌞清明の光❇️🌸 〜二十四節氣の光メッセージ〜

こんばんは🌕️✨だいだい🍊🍊🍊と申します😊今日は二十四節氣の「清明(せいめい)」についてお話しします☘️【4月5日〜4月19日🌸🌾】【4/8日 花まつり 灌仏会🌸🍵】🌿 清明とは清明は、万物が清らかで明るくなる季節。春の光がやわらかく広がり、草花がいっせいに芽吹き、空気もどこか澄んで感じられる頃です。 ・なんとなく氣持ちが軽くなる ・外に出たくなる ・新しいことを始めたくなるそんな感覚が出てくるのも、自然な流れです🌸清明は、 「整ったあとに動き出すエネルギー」春分で整えた心が、やさしく動き始めるタイミングです☘️🏡 昔の暮らしと、清明の知恵清明の頃は、田畑の準備が本格的に始まる時期でした。土を整え、種をまき、自然の流れに合わせて生きる。昔の人は、「今なにをする時か」をとても大切にしていました。またこの時期には、ご先祖様のお墓をきれいにしたり、自然や命に感謝する風習もありました🙏清明は、 「いのちと向き合う時間」目に見えないつながりや、日々の恵みに氣づく季節でもあるのですね🌿🌸 花まつり(灌仏会)について🍵4月8日は 「花まつり(灌仏会)」お釈迦様の誕生をお祝いする日です🌸花で飾られた小さなお堂に、甘茶をかけてお祝いする風習があります🍵この行事には、「いのちの誕生を祝う」という意味が込められています。春のやさしい光の中で、生まれてきたこと、今ここにいることに、そっと感謝する時間でもあります☘️🌸 暮らしのヒント・朝の空気をゆっくり感じる・お花や自然に目を向ける・新しいことをひとつ始めてみる・笑顔を意識してみる😊・衣替えをする小さなことでも大丈夫。清らかな流れは、日常の中にそっとあ
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秋の行事と季節の魅力に迫る!

秋といえば、美しい紅葉や涼しい風が心地よい季節ですが、実は日本には秋に行われる様々な行事があります。この記事では、そんな秋の行事と季節の魅力について探っていきましょう。【本題】  秋の行事とは? お月見秋といえば、お月見が欠かせません。満月を眺めながら、団子やお酒を楽しむ風景は、日本ならではの文化です。お団子の甘さと濃いお茶の味わいが、秋の夜にぴったりなのです。また、お月見の風習には、夏の終わりと秋のはじまりを祝う意味も込められています。  運動会秋といえば、学校の運動会もありますね。子供たちが一生懸命に練習した成果を発揮する姿は、とても感動的です。また、保護者や地域の方々も集まり、一体感を味わうことができます。運動会の魅力は、勝ち負けだけでなく、努力を重ねた結果を称えることにもあるのです。  秋の季節の魅力 紅葉秋といえば、美しい紅葉が思い浮かびます。日本の自然は四季折々の風景が楽しめることで知られていますが、特に秋の紅葉は圧倒的な美しさです。赤や黄色に染まった木々が、まるで絵画のように広がる風景は、心を癒してくれます。紅葉狩りをしながら、秋の自然の美しさを満喫しましょう。  食欲の秋秋といえば、美味しい食べ物が豊富です。収穫の秋とも言われるこの季節には、新米や果物、キノコなど、旬の食材がたくさん登場します。特に秋刀魚や栗の味わいは、秋の風物詩として親しまれています。食欲の秋を満喫しながら、美味しい秋の味覚を堪能しましょう。 【まとめ】 秋の行事と季節の魅力について見てきました。お月見や運動会などの行事は、日本の文化や絆を感じることができる素晴らしいものです。また、紅葉や美味
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孤高農家の活動(1)【村用という行事】

【村用】とはどのような行事?  わたしは、自分らしく自由に生きる【孤高な生き方】の一つである孤高農家を実践するために、田舎に家と農地を購入し有機野菜の栽培農家として活動しています。  しかし田舎に移住すると、ただ自然を満喫しながら農業をすれば良いと言う訳ではありません。  なぜなら自治会があり、自治会には数々の村用と言われる行事が存在するからです。  自治会は都心でも存在しますが都心の場合は規模が大きいため、自治会の中心メンバ-が活動しその他は会費を納めているだけという場合が多いでしょう。    都心とは違い、田舎の自治会では村用と言われる活動が数多くあります。その活動への参加要請も人口が少ないので当然多くなります。  村所有の山林の整備、溝さらい、草刈り作業、祭事など。  その他にも様々な活動に参加することになります。また消防団といった地域の安全を守る活動も、地域に若い人が少ないので入団を要望される可能性が高いです。 田舎とリゾート地どちらが良いのか? わたしは孤高な生き方をしているので、人間関係は最低限必要な関わりだけにしています。  しかし自身の住む地域を維持管理し親睦を深めるための村用や祭事は、自身の身近な環境を快適にするための重要な活動だという考えから、積極的に参加するようにしています。  田舎暮らしというのは、歴史ある地域の中に入っていきそこで生活をするということなので、協力的な姿勢をもって村用などの活動へ参加することはとても重要になってきます。  もしこのような行事も含め人間関係から距離を置きたいという方は、田舎に物件を買うのではなく、リゾート地にするほうが良いで
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🔮【エイプリルフールのプチ魔術】

