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さすが母

旦那さんと喧嘩しました。 喧嘩すると黙りになって しまって何を考えているのか 全く分かりません。 普段なら、 1日は、旦那さんの反応を見て 次の日には私から話しかけ仲直りしますが 今回は、イライラがおさまらず 何も言わないので“家出”しようと 思っていました 家出どこにしよう(><) 一人ならどこでもいいけど ここちゃんがいるから どこでも言い訳ではない とりあえず、 ホテルを調べて見るも… オムツの処理や ミルクを作るのにお湯はどうしよう 泣いたら隣の部屋に 迷惑をかけてしまう… ホテルはダメだ 小さな子どもがいると ママは、逃げ場がないんだ… どこも行けないんだ… でも、家に居たくない… 実家(徒歩圏内)には、心配をかけたくないけど… 母に“泊まりに行っていい?” とLINEすると 電話がかかってきました。 母 泊まりにくるのはいいよ。   でも、1度出ちゃったら戻りにくいよ。   話し合いもせず、逃げ出す子に育てた   覚えはないんだけどなぁ   話し合ってダメで、最終的な手段に   しなさい! と言われてしまいました。 確かに母の言う通りです。 頭に血が昇っていて、“旦那さんと居たくない”って事ばかりに なっていて ”解決しようとしてなかった”と 落ち着きを取り戻せたし ダメなら実家があると思えました。 旦那さんは、相変わらず帰ってきても 何にも話をしないし 明らかにげっそりしてました。(後で聞いたら   出ていかれたと思っていたみたいです。) うちの旦那さんは本当に口下手です。 その後、ちゃんと話し合って仲直りしました。 母には、本当に感謝です。この年にな
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闘い

「鬱」と診断され、高額な治療費・薬代の為 一旦はあの人に「自力で治せ」そう言われたが、担当医の配慮で自立支援を早期に発行して頂き通院する事は許された。 初めての鬱の薬。今まで、自分の体の為にと「くも膜下出血の薬」「喘息の薬」「白血球を安定に保つ薬」様々飲んできたが、自分が「鬱」の薬を飲むことには抵抗があった。精神的な不安を抱える人達の為にボランティアをしてきた私。心を寄り添い理解していたつもりだった。でも、いざ自分がそう診断された時・・私は偽善者だと思った。わかっているふりをした、ただの偽善者である。「鬱」の薬の副作用で錯乱し自殺未遂をする人を何人も見てきた。薬の副作用で、否 自殺願望からくる大量の服用で命を落とした人も見てきた薬を飲むこと・・・ためらったが、今の私には何もできない。薬を飲んで、少しでも動けるなら飲んで治そう。そう決めた。最初の薬は、意識がなくなった。ぼんやりと周りの動きはわかるが全く体が動かず、2日間眠った。夢の中で、娘の叫び声が聞こえる。「助けなきゃ・・」そう思っても体が動かない。1週間が過ぎ、先生に話をした。カウンセリングを受け、また新しい薬が処方された。前回より少し楽なような気がする。でも相変わらず、体は自分の意志通りには動いてはくれない。22時には、薬を飲みベッドに入る。そのまま、すっと眠りにつく。聞こえる・・娘の叫び声。助けなきゃ・・・ぼんやりとした頭で重い体を動かし、這いつくばりながら娘の部屋に行った。目の前で娘はあの人に殴られ、手首から血を流している。娘に近づき抱きしめ「やめて」そう言うのがやっとだった。あの人は「お前は黙ってろ。お前言ったよな?
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人形

長女は、アルバイト3つを掛け持ちしながら働いていた。しかし、お給料が入金されれば その日のうちに父親に勝手に引き出され結局は無一文。娘はますます、父親に対して反抗する。でも決して、ネットでのつぶやきは「私が悪いから怒られた。」「私がもっと稼げれば、こんな事にならないのに」それを見た、娘の友人はあろうことか、祖母と繋がっている母親に話したその友人の母親は、祖母に長女のつぶやきを伝えた。当然、長女は週末の集まりで祖母から注意を受けた。「うちの家系に傷をつけるような投稿はするな」と・・・娘は追い詰められ、居場所がなくなっていった。私がいくら「味方だよ」と伝えても、彼女の眼はどこか遠くを見つめ心は既に他を見ていた・・・夫の物置場を何気なく見ていると、いつも持ち歩いている手帳があった私は、そっと手帳を開いた。暗号のような記入。そして、使途不明な毎月20万近い出金。あの人は、コンビニで使ったレシートも貯める癖がある。私は、レシートを確認した。10万近いドレスの領収書。高価なジュエリーの数々のレシート。女性がいることは百も承知だ。でも、娘の働いたお金を取り上げあの人は一体何をしているんだろう。。。私がもっと 女らしく女性として魅力ある人になれば夫の心は戻ってくるのだろうか・・・そう思い、私は自分磨きを始めた。外に出るのは怖かったが、毎日ウォーキングをし化粧も髪も今まで以上に綺麗にした。娘たちと買い物に出かけ、娘達が選んでくれたワンピースを着たり結婚してから、なかなか履く機会がなかったパンストにヒールでお出かけした。そんな私を、夫や義母は「男がいる」と疑っていたみたいだ。娘二人と歩いていると、
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「第3の場所」持ってますか?

自宅と職場。または自宅と学校。ほとんどはこの2つの往復を繰り返すのが毎日の生活です。では、そのどちらかを失ったり、何か問題が起きてそこにいることが辛くなったら、どうなるでしょうか。もう一方に逃げ込むことが出来ればいいですが、実際には難しいですよね。出来たとしても、一か所に比重がかかりすぎて、そのもう一方でも居心地が悪くなったら、行き場がなくなってしまいます。そこでおススメしたいのが、「サード・プレイス」、つまり「第三の場所」です。リアルな「場所」が作れると、実際に行動も伴うので気晴らしになりますね。習い事、サークル、部活、お気に入りのカフェやレストランなど。ただ、今は外出そのものがあまり歓迎されませんから、これも難しい。ではどうすれば?「心の中」に作りましょう!例えば。・趣味の世界 と言うとハードルが上がるかもしれませんが、 好きなアニメとかマンガとか小物のコレクションとか有名人とか、実はそういうモノのほうが「ハマれる」と思います。 いわゆる「推し」を作るのです。・未来の世界 漠然と未来を想像すると、気が付けばリスクにばかり目が行きがちです。 具体的な「夢」「目標」「将来像」を描いてみましょう。 そうすると実現へ向けての行動計画が自然と沸いてきます。 これをやったら次はこっちをやって、と妄想していると、あっという間に時間が過ぎていきます。・SNSの世界 心の中とリアルな世界、半分ずつのイメージですね。 SNSは、使い方を間違わなければ、とても楽しい息抜きになります。 コツは、「いいね!」の数やフォロワー数などは一切気にしないこと。 人に見られたり意見されることが怖いうちは、カギ
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