信念が変わる時、それは奥底に隠れた恐れを見つけた時
ariosuヒーリングセンターのありおすです。前回の続きです。私はずっと、「必要な人は、必ず見つけてくれるはず」って思って活動してきました。もともと自分からアプローチするのは苦手。そのせいか、無理に自分を出さなくても、本当に必要な人には届く。 そう信じてきたし、それは今でもそう思っています。でも、その裏側にもうひとつの思いがずっと隠れていたことを思い出したんです。露出するのが、怖い。この二つ、実は矛盾してるんですよね。「見つけてくれればいい」って言いながら、 同時に「見つかりたくない」も持ってる。ここに気づいた時、最初は「じゃあどっちが本音なの?」って、頭で整理しようとしたんだけど、そういう事じゃない事にきづきました。だって、両方とも私の中にある本音、なんですよね。 だから、それを無理に統一しようとしなくていい。そのふたつを両方とも「うん、あるね」って認めてこれって表裏なんだなって理解した瞬間、 ひとつの言葉が降りてきました。「見られることは、消えることではなく、灯ること。」読んだ瞬間、頭で理解するより先に体が反応していました。 鳥肌が立って、意味もわからないまま涙があふれていた。だから、もし今これを読んでいる人が、 同じような「動けない」「怖い」という感覚を抱えているとしたら、 自分の中にある矛盾したふたつの思いを、両方とも隠さずに見ることだと思います。(深い部分は、怖れに基づいている事が多いからそこを勇気をもってみるといいかも・・・例えば、怒りの奥底には悲しみがあるというような。)それができた時、言葉は向こうからくるかもしれない・・・し何かのきっかけで飛び込んでくるかもしれ
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