— 嘘みたいな願いを現実に近づける方法 —4月1日、エイプリルフール。

「嘘をついてもいい日」と言われていますが、少し視点を変えると、この日は“本音を軽く外に出せる日”でもあります。


✔︎︎︎︎嘘は、本音の入り口人は普段、 ・恥ずかしい・無理だと思っている・否定されるのが怖いそんな理由で、本音を抑えています。
でも「冗談」という形なら、「本当はこうなりたい」という願いを、少しだけ外に出せる。だからエイプリルフールは、潜在意識にアクセスしやすい日とも言えます。⸻✔︎︎︎︎エイプリルフールのプチ魔術やることはとてもシンプルです。
① 嘘みたいな理想を書く
まずは紙やスマホに、 ・叶えたいこと・理想の状態
・ちょっと現実離れしている願いを書き出します。 
ポイントは、「そんな訳ない」と思うくらいでOK。② それを“冗談として”口にする 例えば、
「私、今年めっちゃお金入ってくるんだよね〜。」

「なんか最近モテすぎて困ってるんだけど笑」こんな感じで、軽く笑いながら言う。ここがすごく大事です。
③ 潜在意識に通す
冗談っぽく言うことで、 ・抵抗が下がる ・無意識が否定しにくくなる
・言葉がそのまま入りやすくなる
つまり、“現実じゃない”というフィルターをすり抜ける。
これがこの魔術のポイント。✔︎︎︎︎なぜこれが効くのか人は、真面目に願うほど「無理」というブレーキをかけやすい。 でも冗談だと、そのブレーキがゆるむ。だから、一番リアルに近い願望が通りやすくなります。 
✔︎︎︎︎最後にエイプリルフールは、ただ嘘を楽しむ日ではなく、「本音を軽く解放する日」。嘘みたいな願いほど、実はあ
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🔮《雨水とは?雪が溶け、春がにじみはじめる頃》

✔雨水(うすい)とは?雪がほどけ、春がにじみはじめる頃2月18日頃から3月4日頃まで。

この時期を、二十四節気では 「雨水(うすい)」 と呼びます。まだ体感的には冷え込む日も多いけれど、ふとした瞬間に「春」を感じることが増えてくる頃。空気の奥が、ほんの少しやわらぐ季節です🌿✔雨水って何?
雨水は、二十四節気の二番目の節気。名前の由来はとても美しくて、「降り積もった雪や氷が解け、それが雨水へと変わっていく頃。」という意味。
つまり、「凍っていたものが、動きはじめる」タイミングです☺️✔光が変わる季節この頃になると、・陽の光が少し長くなる

・空の色がやわらぐ

・風に湿度が混じるそんな変化が起きはじめます。
草木も、目には見えないところで、芽吹きの準備をしています🫧ここ数年は、地域によっては少し早めに春の兆しを感じることもありますよね。✔三寒四温・春一番雨水の頃は、・三寒四温(寒い日と暖かい日が交互にくる)

・春一番(強い南風)という言葉が使われはじめる時期。気温も気持ちも、ゆらぎやすい。
でもその“ゆらぎ”こそが、春へ向かう途中の証です🕊️ 
✔スピリチュアル的に見ると…雨水は、・固まっていた感情がゆるむ

・停滞していた流れが動き出す

・心の中の氷が少し溶けるそんなタイミング。立春が「扉が開く日」だとしたら、雨水は「流れが実際に動き始める日」。外はまだ寒くても、内側ではもう春が始まっています💐✔雨水におすすめの過ごし方・お風呂にゆっくり入る(巡りを促す)

・白湯を飲む

・クローゼットの奥を整える

・観葉植物や花を飾る

・溜め込んでいたものを少し手放す“溶かす・流
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🔮【バレンタイン前に。誰でもできるWiccaの恋の魔術】

