ジャージは何処までいってもたかがジャージ、でも・・・されどジャージ
離婚する男性は家で上下のセットのジャージを着る一口に「ジャージ」と言っても、下はドン・キホーテなどの量販店で上下980円で売っているロープライスのものから、上はセットで10万円近くするブランド物までいろいろありますが、ジャージ、そんなにいけないものでしょうか。ただ、ここで言うジャージはただのジャージではなく、「上下セット」というのがポイントです。つまり、ジャージを着ている自分をアピールしたいという気持ちが働いていると推測されます。イメージ的には、「休みの日に家でゴロゴロしているお父さん」。今日ばかりはなにもするまいと、ヨレヨレのねずみ色のジャージを装着する。こういう人の大半は、奥さんからよく思われていないでしょう。あるいは、水商売系の女性の家に転がり込んでいるオラオラ系の非生産型男子。いわゆるヒモと呼ばれるタイプの人が着ているのは、派手な刺繍だとかイラストが入った、一見ゴージャスなジャージですよね。こういう人が、やはりジャージとおそろいでブランド物のセカンドバッグを持ってパチンコ屋なんかにいると、それなりに絵になるんですが、絵になったところで円満な結婚生活とはなんの関係も無い。むしろ親和性が低い。ゆえに離婚しやすい・・・という論理は飛躍しすでしょうか。
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