バレンタインが近づくと、「何かしたいけど、強い魔術はちょっと怖い」・「相手を縛るようなことはしたくない」そんなふうに感じる方も多いかもしれません。今日は、世界のWicca(ウィッカ)たちの間でよく行われている、とてもシンプルで安全な恋の魔術をご紹介します🕯️✨✔そもそもウィッカって何?ウィッカとは、自然・月・季節のリズムを大切にする現代魔女(モダン・ウィッチ)たちの信仰や実践スタイルのこと。特定の「誰か」ではなく、考え方・文化・生き方の総称です🕊️⸻✔ウィッカの基本的な特徴・自然(太陽・月・大地・火・水・風)を神聖なものとして敬う・女神と男神、または自然のエネルギーそのものを尊重する・季節の節目(春分・秋分・インボルクなど)を祝う・魔術は「誰かを傷つけるため」ではなく、調和・癒し・願いの明確化のために使う「呪い専門」みたいな世界ではなく、暮らしに寄り添うスピリチュアル実践に近い存在です☺️⸻✔ウィッカの魔術ってどんな感じ?ウィッカの魔術はとてもシンプルで、・紙に願いを書く・キャンドルを灯す・ハーブや香りを使う・月や曜日のエネルギーを意識するなど、誰でもできる“小さな儀式”が多いのが特徴。なので、バレンタイン前になると、「名前を書くワーク」「キャンドル魔術」みたいな方法が、世界中で自然にシェアされます🍫🕯️✔今回の魔術の特徴この方法は、・相手の自由意志を侵さない・強制的に行動させない ・自分の想いを整え、成熟させるという、とても穏やかな「火の魔術」です。✔ やり方① 紙を用意する小さな紙に、赤いペンで以下を書きます。 •自分の名前 •気になる相手の名前  •それぞれの生年月日(分
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🔮《春の前に整える日。節分とインボルクのやさしい共通点》

春が始まる、ほんの少し前。空気の奥に、かすかな変化を感じる頃🕯️日本では「節分」。ケルトの世界では「インボルク(女神ブリジットの祝日)」。文化も神話もまったく違うのに、この時期、世界のあちこちで人は同じようなことをしてきました。それは、「次の季節へ進む前に、整えること」。✔️境目にある、やさしい時間節分もインボルクも、どちらも「始まりそのもの」ではありません。・節分は、立春の前日・インボルクは、春が“始まる前”の祝日共通しているのは、もう切り替わる。でも、まだ完全には始まっていない。という、とても繊細な時間に位置している事。この「間(あわい)」の時間を、人は昔から大切にしてきたのだと思います☺️✔️祓いと、再点火やっていることは少し違います。節分では、「鬼は外」と声に出して、不要なものを外へと送り出しますよね🤲それは、【一年の間に溜まった疲れ】・【もう手放していい感情】・【役目を終えた物】たちをデトックスする為の儀式。一方、インボルクでは、【女神ブリジットの火】が灯されます。それは外に向かう火ではなく、内側に残っている、小さな火。まだ形になっていない願い。消えたと思っていた希望。冬の間、静かに守られてきたもの。インボルクは、それを思い出させてくれる日です😌✔️【女神ブリジットの火】とは?① 物理的に“火”を灯すまず大前提として、インボルクでは実際に火を灯す文化があります。伝統的には、 •ろうそく •暖炉の火 •ランプ •今ならキャンドルや間接照明これらを「冬の終わりを越える火」として灯す。ポイントは、照明として点けるのではなく、「季節の境目の火」として意識して点けること。火その
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勤労感謝の日(旧 新嘗祭)

11月23日は、勤労感謝の日(別名「新嘗祭(にいなめさい)」)。現在の意味だと、農業以外も含めた労働に対して、感謝をするということになっている。しかし、本来は違った。勤労感謝の日になったのは、戦後。GHQによって、新嘗祭の日→勤労感謝の日に変わった。(理由は天皇行事と切り離すため)新嘗祭は、飛鳥時代からあった歴史の長い祭事。11月23日に新嘗祭を制定したのは、明治6年。(新暦に変わった年)新嘗祭とは、天皇がその年に取れた新穀を神殿に供えて、神に感謝をする祭事。新嘗祭の「新」は、「新穀」の「新」で、「嘗」は、「ご馳走」の意味なので、新穀を神にご馳走して、感謝するということ。そして、この新嘗祭の後から、庶民が新米を食べられるようになったらしい。この行事を毎年することで、日本人がおいしいお米がお腹いっぱい食べられるので、かつては、日本行事の中でもかなり重要な行事だったらしい。この新嘗祭って言葉はカレンダーにはないけど、今でも天皇はこの新嘗祭を実施しているらしい。ただ、かなり大変な行事らしい。(YouTubeで見たけど、結構大変みたいだよ。。気になる人はYouTubeで調べて見てみてね。)
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テクノロジー「ロボの学校生活」

【ロボット計画】 最近小中学生の不登校が増え続け 文部科学省調査によると2022年度の 小中学生の不登校者数が過去最多の 29万9048人でした。 これほど多くなった原因は コロナの活動制限による影響以外に 前から問題視されてた「いじめ」や 「交友関係への不安」等があります この不登校問題にを解決する為に 熊本市教育委員会が不登校生徒に ロボットで授業に参加できるよう 計画しています。 この珍しい解決方法は 世界からも注目されてて みんな自分の分身のロボットでの 学校生活に興味を持ってます。 以前から熊本市は 不登校生徒への支援を続けてて 例えばネットでの学習支援などあり 自宅で学んでいくことができます。 更に心理カウンセラーや 熊本大学の学生がボランティアで 悩みを聞いたり一緒に遊んだりする プロジェクトもあるみたいです。 そして熊本市教育委員会が 新しく計画しているプロジェクトが 自分の分身ロボットを学校に通わせ 授業に参加できる計画です。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【分身ロボット】 不登校生徒の自分の分身ロボは 自宅から操作して通学したり 生徒同士で触れ合ったり会話したり それを録音録画したりできます。 導入予定のロボットは1mサイズで 椅子に座った子供と同じ目線になり 顔の部分にモニターが装備されてて 自分の顔や映画やドラマも映せます 顔になるモニター部分を動かすと 周囲を見回したり人の声を聞いたり 相手の方に顔を向け会話してる時の 自分の顔の表情も見せられます。 更にロボットを自走させて 他の生徒と同じように移動したり 自分から友達に近づいていき 会話を楽し
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気付いてあげて。忙しい自分に

こんばんは! 介護士のこころを受け止める、しょうたです。 毎日暑い日々が続きますね。 ご自身やご利用者さんの熱中症対策、 管理者の方はスタッフの体調管理、 気を張ることが多い時期は、大変ですよね。 そんな中、この時期は 「夏祭り」→「敬老の日」と、 イベントが続く時期ですね。 毎日のケアの合間に、イベント企画準備も 進めている方が多いのではないでしょうか。 盛り上がる為にどんなイベントをしたらよいか、 アイデアをもとにして、企画書をつくって、所長へ相談し、スタッフへ協力のお願いをして、必要なものを買って、作成して、 全体のスケジュール管理をして、 当日まで目が回るほど忙しいかと思います。 ご利用者さんのために、 もっといいものを、 もっと素晴らしいものを、 気持ちがこもって、 「いつも以上に頑張ろう!」 と思いますよね。 その姿が本当に素敵だなぁと思います。 ご利用者さんたちは、 当日までのスタッフの姿も見ていて、 大きな感動は当日までの日々も影響していると 僕は思っています。 いちど今のあなたを振り返ってみてください。 あなたは今夏祭りの準備に追われて こんな思いを抱えていませんか? 周りが頑張っているから、 自分も頑張らなくては。 イベントまでの時間が限られているから、 今日はこれくらい頑張らなくては。 企画者の自分が一番頑張らなくては。 気もちがいっぱいいっぱいになっていませんか? 頑張ることは素晴らしいですが、 自分の状態をよくしながら、 楽しく準備に取り組むことも 大事なことじゃないでしょうか。 イベントも日々の日常的な介護も、 あなたの体調も同じくらい大切です。 あ
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行事は良いチャンスです!!

明日は節分。こういう行事の時は子どもたちに自ら考え行動する力をつけてもらう良いチャンスです!! それも楽しみながらできますしね^_^ 明日の節分であれば、お子さんに何をするかを考えてもらい、主となって動いてもらう。親御さんはお子さんから依頼があればお手伝い等してあげてくださいね。 ・節分とはどんな行事なのか・どんなことをするのか(食べ物や飾るものなど)・我が家の今年の節分はどうするか・準備するものを考える・必要なものを揃える・節分の準備・我が家の節分(上記は一例です) こんな風にしてご家族で楽しみ、結果として自ら考え行動する力がつけられるなんて最高ですよね!! 節分だけでなく、ひなまつり・こどもの日・七夕・お盆など日本には様々な行事がありますのでぜひご活用くださいね。 それでは今日もあたたかくしておやすみくださいませ。
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どんなお願い事をしましたか?

こんにちは。いつもありがとうございます。 峰川 みゆうです。 https://coconala.com/users/2475897今日は「七夕」ですね。 お子さんと一緒に、お仕事場で、 近くのショッピングモールで、など 短冊に願い事を書かれた方も いらっしゃいますでしょうか。 私も、患者さんや利用者さんと一緒に 願い事を書いたり、飾り付けをしたり、 「七夕」の日を、皆さんと一緒に目一杯 楽しみました^^ 行事ごとって なくても困りはしないけれど、 ちょっとした楽しみになったり、 非日常感を味わえたり、 行事があることで、 いつもとは少し違った気持ちを感じられる ことってありますよね^^ あなたは どんなお願い事をしましたか? あなたはどんなお願い事をしたいですか?
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🔮【赤い月とひなまつり。浄化が重なる夜】

2026年3月3日(火)の夜、日本で今年唯一の皆既月食が見られます。欠け始め:18:50皆既:20:04〜21:03最大:20:33 満月の瞬間:20:38満月のときにしか起こらない月食。そして皆既中は、地球の大気を通った赤い光が月面を照らし、月が赤銅色に染まります。これが「ブラッドムーン(血の月)」と呼ばれる理由。① 終わりと再生月食は、地球の影に月が入る現象。光が一時的に遮られます。これは象徴的に言うと、 •古いパターンの終了 •偽りの感情の剥離 •表面の関係の解体を意味することが多いです☺️そして赤く染まる月は、破壊の先にある再生を示します。赤は「血」でもあり、「生命」でもあります。⸻② 感情の暴露月は感情を司る天体です🌙その月が影に入り、赤く染まります。これは、 •抑圧していた感情 •本音 •嫉妬 •執着 •怒りが浮上しやすいタイミング。 ③カルマの清算月食は、満月の中でも特にカルマ的な区切りと結びつけられることもあります。・縁が切れる・突然の真実が露呈する・関係性が整理される一見ショックでも、長期的には“軌道修正”。宇宙が強制的にバランスを取る日。④ 影と向き合うタイミングブラッドムーンは光のイベントというより、“影のイベント”です🥂🫧「私は何を怖がっている?」「何を握りしめすぎている?」と、自分の影を見る日。逃げると不安が増す。向き合うと、軽くなる。⸻⑤ 赤は“ルートチャクラ”の色エネルギー的に見ると、赤は第1チャクラ(生存・安心・土台)です。ブラッドムーンは、 •生き方の土台 •お金 •安全感  •自己価値を揺さぶることもあります。でもそれは、「土台を再構築しなさ
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【無料】子どもに意味を伝えるのが難しいことは無理してやらないほうがいい、じゃないと大人と子ども両方ダウンする話

前回の記事児童発達支援センター(以下センター)の相談で多かったのは、 「お子さん集まりに参加できない」です その中でも毛並みが違って、大体一年に数回あるのは、キリスト系の「お祈り」等の集まりがあります 特に先生が、どうにかしてお子さんがその「お祈り」に参加できるかを相談にきますが、正直 「そこに躍起になる前にやることがあるのでは?」と思っています お子さん自身がそのイベントの意味などを考えられるのは、ずっと先のことです 考えられるお子さんももちろんいますよ。でも、それが意欲があって参加してる子は ほとんどいないと思ってます このような宗教的なイベントもそうですが、 大体習慣になった「子ども主体」ではなく「大人主体」のイベントは ・「どういう意味があって、行っているか」という根拠が薄くなる ・参加できないお子さんを「なにかおかしい」と決めつける 傾向があります。おかしいのは周囲の大人です 大人は 「どうやったらこれを子ども達に分かってもらえるのか」 「どうやったら参加できるのか」 という意識にとらわれず 「どうすれば興味をもって楽しめるものになるか」 「無理に参加しなくてもいいのではないか」 という方向性にシフトするのがいいと考えます でないと、ずれたところで無駄な努力をし、大人も子どもも疲弊してしまいます どんな理由であれ、お子さんに合わない事を強制することに意義はないのです 今一度、イベント事を子ども達に合わせ、目的を再考する機会があってもいいのではないでしょうか以上になります これからも少しづつ投稿していけたらと思っています 良ければ↓の♡ボタンで評価をお願いします(´
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もうすぐ満月ですね。

9月21日は、満月でもあり。十五夜でもあり。一粒万倍日でもありますね。中秋の名月・・と言われる9月の満月は非常に美しく、あちこちで観月祭が開催される事が多いです。お神楽を見ながら・・・。素敵な音楽を聴きながら・・・。満月をお楽しみください。私も自宅から空を眺めようと思っています。
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4/8~4/19 八専入り🍀

暦の上の行事『八専入り』をご存じですか🤗🙌八専入りは一年に6回巡ってきます✨『一粒万倍日』や、『天赦日』などは、年に数回しかない吉日として有名ですね😊💛💖お財布を新調したりするタイミングにも最適です🌈✨✨これらも暦上の行事なのですよ❣️同じように『八専入り』というのは‥60周期で訪れる十干と十二支の五行が同じで重なる『専一』となる8日間の始まりの事😊🙌<みずのえね>~<みずのとい>の日までの12日間で、⭐⭐⭐結婚、神仏祭礼、建築、引っ越し、旅行などには適さない期間とされています⭐⭐⭐⚠️⚠️⚠️凶事も倍増してしまう凶日とされています⚠️⚠️⚠️次回の八専は4/8~4/19です❣️❣️❣️参考になさって下さいませ。占い師 らむね
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大掃除(12月13日)|暮らしを整え、心を清める一年の締めくくり

こんにちは、LunaSatoです。年の瀬が近づくと、どことなく空気がすっきり澄んだように感じられますね。街も家も少しずつ新年を迎える準備が進み、「そろそろ大掃除しなきゃ…」という声も聞こえてくる季節です。一般的には“家中をきれいにする日”というイメージの大掃除ですが、実はもっと深い意味が込められた日本の大切な年中行事でもあるんですよ。⭐大掃除の本来の意味・成り立ち大掃除のルーツは、平安時代の宮中行事「煤払い(すすはらい)」といわれています。当時は、1年間でたまった煤やほこりを払うことで、 年神様(としがみさま)を迎えるための神聖な空間を整える という目的がありました。現代の“大掃除=年末に頑張ってきれいにする日”とは少し違い、「新年の神さまを迎えるための準備」として行われていたのです。また、家の汚れを落とすことは、1年間の厄や穢れを祓うという意味もあり、昔の人は大掃除を“心の浄化”として大切にしていました。⭐大掃除で行われる象徴的な風習【煤払い】昔は、家族総出で天井や梁のほこりを落とし、「清め砂」や「塩」で玄関を整え、家全体を清浄な場に整えました。【換気と風通し】新しい年の“運気”が流れ込むため、古い空気を逃して新しい風を入れることには開運の意味があります。【神棚・仏壇の掃除】神様と先祖を敬う意味で、年末に丁寧に掃除する家庭も多いですね。どれも単なる掃除以上の、“心と家を整える儀式”だったことがわかります。⭐大掃除に込められた本質的な願い大掃除には、「新しい一年を、清らかな気持ちで迎えたい」という願いが込められています。目に見える汚れを落とすだけでなく、・今年の疲れを手放す・新
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お月見の魅力:名月を楽しむための心と体の準備

【まえおき】皆さんは、名月を楽しむ準備はできていますか?秋の夜空に浮かぶ美しい月を見上げることができるこの特別な瞬間、どのように過ごしたいと思いますか? 【本題】  名月を楽しむための心構え 名月の魅力とは?名月、つまり「十五夜」は、日本の伝統的な行事の一つであり、特に女性たちにとって特別な意味を持つ日です。この日は、収穫を祝うだけでなく、家族や友人と共に過ごす大切な時間でもあります。名月を眺めることで、自然の美しさや、日々の忙しさから解放された心の安らぎを感じることができます。月の光が心を癒し、感謝の気持ちを新たにすることでしょう。  心を整える準備名月を楽しむためには、心の準備も重要です。普段の生活から少し離れ、自分自身に向き合う時間を持ちましょう。好きな音楽を聴いたり、アロマを焚いてリラックスしたりすることで、心を整えることができます。また、大切な人たちと名月を見上げるために、特別な場所を選ぶのも素敵です。自然豊かな場所や、自宅の庭など、静かな環境で月を楽しむことができるでしょう。  名月を楽しむための体験 お月見の料理を作る名月を楽しむためには、特別な料理を用意することも一つの楽しみです。お月見団子や季節の食材を使った料理を作ることで、五感で名月を味わうことができます。お月見団子は、白い色をした団子を作り、子供たちと一緒に楽しむのも良い思い出になります。さらに、季節の果物や野菜を使った料理を用意することで、自然の恵みを感じることができ、心が豊かになります。  名月を楽しむためのアクティビティ名月を眺めるだけでなく、その時間を楽しむためのアクティビティを考えてみましょ
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忘れているところを見つけること

2月も今日で終わり。毎月早いですね〜。 3月は卒業式や合格発表、修了式に春休みと様々な行事があり親御さんもお子さんもお忙しいのではないかと思います。 現在、体調不良のお子様もちらほら出てきていますので、体調管理に気をつけてお過ごしくださいませ。 さて、知識習得コースでは一年の総復習に入ってまいりました。数学では公式や計算の仕方、英語では単語や熟語に文法等を忘れていたりします。 忘れているところを見つけること、そしてそこを再度勉強して忘れないようにすることが大事です。 「忘れてしまっている」「できない」なんて思わず、見つけられた!!と思って今度こそ忘れないように繰り返し勉強していきましょう。 私ももちろんサポートしていきますので、一緒に頑張りましょう。 それでは今日もゆっくりおやすみくださいませ。
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🔮《2月1日 ― 女神ブリジットの祝日》

2月1日。この日はケルトの女神ブリジット(Brigid) を祝う日として知られています💐インボルク(Imbolc)と呼ばれるこの祝日は、「春のはじまり」を祝うもの。と言っても、外の景色はまだまだ冬ですね。それでもこの日は、“光が確実に戻り始めたこと”を祝う日として知られています🕯️✔️ 女神ブリジットとは?ブリジット(Brigid)は、ケルト神話に登場する非常に重要な女神で、次のような性質を持つ存在🕊️・火の女神(内なる情熱・創造の火)・再生と目覚めの女神(冬から春への移行)・詩・言葉・叡智の女神・癒し・鍛冶・創造の女神・女性性・母性・守護の女神のちに、キリスト教に取り込まれ、【聖ブリジッド(Saint Brigid)】としても信仰されていくほど、とても古く、強く、やさしい女神様です☺️✔️インボルク(2/1)のスピリチュアルな意味インボルクは、「春がまだ見えない中で、光が戻り始めることを祝う日」冬至〜大寒を越えて、まだ寒いけど、“芽”は動き始めている。そんな“目に見えない始まり”を祝う祝日です。テーマは、・浄化・内なる火を思い出す・新しい意図を灯す・静かな決意・女性性の回復✔️女神ブリジットの祝日に向いていること・キャンドルを灯す(白 or 赤)・これから育てたい想いをメモに一つ書く・塩やハーブで軽い浄化→ 行動より「意識」重視の日なのがポイント✨ブリジットは、大きな決意よりも、小さな“意図”を大切にする女神だから、これだけで十分です🙌春は、突然始まるものではありません。見えないところで、準備が進んでいく。この祝日が、消えなかった火を思い出すきっかけになりますように🕊️✨
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冬期講習の募集を開始しました

11月もあと2日ですね。ということで、冬期講習の募集を開始致しました。 冬期講習はコースもかなりシンプルにさせて頂き、年末年始のご家庭の予定も大事にしてもらえるように考えました。勉強も大事ですが、こちらも大切ですので^_^ 早速ラボ生からはお申込を頂いておりますよ。 一緒に頑張りましょうね。それでは今日もあたたかくしておやすみ下さいませ。
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9月9日 重陽の節句

9月9日は重陽の節句 五節句(1月7日の七草・ひな祭り・端午の節句・七夕・重陽の節句)の最後になる重陽の節句は古来中国などではとても重要で、日本でも貴族、武士、庶民と伝わりました。 菊の花を浸した菊酒を飲んだり、菊合わせといって今でいう菊のコンクールなども行われていました。 また、栗ご飯を炊いてお祝いしていました。 今年最後のお祝い してみませんか?
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今日6月30日の行事

こんにちは。閲覧いただきありがとうございます。6月も今日で最後。 あっという間に、2025年の後半になりますね。 6月30日の主な行事について調べてみました。 以下、ネット調べ 6月30日は「夏越の祓(なごしのはらえ)」という神事が行われる日です。 この日に神社で茅の輪をくぐったり、水無月というお菓子を食べたりすることで、上半期の厄を払い、残り半年の無病息災を願います。 夏越の祓とは? 夏越の祓は、一年の前半を無事に過ごせたことを感謝し、後半の半年も健康で過ごせるように祈る神事です。 具体的に何をする? 茅の輪くぐり: 神社の境内などに設置された茅(ちがや)で作られた大きな輪を、8の字を描くように3回くぐり、心身の穢れを祓います。 水無月を食べる: 京都の和菓子で、ういろうの生地に小豆をのせた三角の形をしています。小豆は邪気を払うとされ、三角の形は暑気を払う氷を表していると言われています。 夏越ごはんを食べる: 夏越ごはんとは、夏越の祓にちなんで食べられるようになった、旬の食材を使ったごはんのことです。 人形流し: 人形に自分の名前と年齢を書き、体に撫でつけて穢れを移し、川などに流すことで厄を祓う儀式です。地域によっては、人形に息を吹きかけたり、悪い部分をこすったりすることもあります。 普段の生活で意識して行動することで、より運気を高めることができるかもしれません。
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行事が苦手な理由

発達障がいの子のなかには、行事が苦手な子が多いです。その原因として、いつもとちがう流れになるため動きの見通しが立たない・周囲の環境がいつもと違うから・きりかえが苦手等が理由として挙げられます。発達障がいを抱える子の多くは、環境の変化に弱く、「いつもとちがう」という事がとてもストレスとなります。また、行事にはたくさんの人が集まり周囲もいつもより騒がしく、運動会では音楽やピストルの音もするため、聴覚過敏の子にとってはとても苦痛な時間となります。加えて、視覚過敏の子の中には大勢の人の動きを見ているだけでも気分が悪くなったりする子もいます。大人でも人ごみに酔ってしまう方はいますね。想像力のなさから、先の見通しが立てずらく、臨機応変に動く対応力もないとなれば、脚本のない劇をぶっつけ本番でやるようなものです。発達障がいの子にとって、一連の流れや想定されることへの対処法を前もって知っておくことが安心材料となります。できれば前日に、どんなことをどんな場所でどうゆう流れでやるのかを確認できるといいですね。できる事として、運動会では、ピストルではなく合図と旗のみにしてもらう、出番以外は別室で少し休ませてもらう、プログラムを見ながら今どの競技をしていて、自分の出番は後どれくらいでまわってくるのかを確認するだけでも、負担は減らせると思います。そういった配慮をする事で、少しでも行事への抵抗感を減らすことができれば今より親子で楽しめるようになるのではないでしょうか。ただ、お子さんによっては上記の事をやったとしても参加は難しい場合もありますので、その時は無理をせず休むという選択もありかなと思います。
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「イベント成功の秘訣!想いを形にするプロの企画術」

イベントを企画する際、どこから始めればいいのかわからないと感じたことはありませんか?「何を目的にするのか」「どんな人を対象にするのか」など、考えることが多すぎて悩んでしまう方も多いはずです。 私はこれまで、地域のマルシェや子ども向けワークショップ、企業プロモーションイベント、そして個人のお祝い事など、さまざまなイベントの企画をお手伝いしてきました。どのイベントにも共通して言えるのは、「目的と参加者の想いを明確にすること」が成功の鍵になるということです。 --- 企画のポイント3つ1. 目的を明確にする   - 「なぜこのイベントをするのか?」を自問することで、企画の方向性が自然と見えてきます。 2. ターゲットを設定する   - イベントの対象が明確になると、集客方法やプログラムの内容が具体化します。 3. アイデアを形にするプロセスを楽しむ   - アイデアが浮かんだら、どんどん試してみることが重要です。失敗を恐れずに進めていくうちに、自然と良い形に近づきます。 --- 私は、「想いを形にする」お手伝いをすることが得意です。 アイデアがまとまらない方でも大丈夫。一緒に考え、実現可能なプランを提案します! 「こんなことをしてみたい」「こういうイベントを作りたい」という想いがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。あなたのイベントを最高の形で実現するために、全力でサポートさせていただきます。 --- まとめイベントは、単なる計画ではなく、「感動を共有する場」です。 その場を一緒に作り上げる楽しさを感じていただけたら嬉しいです。ぜひ一緒に「最高の瞬間」を生み出しましょう!
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ハワイでも七夕はグルテンフリーでないお素麺で太る心配なく運気アップ!

アロハ☆ハナイノウエです。 七夕には七夕ならではのものを召し上がりましたか? 郷土料理の文化がある日本は地域によって定番は異なるかもしれませんが、お素麺は全国的に定番だと感じています。ハナが住む兵庫県や同じ関西の奈良県はお素麺の特産地なので特にどう思うのかも? ハナの自宅には1歳のハナが祖父母の間で兵庫県のお素麺を食べながら笑顔いっぱいのお写真も!0歳の頃からにゅう麺もおかわりしていたそうです。当時から地産地消のPR?! 今のハナもハナファミリーも普段はグルテンフリーの生活をしていますが、七夕はハワイでも日本でも必ずお素麺を頂きます。お砂糖使わない自家製のめんつゆと生姜や茗荷たっぷりに主菜にお肉か卵も添えて頂くのが定番です。 お素麺は体を冷やすグルテンで運気も冷やしやすいです。でも!七夕のお素麺は毎年ハワイでも必ず頂きました。無病息災の縁起物と言われていますが、ハナにとっては縁起物だからではなく毎年家族に欠かせない存在です。 「蒸し暑くてお素麺なら食べれそうだけれど、小麦粉でさらさら食べ過ぎそうだしガマンするべきだよね?」はもったいない!本当に食べたいお素麺なら心からおいしく楽しむのがダイエットにも運気にも正解です! 最後のお出汁はお湯で割って頂きます。そば湯でなく素麺湯?
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神仏に祈願をたてる際の秘密の祝詞教えます☆願い事の後はこの祝詞を加えないと機能しません☆

これまで神仏に対する願意の伝え方や一連の作法に加える動作や考え方などをお伝えしてきましたが一つ抜けているものがあるのでは?と思われたかもしれません。それは願意を神仏に伝えた後、神仏に伝わるような言葉、願いの格を上げる秘密の「祝詞」が存在することを忘れているのでは?と。むすび祝詞では神仏とご縁が結べたり内祓いでは自身を清められたり神仏に願意を伝える方法では遠慮なく願いを述べられますがその願意を神仏と波長を合わせるために祝詞が実は必要だったのです。この祝詞はいくつか種類があるのですが今回は自分自身が神様の分御霊であることを思い出させ願い事の波長を一気に神格化させることで余計な悩みや思いを挟むことなくストレートに思いを伝えられるような祝詞をご紹介いたします。願意を伝えられた後この祝詞を唱えると心に風が通るような清清しい気持ちになるでしょう。新しい挑戦や心機一転したい何かがあるときもこの祝詞がきっと役に立つはずです。
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社日

社日(しゃにち)は、日本の伝統文化かつ、とても重要な行事で、昨日(3月20日)が「春の社日」だったんだよ。社日は、春の社日と秋の社日で、春と秋に行なう行事で、農業関係の行事だよ。社日は、種まきや収穫の時期で、「春の社日」は、種まきの時期で、種まきをする前に、土地の神様にあいさつをする日のことで、「秋の社日」は、収穫の時期で、収穫をする前に、土地の神様にあいさつをする日のことだよ。日本は、農耕民族だったから、この社日は、とても重要な行事だったんだよ。ちなみに、社日の「社」は、その土地の神社の神様で、産土神(うぶすなかみ)のことで、産土神を祀る日ともいわれているらしいよ。
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